サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年09月20日

スラスターに乗る方法

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


ミックがシングルフィンに乗っている動画
ジョディーがフィンなしの板に乗っている動画を
見ていました。


二人とも腰を前足のほうに持っていってました。
板がそうさせるのでしょう。


フィンが3枚ついているスラスターで
彼らはそんな乗り方をしません。


ということは
おそらくスラスターを中心とする現在の
板は
テールを中心にサーフィンするのが
正解なんです。


フロントフッター
バックフッターに
関係なく
後ろ足に重心を置く瞬間は
必ずあるんです。


前足君は駄目なんです。





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posted by 田地 悠平 at 06:50| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
師匠

ご無沙汰しております。
1919です。
久しぶりの書き込みです。

先日久々に入水した時のことです。
フロントサイドの波を走っているときに、後ろ足(グーフィーなので左足)、を蹴りこんだ際に、左足側の腰がピキっと来てそのまま力が入らなくなってしまい、そのまま海から上がったということがありました。

そのあと、かかりつけの接骨院で診てもらったところ、梨状筋か中臀筋という臀部のインナーマッスルがけいれんをおこしたのだろうということでした。

こういった症状は、筋肉に今まで経験したことがない力が掛かったときの反射として起こったのだろうとのことでした。

これらのインナーマッスルは、脚を外転するときに使われるものらしいのですが、師匠が提唱する後ろ足からのひねりと関係ありますかね?

単なる、運動不足かもしれませんが、、、


また、書き込みします。
Posted by 1919 at 2011年09月21日 09:55
このブログを最初から全部通して読破したのですが、アップスのやり方の表現が少しずつ変わってきているように思えるのです。
オーリーのように?後ろ足の圧を抜いて抜いて?前足を踏むのか、勝手に踏んでいるので踏む意識はない?
少し分からなくなっています(*_*)
現段階のアップスの正解はどのように考えているのでしょうか?
Posted by 玉や at 2011年09月21日 20:43
1919さん

お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。


足大丈夫ですか。後遺症がなければよいのですが。


足を曲げるときに外転するので後ろ足を曲げた時にそうなったのですかね。


今までにない動きを出来た時言うことなら申し分ないんですが、運動不足ならちと悲しいですね。^^

まあ前者ということにして上達を素直によろこびましょう。


サーフィンって怪我が多いスポーツですから、わたしもふくめて予防としてせめてストレッチは念入りにということですね。


書き込みありがとうございました。お大事に。

Posted by 田地 悠平 at 2011年09月28日 08:24
玉やさん

書き込みありがとうございます。

全部読破してくださったんですか。相当な量なので大変だったでしょう。とてもうれしいです。ありがとうございます。


読んでおられてお気づきだと思いますが、このブログは思いのまま書いている部分が多いので、矛盾だらけなんです。申し訳ありません。


書くときに動きをイメージして書くのですが、着目している箇所によってまったく正反対の描写になることがあるんです。


そういう意味で皆さんに大変ご迷惑をおかけてしております。申し訳ございません。


こんかい指摘いただいた、アップスの描写はその最たるものですね。すみません。


結論から言いますと。前足には結果的にものすごい力がかかるときがあります。


後ろ足を引き付けるように抜いたとき、極端なはなし、前足に100%力がかかります。更に言うとノーズ方向に板は傾斜しているのでそのかかりようは半端ないんです。


後ろ足を引き付けた時は前足に体重は掛かります。


現時点で私が理想とするアップスはオーリーです。


後ろ足を曲げて思い切り踏み込みます。
テールが沈み
ノーズがあがります。
このノーズがあがるときに前足を曲げます。
曲げることによってノーズがあがるのを
邪魔しない目的です。


後ろ足を踏んだ後は引き付けです。
踏むことによって
伸びた後ろ足を
胸に引き付けるように曲げます。


その曲げでうしろへの荷重が一気に抜けます。
同時に前足を伸ばします。


するとノーズがさがり
テールがあがります。


この瞬間ほとんどの体重が前足にかかります。
後ろ足は引き付けて足が浮いているイメージなので

うしろへの荷重は実質0になります。


この状態を描写して前に乗る踏むと書いたのかもしれませんがそれも定かではありません。すみません。


今のアップスはこんなイメージです。


前足には結果的に荷重されますが
踏み込んでのるという感覚はあまりありません。


そういうイメージで現在はアップスしています。
色々ご迷惑おかけして申し訳ありません。


また何かわからない点や矛盾点があればご指摘いただければ幸いです。


私自身このアップスにはまりまくっています。
思い切り後ろ足を踏んで
引き付けるときの浮遊感が
たまらないのです。


是非お試しくださいませ。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2011年09月28日 08:36
意識して試していきたいと思います!!
サーフィンは後ろ足ですね。間違いないです!!
田地理論をイラスト付きの本で出版したらかなり売れそうですね!私は必ず買いますよ!期待してます
Posted by 玉や at 2011年09月28日 22:47
玉やさん

