サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年07月24日

理論と実践?

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


ほぼ半年ぶりにサーフィンしました。
理論と実践が信条なのに
理論9.5の実践0.5です。


だめですねえ。実践して思いました。大切だと。


台風のうねりプラス風が入り地形がイマイチで
とろ速い波でした。テイクオフたつけど板が走らないかんじです。
そしてインサイドは速い。難しいです。


見ていると上手い人はテイクオフ直後から板を踏んでますね。
そうでない人は板が走らないので前足に乗ろうとします。
もしくは板をパンパン叩きます。


私は踏む前にテールを波に埋めます。そしてインサイドまで
連れて行ってもらいます。その際左右のレールを入れ替え
トリミングしていきます。


踏んで抜いて踏んで抜いてを
左右のレールを切り替えながら
進みます。


でインサイドまでつなぐ。
波が張りだしたらテールをバコーンと思い切り踏む。
でがーット走ってグギャーンと背中側のレールを入れ
思い切り踏んでスラッシュ。


このパターンが気持ちよかったです。


でたまにいきなりダンパーくさい波もあったんです。
そのときはテイクオフして前足が乗る前に
後ろ足を思い切り蹴ります。
そうしないと速い波抜けれないんです。


海には上手い人そうでない人色々な方がおられました。


上手い人は蹴ってます。テイクオフした瞬間思い切り踏んだり
蹴ったりしています。


あと、上手い人は動き続けていますね。なんらかのアクションを起こし
板にエネルギーを入れたり波のエネルギーをもらったりしています。


で上手い人は波が厚くなったりたるくなったりしても
後ろにはかならず圧をかけています。


フロントフッターの上級者の腰は前に行くけど
かならず後ろにも荷重を残している。


ヒップバッカーは前に行かず後ろ足を踏んだり抜いたりして
調整している。


私は厚くなればなるほど腰が後ろにぐっと動く。
久しぶりだったがそれは定着していました。
安心しました。


久しぶりに自転車のっても乗れるじゃないですか。
H2BやHBHFもそこまでになっとくと少しあいてても安心です。
この日も何度か腰が前に出そうになりましたが
違うよと
体が反応してくれました。
皆さんもぜひその感じまで頑張ってください。
おそろしく地味な仕事ですが
H2Bやりまくってください。


上手い人はフロントフッター、バックフッターにかかわらず
必ず後ろ足は使っています。本当に良く踏んでいます。


それは後ろ足を踏める状態にあるということなんです。


状況にもよりますが働きかけるチャンスがあるなら
動けと言う感じなんですかね。


実践って本当に大切です。
もっと海行かねば。








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posted by 田地 悠平 at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近このブログを見つけて拝見させてもらっています。サーフィンが驚くほど変わってきております。ありがとうございます。
Posted by 玉や at 2011年07月25日 18:05
玉やさん


はじめまして。
書き込みありがとうございます。


ありがとうございます。このブログをやっていて最高にうれしい瞬間です。


そのためだけに書いていますからねえ。このブログを読んでいただきスランプからの脱出や上達の助けになったのなら
これほどうれしいことはありません。


これからもお役にたてる情報をしっかり届けていきますのでよろしくお願いします。


ありがとうございます。モチベーションがあがってきました。


Posted by 田地 悠平 at 2011年07月29日 08:52
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