サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年10月10日

サーフィン分析おたく



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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


基本的に私はおたく体質ですね。
はまると徹底的に行きます。

サーフィンの分析もそうです。
運動神経が並みなので
感覚だけでやってると全く上達しません。

上手い人を分析して
そうでない人と比較することで
何をすべきかを考えます。

サーフィンも徹底的に行いました。
いまも引き続きやっています。

サーフィンは後ろ足にも乗る必要があります。
上手い人
センスのある人は
無意識に自然に行っています。

無意識で行ってることって
わかんないんですよ
絶対に。

なぜなら無意識だから^^

先日こんなことがありました。
私が傘を振りまわすというのです
私は常識人をきどっているので
先端がとんがった傘を
街中で振りまわすなんてありえません。

でも友人は私がそれをしていると指摘するんです。

ほんまかいなと意識をそこに持っていくと
なんと
思い切り振りまわしてました。

柄の部分を手のひらにかけ
ぐるぐるぐるぐると
信じられません。

まったくの無意識です。

言われなければ
一生そのままだったでしょう。

上手い人が
俺は前足を踏む。
加速するためには当然だ。
後ろ足?
知らん。意識したことない。

意識したことない
イコール
やっていない
ということではないですからね。

これをやっていないと
カン違いし
8年くらい
前足に乗っていました。

私はサーフィンそんなに上手くないです。
上手くないのにこんなブログと思うかもしれません。

上手くないから書けるということがあります。
なぜなら
上手くなるために
すべての動きを意識して
作ってきたからです。


おかげさまでH2Bはほぼ無意識で出来る域まで来ました。
でも意識して作った物なので
いつでも意識にあげれます。


誰かに教えるときはそれを
意識上にあげれます。


この人は上手いから言ってることが正しい
下手だから間違っているというのは
早計です。


もちろん上手い人のほうが正しいことを言っている可能性が
非常に高いですし否定はしません。


ただ見えていない部分もあるということです。


ひきつづき家にこもって分析をすすめます。


12月か1月か2月に
久しぶりに東京でセミナーしたいと思います。


都合が合う人は是非来てください。
ただ以前と内容は同じなので
一度来て下さった方は
来ていただく必要ないと思います。


では。


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posted by 田地 悠平 at 11:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。最近ぼちぼちかなり波が上がってきてる日本海です. なかなか最近仕事が激務になりつつ以前よりなかなかサーフィンの事を考える時間が減ってきてる今日この頃です.
そんな中最近ある仲間が急激に伸びて焦ってます 彼は前足君だったのに昨日一緒に入ったらしっかりボトムターンが後ろ足一本でき.びっくりしました.それに比べ自分は…最近おろそかにしてにしていたので腰がなかなか後ろにいかず情けなくなりました.
このまま彼にまけるのも悔しくまたこのままでは師匠に顔が合わせません そこで考えたのですがフロントフッターのいいとこをとり入れて右手を後方に引いて行った結果腰が後ろに下がった場所を原点と考えそこからフォームを作るのはありですか?
解答お願いします
Posted by SRシオツ at 2011年10月10日 19:44
SRシオツさん