ご丁寧にありがとうございます。おっしゃる通りです。とりあえず後ろ足でいいと思います。


踏みまくって下さい。


ご支持ありがとうございます。イラスト付きで出版できたらいいですよね〜。実現出来るよう頑張ります。

ありがとうございます。
Posted by 田地悠平 at 2011年09月29日 12:05
師匠

お疲れ様です。
1919です。
ありがとうございます。
おかげさまで腰はすっかり癒えましてサーフィンができる状態に回復しております。

今回痛めた中臀筋と梨状筋は脚を外旋する動きとは別に骨盤が前後左右にずれないようにする働きもあるらしく、硬くなっていると骨盤のバランスが崩れてしまうようです。

再発防止のためにも、しっかりストレッチするようにします。

では
Posted by 1919 at 2011年09月29日 18:55
1919さん


書き込みありがとうございます。
腰良かったです。


ストレッチしましょう。確実にかたくなってますからね。出来るだけの事はして望みたいですね。


わたしもきをつけます。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2011年09月30日 06:57
こんにちは!
はじめまして!

いつも拝見させていただいております!
とても勉強になります!

ちょっとお伺いしたいのですが僕の大好きなサーファーで
Clay marzo クレイマルゾ
というグーフィーフッターがいるのですが彼の柔らかくて伸びのあるサーフィンはバックなのかフロントなのか疑問なのですが
お忙しいとは思いますがお時間のよろしいときに是非教えて頂ければと思います!
よろしくお願いします!
Posted by nakill at 2011年10月02日 16:56
nakillさん

はじめまして。
書き込みありがとうございます。

いつもお読みいただきありがとうございます。

Clay Marzo知っていますよ。クイックシルバーの若手の有望格ですよね。

ばりばりのバックフッターです。
フィンを抜くトップターンが美しいですね。
再確認のため
久しぶりに動画を見ましたが
素敵でした。

是非是非彼を目指してください。

Posted by 田地 悠平 at 2011年10月02日 18:02
早速お返事いただきありがとうございます!
やはりバックでしたか!
僕もまだまだ未熟なのですが
彼のようなサーフィンを目指して日々頑張っています!
あのようなサーフィンをするには色々必要かと思いますがなにが大事ですか?
漠然な質問ですいません!
Posted by nakill at 2011年10月02日 20:39
nakillさん

ご丁寧にありがとうございます。
かれはバリバリのバックです。
見ていて気持ちいいですね。


サーフィンは究極的には荷重の移動です。板に対して前後左右上下、3次元的に力を加えていくことなんです。


その方法に色々あるということです。


いずれにせよ荷重をつねに移動していかないといけないわけです。出来るだけ速く的確な場所に適量荷重できるために練習する感じです。


それが出来ないので上達が止まっている人が多い。そのなかでも特に多いと思われる前足に荷重したままとまってサーフィンしている前足君に後ろに乗りましょうとお伝えしているのがこのブログのコンセプトです。


もしnakillさんが前足に乗り過ぎているならH2Bが最大で最高の練習方法です。


前足に乗り過ぎているのだから一度後ろ足にのりすぎるくらいやってその癖をなくしましょうというコンセプトです。


当然ですがH2B後ろ足に乗り過ぎた状態なのであくまでも矯正法のひとつであるということを認識くださいませ。


まずは後ろ足に乗ってみてください。
もし前足君ならですよ。


違うなら次のステップです。


またお聞きください。
Posted by 田地 悠平 at 2011年10月04日 10:08
田地師匠お久しゅうございます^^


フラットデッキは相変わらずサイコーです。


質問なのですが、最近自分の中ではできてると思っていたリッピングがどうもできてない気がしまして、弟に沖の方から僕が乗っていくのを波越しに見てもらったとき

自分ではまあできたかなと思ったのをどうやった?と聞いてみたら、あのうまい人たちがリッピングすると見えるノーズやスプレーがなんも見えんと言われました、、、どうやったら、どういう感覚ならそんな風になるんでしょうか。教えてください^^
Posted by SR杉本 at 2011年10月07日 09:18
SR杉本さん


ご無沙汰です。サーフィンの調子よさそうでなによりです。


波の裏側からノーズが見えないというのはターン弧が鈍角かトップターンの切り換えのタイミングが早いかどちらかです。


トップターンに入るタイミングを少し遅くしトップにあがる角度を鋭角にしてください。


それで波の裏からノーズが見えるとおもいます。


当然相当難易度があがります。
トップにあがっていく時間が長いほど失速します。角度が鋭角になるほど板を返す量が増えます。


スピードは遅くなり更に板を動かす量も多くなる。オフザリップが上級者の技だと言われるゆえんでしょう。


角度とタイミングをすこしづつ変えながら、転ぶ回数がおおくなったらまた元に戻しなどしながら
徐々にチャレンジしましょう。


あとスプレーがとんでないのは
岸側のレールが入っていない可能性があります。
岸側のレールがはいっていないとスプレーはとびません。


レールが入ってグーーッと水を押す感覚がありますか。もしあるなら
スプレーが横に飛んでるかも知れません。


その感覚は強烈なものです。
水をおしているか
どうか考えてください。


もし押してないなら
板の真上にのる練習をしましょう。


調子が良いと
動きが雑になる傾向があります
(一般的に)


がんばって
絶対できるから。
Posted by 田地 悠平 at 2011年10月08日 18:15
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