サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年07月08日

近づいて。思っている以上に近づいて。

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



トップターンは重力と闘わないといけないので
難しいんです。

トップターンでの板とあなたの位置関係を今一度確認してみましょう。

テイクオフでは板はあなたの真下にあります。
あなたの体重がそのまま板に乗ります。
問題ないですね。

ではトップターンではどうか。
垂直近くに切っ立た壁を登っていきます。
頂上では板とあなたの位置関係が
同じレベルになります。


横に位置する感じですね。
あなたの横に板がある。
上級者だと
それも行きすぎ
板が体より高い位置にあるときさえあります。


まあ横としましょう。
そうなると重力はあなたも板も下に引っ張ろうとします。
テイクオフだと
重力にまかせておけば
板の上に体重がのります。


でもトップターンではそうなりません。
板と同時に下に引っ張られれば離れることはありませんが
板への圧が増す方向に力はかからないのです。


ここです。
難しさは
重力に引っ張られることを
予測して
板に常に圧をかけられる方向に
体のベクトル(力の方向)を向けないといけないんです。


どんなかんじかというと

何でもいいです。
壁があります。


あなたは壁に向かっていって
壁にぬかってジャンプします。
で壁に両足をついて
壁を蹴り返して
戻ります。


このとき何が起こっているか。
あなたが壁に走って行って壁に
飛びかかるわけです。
エネルギーが壁に向かっています。


で壁に足がつきます。
いきなりエネルギーが止められました。
まだエネルギーが向かっているので
あなたの足がまがり
力が蓄えられます。


そのためたエネルギーを爆発させて
もとにもどります。


この壁をトップにおけるサーフボードと思ってください。
トップでは板を蹴れるように
板に近づいていく感じが欲しいですね。


ありがちなのが
トップで上体を開くことに意識が行きすぎ
板との距離が離れすぎることがあります。


その瞬間は板を蹴ることができません。
いずれまた戻ってくるので
問題はないんですが
小波だとそれが
致命傷になります。


板を踏んで加速出来る瞬間は
かならず利用しないと
抜けれる部分が抜けれなくなります。


上級者はそのあたりのミスがないんですね。
一瞬のおくれが大きく響くのが小波です。


ある程度のサイズだと行けるけど
膝以下になると駄目になるのは
そのあたりに原因があります。


またスキーで申し訳ないんですが
中級者が一番得意なのが
中斜面です。

少々圧が逃げても
スピードでごまかせます。

少々とらえがあまくても
急斜面ほど落下しないので
暴走や爆発はさけれます。


緩斜面でも急斜面でも
正確な操作が要求されるわけです。


この辺りになると相当マニアックにはなりますが、
板と体が離れたらアウトなんです。
踏んだ結果足が伸びて離れるのは良いんですが


板と体が拮抗し合ってないと
超小波や大波では難しくなります。


ベクトルが向く方向を
徹底して知りましょう。


では。




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posted by 田地 悠平 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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