書き込みありがとうございます。
いよいよ日本海シーズン本格化ですね。地形決まっているところありますか。

サーフィンに行きたいです。


前足君が後ろ足を使えるようになったのですね。あなたのライバル。それは負けるわけにはいきませんね。そのかたはフロントフッターなんですね。


フロントフッターが右手を後方に引くときってフロントのボトムターンの後半ですね。トップにあがるときに右手をひきます。


そうすることによって腰や肩が閉じてノーズがトップに向きバーティカルにあがって行きます。


それを基本姿勢と言うことですね。


難しいですね。


腰は後ろに行くけど腰が閉じた状態です。H2Bは腰を開いた状態を基本姿勢としているのでまるで逆ですね。


腰を後ろにするにはH2Bが一番だと思いますが、右手をひくのがイメージに合ってるなら
やってみても良いと思います。


一番簡単なのはH2Bです。H2Bだけやればすぐに腰は後ろに戻ります。


いそがば回れです。


がんばってください。


Posted by 田地 悠平 at 2011年10月10日 22:12
Tajさん

お久しぶりです、オーストラリアから帰ってきたYTです。
今回の記事、とても心に響きました。

最近海から遠ざかっていますが、田地さんのBlogでモチベーションを保っています。

東京セミナー、ぜひ参加したいです。

お仕事など多忙な中、UP大変だと思いますが、
これからも楽しみにしています。

ありがとうございます。
Posted by at 2011年10月11日 02:30
アドバイスありがとうございます^^

がんばってやってみます!!


Posted by SR杉本 at 2011年10月11日 11:33
お久しぶりです。最近は体調がすぐれず、波乗りどころではありません。

やっぱり健康第一です。

セミナー楽しみにしてます。内容は同じでも、実際にお会いになると受け取る情報量、質とも大きいですからね。
Posted by 湘南@バックフットボーイズ at 2011年10月15日 18:57
YTさん

書き込みありがとうございます。
ご無沙汰しております。


記事よかったですか。ありがとうございます。
私はこういうコメントをいただいてモチベーションをあげています。


セミナー是非来てください。
がんばりますので。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2011年10月16日 10:13
SR杉本さん


是非アドバイス通りやってみてください。
そしてどうなったかフィードバックしてくださいね。


がんばってください。
Posted by 田地 悠平 at 2011年10月16日 10:14
湘南@バックフットボーイズさん


書き込みありがとうございます。
体調大事ですよね。
何もやる気がおきなくなります。
ご自愛くださいませ。


セミナー来ていただけるんですかありがとうございます。


おっしゃるとおり
同じことでも実際に合うと情報量がだんちがいだそうです。


前回と同じ内容だとしても違う部分も多くあるかもしれませんね。


日があえば是非ご参加くださいませ。


ありがとうございます。

Posted by 田地 悠平 at 2011年10月16日 11:27
いつも、勉強させていただいています。
セミナーに参加してみたいのですが、どうやったら、参加できるのでしょうか?
あとH2Bの場合、小波の時にスタンス幅は狭くした方が良いのでしょうか?
小波でダラダラだけどブレイクが早いなんてコンディションの時の対応方法がありましたら、おしえてください。
H2Bは、張った波では絶好調ですが、小波ではどうしても難しい感じがしてしまいます。
Posted by 田地ファン at 2011年11月24日 19:19
田地ファンさん

書き込みありがとうございます。
いつもブログお読みいただきありがとうございます。さらにすばらしいハンドルネームありがとうございます。なんでもがんがん答えさせていただきます。^^


セミナーは過去に3回開催していますが不定期です。来年の1月に東京方面3月に関西方面で開催の予定です。このブログとメルマガで案内させていただきます。都合が合えば申込みいただき参加していただくという形になります。今しばらくお待ちくださいませ。


小波の時後ろ足は少し前に動くときがありますね。後ろ足を蹴って引き付けるときに足1足分か2足分前に行きます。ターンのときに再びステップバックするという形になるひともいます。そういう風になるときもあります。


スタンスはあまり気にする必要はないと思います。後ろ足が自然に反応する感じです。


後ろ足に乗っている時間を短くするかんじですかね。後ろすなわちそれ失速なので後ろに乗ったらすぐに板を踏んで前に乗る感じです。

踏んで引き付けて前足に乗る感じです。前足にのりこむように腰を持って行っては駄目です。


片足で立った結果荷重されている感じです。


H2Bは腰を後ろにそして後ろ足に乗るための矯正法です。張った波はパワーがあるので大丈夫ですがだらだらでは失速必死です。


左右のレールを素早く切り替えながら進んでいきます。パンピングして左右のレールを入れ替える。


これについては本編で書きます。ほかに知りたい方もおられるでしょうから。今しばらくお待ちください。


このたびはありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。セミナーでお会いできるのを楽しみにしています。

Posted by 田地 悠平 at 2011年11月26日 08:02
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