サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2013年07月04日

股関節

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


サーフィンライフの表紙たぶんタジさまだと思うのですが、昨日たまたま本屋で見ました。
カットバックの入り口です。フロントサイドです。やや空撮っぽいアングルなので板と体の位置関係が良くわかります。背中側へのターンなので背中側のレールが入っています。ところが軸はストリンガーの鉛直上にあるように見えます。後ろ膝がストリンガーよりややそとにあります。背中側にもたれかかるようになるとよくないのですね。さすがです。


後ろ足に注目してみましょう。後ろ足は内転されています。背中側に回るのですから当然ですね。その影響で腰が開いています。


そして今回注目すべきは前足側です。股関節の切れと私が呼んでいるものが出ています。右腰は左に回っていますしそれにともない左腰も左に回っています。ところがよく見ると前足の太ももは内転しています。単純に左腰が開いているのではなく右の力を受け止めているように見えるのですね。


これがすごい顕著なんですタジさまやミックさまは。前足がつぎのターン、つまりつま先側のターンの準備をおこなっているように見えるんですね。このあと、後ろ足を引きつければ前足に圧がかかります。するとこの内転が効いてきます。後ろ足をひきつけた瞬間に板はつま先側に回りたがります。


骨盤がちょうつがいのように内側に折れ曲がっているイメージですね(軸は縦)彼らを見ているとそれがすごくあるような気がするんです。力がどこにも逃げず集約されている。その感じがパワフルなターンを演出しているのではないかと私は思っています。


股関節の使い方、こんな感じで行なえれば柔らかく力強いサーフィンができるような気がします。




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posted by 田地 悠平 at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶりです。
韓国でサーフィンしているDAIです。

今回の記事とても参考になりました。
実は最近ようやくカットバックらしい戻るカットバックができてきました。
(以前はカットバックしたつもりがトップターン)

ただカットバックの終わりをバックサイドのボトムターンから無理やりトップターンの様な
返ししかできておらずミックの様なスムーズな返しをするにはどうすればいいのか悩んでいました。

なるほど前足の内転が大事なのですね(前も説明されていたのに、後ろ足の捻転に集中しすぎて忘れていました)

ちなみに前足の内転はそのままフロントサイドのボトムターンにつながるでしょうか?
後ろ足の捻転のおかげでバックサイドのボトムターンは角度がつけれているような気がしますが
フロントサイドの角度のついたボトムターンがなかなか難しいです。
後ろ足の捻転はようやく無意識におとしこめてきたので、次は前足の内転を意識してみます。

あと最近あまり海にいけておらず、パドリング力低下が最近の悩みです。
広背筋維持の為、一応週三日は懸垂30回をしていますが、どうも肩間接(肩甲骨)が固いようで久しぶりに海にはいると肩の動きが悪い気がします。(毎日ストレッチはしてるのですが)

以前に田地さんは肩間接がやわらかいといわれていたと思いますが、特別なストレッチ等されていますでしょうか?

長々としたコメント失礼しました。
有料メルマガは終わってしまいましたが、ブログ・Facebookともによく覗かしてもらってます。
これからも頑張ってください。


Posted by DAI at 2013年07月09日 11:10
DAIさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

久しぶりの更新にも関わらずお読みいただきありがとうございます。うれしいです。さらに参考になったとはこの上ないよろこびにございます。

カットバック出来るようになったのですね。素敵です。でもこれわかります。自分が思っている以上に板って回ってないですからね。私もカットバックのイメージでようやくトップターンってことありましたから。

おっしゃるとおり、フロントターンの補助にはなります。フロント側はバックフッターに取って鋭角にあがるのが苦手な動きではありますからね。前足を内転しているとその助けにはなります。是非採用してみてください。

肩甲骨は背中の上に骨がのっていてそれを腱が支えている状態です。なのでそれを背中の上を上下左右斜めに動くように色々な方向に動かしています。引き寄せたり離したりしながら気づいたら動かしているイメージです。そんな感じで稼働域を増やす感じでやるだけでも全然ちがってきますので是非おためしくださいませ。

有料メルマガもお読みいただいてたのですねありがとうございます。できるかぎりブログやfacebook更新していきたいと思いますので今後ともよろしくおねがいします。
Posted by 田地悠平 at 2013年07月16日 14:53
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