サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2012年05月17日

サーフィンの基本

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


後ろ足の足の裏に波からの力を感じる事が出来ますか。
これがないとサーフボードのコントロールは難しいです。
初心者の頃ってスピードがでないので
スピードを出す事に
一心不乱に向かいます。

サーフィン上達にはスピードが
欠かせないのでこれは
絶対に必要です。

ですがあるていどスピードがでるようになったら
次に取り組むべきはコントロールです。
ハンドルのない車で暴走するのは危険です。

コントロールできるようになると
サーフィンの楽しさは増します。
私の知り合いで
スピードは出せるようになったが
そのあとリッピングだ出来ず
やめていく人が結構多いです。

そんな人たちに私が乗り越えた方法を
書こうと思って始めたのがこのブログです。

なのでまず後ろ足に乗ってください。
そして波からの圧を感じてください。
圧を感じるのに良い方法は
その上に体を持っていくという方法です。

後ろ足で圧を感じたいときは
後ろ足の上に腰と上体を持っていけば
いいです。

そのほうが波からの突き上げを感じやすいです。
そのための姿勢がh2Bです。

スピードをがっつり出せる皆さん。
是非後ろ足荷重を
お試しください。

既にやっておられるかたも
確認の意味でやってみてください。

ひっぷばっかーになるには彼らをたくさん見るという事も大切です。
こちらのページではひっぷばっかーの動画をいっぱいはってます。
http://www.facebook.com/hipbacker
よろしければ是非






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posted by 田地 悠平 at 10:03| Comment(12) | TrackBack(0) | 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。いつも拝見しております。サーフィンを始めた時にこちらのブログを発見して、はや二年。ようやく、アップスもどきができています。後ろ足に重心をかけて失速して波に置いていかれて…宮崎という波に恵まれた土地で週に3回頑張ってこのくらいです。自分の才能の無さにも呆れるばかりですが(笑)
波の力を足の裏で感じること、がようやくわかってきて、少しだけ進歩した気がします。
これからも参考にさせて頂きます。
Posted by hiro at 2012年05月29日 11:35
hiroさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

なんと初心者の頃から取り組んで頂いてるのですか。すごく嬉しいです。なぜなら、これは中級者用だからです。いつも弟子と話になるんです。

「師匠、初心者からヒップバッカーになるほうほうそろそろかんがえてくださいよと」

スピードを出さないといけない初心者にとって、失速は本当にたいへんなんです。それをやりつづけてくださったのですね。

どのようにもちべーしょんを維持されたのか、上達すると確信されたのか、ものすごく興味があります。

ぜひ、またさしつかえなければおしえていただきたいです。こんどみやざきまでききにいこうかなとおもえるくらい、興味あります。

これからもがんばってはいしんしますのでよろしくおねがいします。

書き込みありがとうございました。
Posted by 田地 悠平 at 2012年05月31日 07:32
返信ありがとうございます。

最初に初心者向けにあります、パドリングの記事を拝見しました。手の角度や水を掻く軌跡などをロジカルに説明している所がいいと思いまして、そこからですね。この方の理論ならば間違いないだろうと。一人で始めて一人で海に通っていますから、なにか根拠がある理論を求めていたのかもしれません。
もともと読書が大好きでして、田地さんの文体が気に入ったのもありますけど(笑)

もともと29歳から初めたサーフィンです。でも僕のライフスタイルにとても合っているし、朝からできるから仕事との両立もできる。一生できる趣味かな、と考えました。
その気持ちでいたんで、上達が遅い事は気になりませんでしたね。ここで我慢すれば、その後の上達が見込めると信じていました。

