サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年08月17日

背中側のターン

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


背中側へのターンの導入部分で
板を踏めるポジションに体があるかどうかが
キーです。


ここで板を踏める位置に体があれば
何でも出来ます。


ヒップバッカーはここで確実に板の鉛直上にからだがあります。
だからスプレーが大量に初期から跳ぶんです。


その位置からレールをねじ込むように踏めば
カービング系のトップターン。


レールを抜き気味に回せば素早い回転をともなった
オフザリップ。


少しタイミングを遅らせてトップターンすれば
フィンアウト気味のトップターンになります。


リップ上に仮想のウォールを設定し
そこのうえでターンを描けばエアーになります。


このターンの肝の部分でこの位置にいるためには
フラットが大切になります。
フラットの表現がわかりにくければ
ターンの切り換え部分でいいです。


ターンの切り換え部分で体が板の鉛直上にあるということが
きわめて大切になります。


上体を振るように上体をターンの内側に
ほうりなげるように倒すと
この一番大切なターンの導入部分でからだがせんこうしすぎて
(板からはなれすぎて)板が踏めなくなります。


そうなると板がターンして板が体の中に戻ってくるのを待たないといけません。
このわずかな時間がとてももったいないのです。


板をコントロール出来ていない瞬間がわずかでもあるのは
避けたいですよね。


それでフラットな部分をたいせつに
いわゆる切り換えの部分を丁寧に行ってくださいと
書いています。


このあたりもう少し詳しく
今後書いていこうと思います。


板の真上
常に意識してください。






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posted by 田地 悠平 at 10:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フラットの時の目線はどこにあるんですか?あとフラットを意識するとトップターンが遅れがちになるのですが…
Posted by 玉や at 2011年08月19日 21:57
玉やさん

書き込みありがとうございます。
フラットの時の目線ですが、ボトムターン〜フラット〜トップターンの時で言うと
ボトムターンで入っている波側のレールを
抜き始め、フラットに入った時はもう
トップターンの位置を見ています。

その時にあのあたりでターンをすると決めます。そしてフラットになった時は、トップターンをしたであろう、その後の場所次のフラットの場所を見ています。


フラット意識するとトップターンが遅れがちになりますよね。フラットの時間を長くとるイメージで練習してくれと私が書いているのでそうなります。


ここは練習と割り切って
トップターンが遅れるのもフラットをマスターするためには仕方ないと割り切っていただけると上達ははやいと思われます。


急がば回れです。


実際のターンの時はフラットは一瞬です。レールTOレールのサーフィンの中でほぼダイレクトにレールが切り替えられるのでほとんどないに等しい時間です。


ですが必ず通るのです。
必ず通るということは
そのフラットな瞬間は存在するんです。


そのときに板の真上に体があるのと
ないのとでは
雲泥の差があると私は常々思っていて
今もその考えは変わりません。


フラットの時間を長くとるイメージは練習段階でしか存在しません。一度この感覚を掴んだら
見た目はレールTOレールになるので
トップターンが遅れることはありません。


いつも抽象的な表現でご迷惑おかけしますが
よろしくお願いします。


常に板の真上にいることができればフラットを意識する必要はありません。逆説的に言うと
フラットで真上にいることができれば
ターン中も上にいてる可能性が高いです。


答えになったでしょうか。
わからなければまたお聞きください。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2011年08月19日 22:54
田地さん
お久しぶりです、YUです!

最近、<フラット=板の真上>の2つのキーワードがとても気になっています。

スケートで真上の大切さが徐々にわかってきているのですが、実際にサーフィンするときになかなか意識できず困っています。

またターンを少しでもしようとすると、重心が前に動いてしまうので、フラットを練習するのがかなり難しいです。

左右に滑ろうとしないで、やはりフラットの状態で岸へまっすぐH2B、H2B-R,HBHFを繰り返すのが良いのでしょうか?

海での良いトレーニング方法を教えて頂ければと思います。

PSブログの更新を楽しみにしています!ありがとうございます!
Posted by YU at 2011年08月21日 01:43
YUさん

こんにちわ。
書き込みありがとうございます。

ご無沙汰しています。

フラットのくだりはなかなか伝わらなくて困っています。自己満足で終わってしまう予感さえあります。弟子の人たちもなかなか出来ないようです。すこし表現を変えるか
詳しく解説するかをしないといけないと思っています。

でもここを伝えないわけにはいけないんです。とても大切にしている部分ですから手を変え品を変えで伝わるまで伝えて行こうと思います。

フラットの時に板の真上に体をおくという状態を維持してもらうのが一番やってほしいことなんです。そうなると

岸にまっすぐ進む必要はありません。波を横にすすむときに板の真上にいればよいのです。

このあたりの解答も含め
本編のほうで少し書いていきます。

このたびは書き込みありがとうございました。なんとしてもフラットを伝えないと駄目ですね。
では。


ブログの更新がんばります。^^


Posted by 田地 悠平 at 2011年08月21日 08:15
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