サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2012年03月27日

サーフィンのターン



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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


サーフィンって波の上にマニューバーを書くのを最終目的としている気がします。
マニューバーってターンです。
ターンの技術を身につけることが大切になってきます。

波に乗ってスープの中をまっすぐ岸に向かっていきたい。
それが最終目標だと言う方は少ないと思います。
だとすれば
やはりターン技術の習得は大切だと思います。


私のターンに対する考え方です。


■ターンは右ターンと左ターンがある。
■右ターンと左ターンは違う。
■どこでどんな感じでやるかでその質と難易度が変わる。


これが基本的な考え方です。


レギュラーフッターの場合、
フロントサイドのボトムターンと
バックサイドのトップターンが
右ターン。

フロントサイドのトップターンと
バックサイドのボトムターンが
左ターン。


そして右ターンは胸側へのターン
左ターンは背中側へのターンとなります。


一般的にフロントのトップターンと
バックサイドのボトムターンでは
トップターンのほうが難しいとされます。


何故なら重力の方向に板がないからです。
身体は重力によって下に引っ張られます。
板は軽いので思い体のほうが
先に落ちようとします。


板に対して圧がかけづらいのです。


基本的にこの場合のトップターンと
バックサイドのボトムターンはおなじ動きで
ターン自体の難易度は同じです。


ただ仕掛ける場所が違うのでトップターンが難しくなります。
さらに言うとエアーは仕掛ける場所の難易度が
さらにあがるので成功度はあがります。

ターンの延長でフィンアウトするような
エアーは
普通の動きとほぼ同じです。


ただ足場がないので
急激に難易度があがると思ってください。


アップスでもターンを繰り返す感じで行くと
開いた斜面でもそのままターンに入りやすくなります。


ターンの時間が長いと
カットバックになったりします。


ターンは右に曲がるか左に曲がるかだけだと
イメージすれば
シンプルに考えられるかもしれません。


しばらくは特に露出が少なかった背中側へのターンについて
書いて行きたいと思います。


サーフィンの本質を知るのって大事かと思い
書きました。









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posted by 田地 悠平 at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

先日のセミナー(東京会場)に参加させて頂きましたハイボウズです。

まずはセミナーに参加させて頂いて非常に勉強になりました。また、懇親会においても丁寧に私の疑問にも答えて頂きまして本当に有難うございました。

そして、先日サーフィンに行って来たのでその検証結果報告です。

第一に私は骨盤を上向きにして、みぞおち付近の筋肉をカチカチにしてサーフィンするというヒップバッカーにとって最重要な点を殆ど取り入りていませんでした。

特にバックサイドでのサーフィンにおいて。ダメですねえ。自分の中では何度もこちらのメルマガやブログを読みイメージを作り上げ、フェイスブックでの動画も参考にして、ヒップバッカーのサーフィンを随分取り入れてきたつもりでしたが、本当にやっているつもりだけのサーフィンでした。こっぱずかしい・・。

それが、あのセミナーで教えて頂いたゾンビがお辞儀をしたかのような本当のH2B、HBHFの姿勢を早速実践してみたところ、これまでとは波からの力の受け方が全く違っているのを体感できました。

自分は今まで後ろにステイしているつもりが全然ステイしていなかった。後ろ足でテール付近を踏んでいるつもりが全く踏めていなかったとその日は反省しきりでした。いや、踏んではいたのだけれども知らずのうちにテイクオフから腰が前に移動し、チカラが入らないのに後ろ後ろと意識して無理やり踏んでいる気になっていた事に気付かされました。

フロントサイドのターンにおいてもこれまでより数倍チカラが入って後ろ足で踏込めるような感じがして、板が面白いように動く。その日の波がまあまあ良かったというのもありますが、もうその日はサーフィンが楽しくて楽しくて、1人でニヤニヤしながらサーフィンしていました。

本来ならば、再度メルマガを読み直してその考察をしてから報告したかったのですが、取り急ぎ感謝の意を含めて報告をさせて頂きます。

追伸:先日は大変失礼な事ばかりお話ししてしまい申し訳ありませんでした。謹んでお詫び致します。

それと、2009年6月3日のブログに「背中側へのターンは全て難しいです。」と書いて頂いておりました。こちらについてもお詫び致します。

ハイボウズ
Posted by ハイボウズ at 2012年03月30日 00:06
ハイボウズさん

書き込みありがとうございます。
先日はセミナーにご参加いただきありがとうございました。

背中の具合はどうですか。無理なさらないよう頑張ってください。

骨盤上向きはセミナーでもお話しした通り最重要とりくみ項目です。ですが、一番取り入れられていない項目でもあります。

それだけ違和感がともなう動きだということなんです。

やっていただけたのですね。

腰が後ろにステイしてなかったのですね。腰が前にあっても後ろ踏む感じはありますからね。錯覚していた感じですね。


おーそうですか。ついにその楽しい感じあじわえましたか。会場で見せていただいたそのしせいとても良かったですよ。このまま海でできれば凄いなあと思って見ていました。


お詫びしていただく部分は一切ございません。わたしが逆にお礼を言いたいほどです。わたしも言われて過去にさかのぼりましたが
確かに全然書いてないです。


しかも難しいと書いたり簡単と書いたり
思い切り矛盾しています。


これからは配分をしっかり考えて書いて行きます。このたびは嬉しいご報告ありがとうございます。


がんばってフィンアウトのリップものにしましょう。

Posted by 田地 悠平 at 2012年04月02日 18:20
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