また、宮崎に住んでいて海まで車で20分。いつでも行ける、大体波はある、冬も暖かい、といった環境からくる余裕がモチベーションを維持できたとも考えています。

こんなとこですか。
これからも内容を楽しみにしています。
頑張ってください。


Posted by hiro at 2012年05月31日 17:11
お久しぶりです。ターンのことなんですけど、ボトムターンをしてトップに向かう時に下半身を先行させ、岸側のレールを入れてまたボトムに向かう。
トップに向かう時にこの下半身を先行させる感覚がとても調子良いのですが、どうでしょうか?
ボトムで後ろ足を踏み込んで、開放した副産物によりこんな感覚になるような気がします。
しかしトップにおいて左足を伸ばして突っ張っています。左足でレールを入れているような感じ?右足にも乗っている感じはあるのですが7対3くらいに思えます。
何かが違っているのでしょうか?以前、田地さん言われているようにトップでのターンはほとんどカービング気味なターンになっているように思うのですが。
ご教授願いますexclamation×2
Posted by 玉や at 2012年06月08日 17:00
hiroさん

ありがとうございます。アメブロからだったのですね。文体もあったのですね。相性って言うのがもありますからね。私の友達は何度言っても読みません^^

良くわかりました。おそらく基本的な技術を習得すると言う面では間違いはないと思います。早々に習得し、その上に独自のスタイルを築いて行ってください。

コメント頂けて良かったです。ずっと取り組んでこられて、ようやく少し出来たところで
書きこんでくださったというのが伝わってきます。

これからも出来る限り書いて行きますのでよろしくお願いします。

このたびはありがとうございました。

Posted by 田地 悠平 at 2012年06月09日 19:55
玉やさん

返事おそくなってすみません。下半身の先行が太ももをひねる感じならまったく問題ないです。むしろhipbacker皆があこがれる動きで推奨されるべきものです。

ただそれが腰を開く、腰を先行させる動きとなるとそれは違う動きになります。わずかな差ですがまったく違ったスタイルのサーフィンとなります。

お読みした感じから推測すると太ももな感じなのでそれでひきつづき行ってください。トップのターンがすべてカービング。いい感じです。

Posted by 田地 悠平 at 2012年07月01日 13:04
このブログは神ブログですね…


私の前足の膝が痛風になって一切体重を乗せて曲げられないような状態の時に地形と風が決まり、最高の波を前に波乗りをしてしまったんですが、その時のスタンスやスタイルが百パーセントバックフッターだったことがこのブログで分かりました。目茶苦茶調子良かったんです。

特にカービングやカットバック、スラッシュが今までにない感覚で、バックフッターになってから僅かでも板が前に出てボトムで波の圧を感じる位のスピードがあれば、スネ波でもリッピングが繰り出せるようになりました。

このブログとの出会いが、痛風で得た感覚のサーフィンがバックフットサーフィンであることを知り、自信を持ってこのスタイルで練習に取り組めました。
このブログが無ければ、後ろ足サーフィンは前足君だった私にとって、調子良くても最初はやはり違和感がありましたので、

『これで良いのか?』

という疑問、自問があり、ブログが背中を押してくれなければずーっと前足君だったはずです。


田地さん、本当に感謝しています。ありがとうございます。

前足の『膝』が痛風でサーフィンすると百パーセント、痛くて強制的にバックフットサーフィンになります。
もしかしたら、前足の膝が曲がらないような固定器具を装着してサーフィンすれば簡単にバックフットサーフィンがマスター出来るのではないかと思いますがちょっと乱暴ですかね(笑)

これからもブログの更新を楽しみに待っています。
Posted by 田地崇拝者 at 2012年11月29日 18:31
田地崇拝者さま

書き込みありがとうございます。ハンドルネームに、いきなりトンデモナイ賞賛をいただき、本文でもありがとうございます。

怪我の功名ですね。

私の知り合いの先輩サーファーで通風になり、全然踏めなくなったとおっしゃてました。大変な病気と聞いております。どうぞご自愛ください。

それがサーフィンの上達を一気に加速させるとは皮肉なものですね。

発見はご自身でされたのですよね。でも、病気がなければ絶対にやらなかったでしょうね。

本当に合ってるのかの気持ちわかります。今までとまったく違う乗り方で今まで以上に板が動く。大丈夫なのかと思う気持ちわかります。

その不安な気持ちを、解消する手助けを出来たことが本当にうれしいです。バックフッターのサーフィンはこの上なくクールだと思っています。

たまに不安になるんです。たいして上手くもない俺がえらそうに書いていて良いのかと。ですが、こうやってお役に立ててることがわかって、やってもいいのだと思いました。

これからもがんばって更新したいと思います。

このたびはとても素敵なコメントありがとうございました。超嬉しいです。

返事が大変遅くなったことお詫び申し上げます。
Posted by 田地 悠平 at 2012年12月21日 22:22
田地さん、こんにちは、ハヤトです。
ずいぶんご無沙汰しております。
ずっと忙し過ぎて、ブログを読めていないです。
メルマガはずっと読んでいます。

さて、いきなりですいませんが、ひとつ確認したく、質問させてもらいました。

今度何年かぶりに、小波用の板をオーダーしようと考えています。
私の現在使っているのは5/11でノーズ側が少し幅広タイプのトライフィンなんですが、最近の小波用にテール側が幅広で厚みも持たせているタイプが出てきていますが、バックフッターに適した形はどちらなんでしょうか?

また、クワッドにも出来る5フィンシステムにしようと考えていますが、以前田地さんがクワッドはバックフッターに適していないとおっしゃっていたので、どうしようか悩んでいます。

あと、フラットデッキは調子がいいと言ってましたが、小波用にも当てはまりますか?

これからスキーシーズンなので、またどんどん質問を挙げさせていただくつもりです。
ご迷惑かもしれませんが、よろしくお願いします。
Posted by ハヤト at 2012年12月26日 15:26
ハヤトさん

コメントありがとうございます。ご無沙汰しております。メルマガずっとお読みくださってるのですねありがとうございます。ブログは全然更新していないので大丈夫です^^

板ですよね。めちゃくちゃ詳しいわけではないので、解る範囲でお答えしますね。

バックフッターはテールの踏みごたえを求めます。そういういみではテールに幅がある板は絶対に良いと思います。ピンテールは踏みごたえがなく、全然乗れなかった経験を持っています。小波用に幅広テールは良いとおもいます。

あとクワッドやツインは、バックフッターは乗りづらいです。ひねりごたえがないのです。

5フィンということはトライにもできますよね。センターフィンを抜いたり入れたりして、違いを体験することによって、より後ろ足の使い方を体感できるかもしれません。

すごいいいと思いますよ。私も欲しいです。フラットデッキはスゴい癖があります(y,uのフラットデッキ)後ろ足が使えないと乗れないです。でもフロントフッターがのれないということではありません。後ろ足をほとんど使わない、前足君には無理ということです。後ろ足の使い方を徹底的にマスターするという意味ではいいと思います。

フラットデッキはレールがボキシー気味です。これがいいですね。ヒップバッカーはレールが一発で入るのを嫌うのではと思ってるんです。そういう意味でもあってますね。

答えになってるでしょうか。

テール幅広の5フィン。良いのではないでしょうか。
Posted by 田地 at 2012年12月30日 09:24
田地さん、あけましておめでとうございます。ハヤトです。

早速のご回答ありがとうございます。
田地さんの説明のひとつひとつが分かりやすく納得しました。

フラットデッキでテール幅広の5フィンでいこうと思います。
ボキシー気味なのが少し心配ですが、これはレールを丁寧に入れるいい練習と割り切って考えます。

ありがとうございました。
これからもご指導よろしくお願いします。
Posted by ハヤト at 2013年01月08日 09:23
ハヤトさん

ご丁寧にありがとうございます。ボキシーなレールは悪くないと思います。がんばってください。
Posted by 田地 悠平 at 2013年03月07日 20:38
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