サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2013年07月06日

左右の腸骨

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ


当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


骨盤を縦にずらすイメージで使います。
例えばフロントサイドカットバックの入り口
オフザトップの後ろ足を蹴る寸前
バックサイドボトムターンの後半
(形はこちらツイッターのアイコンを参照してください。
https://twitter.com/backfootschool


この形のとき、レギュラーの方は右の腸骨を下にさげ
左の腸骨を上にあげるような感じにするんです。
その動きを入れる事によって
より稼働が大きくなり
アグレッシブさが出てきます


その時に前回書いたような前足ふともも内転を使うと
そうとう力がたまる感じになります


力の蓄えとその解放をサーフィに取り入れる事により
粘りと切れが出てくるのではと私は思っています


脇を縮めて腰骨を上に引き上げるような動きです
いちど取り入れてみてください。
今までと違う感じが味わえるかも知れません。





より上級者よりの記事は
こちらのFacebookでもかいています
よろしければ是非


https://www.facebook.com/hipbacker



■初心者用ブログ

http://ameblo.jp/sturf417/

■無料メルマガ

http://www.mag2.com/m/0000249855.html

■ツイッター

https://twitter.com/backfootschool

■フェースブック

http://www.facebook.com/hipbacker





にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ





posted by 田地 悠平 at 18:18| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまです。
久しぶりに田地先生に、ご質問させていただきたいなってコメントいたしました!
ご質問したいことは、h2bのその後です。
以前にも、同じようなご質問させていただいたことがありましたが、改めて田地先生の考えが新しく変わったこと等がありましたら、アドバイスいただきたいと思います。
私のレベルはh2bを徹底的に練習させていただき、なんとか全日本に出たりする感じのレベルになりました。
しかし、これより先を目指すにあたり、h2bのその後をアドバイス頂けたらと思っております。
自分自身でも、考えていくつか試してはおりますがなかなか正解にたどりつけずにおりますので、あってる点、間違ってる点等ありましたら、アドバイスお願いいたします。
とりあえず私のトライしていることをいくつか、あげてみます。

まず、h2bの精度をあげることを考え、後ろ足の踏み込みを、より強くする方法。

二つ目、h2bをベースにしつつ、ミドルフッターや、フロントフッターっぽく少しだけ腰を前
へ出し、前足への圧力をあげる方法。

三つ目、前足をまげてみる方法。

などなどを試してみましたが、なかなか正解を見つけられずにいます。
今後の練習方法や、理論があればご指導よろしくお願いいたします。
Posted by 田地ファン at 2013年10月08日 13:46
田地ファンさん

ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。全日本出場レベルですか凄いですね。感動しました。H2B信じて続けてくださったのですねありがとうございます。結果がでてよかったです。

さてご質問の件です、相当長い間H2Bを続けて頂いてるのですでに腰が後ろは定着したように思われます。今後腰が前に行くようなことがあってもそこには違和感が発生するので前足君になるということはないと思います。

H2Bの精度のため後ろ足の踏み込みをやっていただいているとのこと。それで行きましょう。私の持論のなかにサーフィンはオーリーだってのがあるんです。スケートやスノボでやるオーリーです。それをサーフィンに取り入れたのがわたしのお薦めする乗り方です。

全日本にでられるレベルの方に釈迦に説法ですがサーフィンは前後に体重移動を頻繁に行います。H2Bは後ろにのるためのものです。当然それを前に持って行かないといけません。そのときにオーリーが有用なのです。まず後ろ足を曲げた状態から踏み込みます。テールは沈み後ろ足は伸びます。伸びることで腰は前に動きます。板のノーズもあがります。その板の動きを邪魔しないように前足を引きつけます。これでそうとう前に重心が移りました。

次に伸びた後ろ足を引きつけます。それと同時に前足を伸ばします。ノーズがさがりテールがあがりノーズから着水するような感じになります。これをボトムターンとトップターンに取り入れるんです。

一度海でオーリーをやってもらえませんか。腰はらくらいのアップスの時にやってみてください。感じがつかめると思います。前足への圧はこれで強烈にあがります。自分から前足を曲げて腰を動かすというより前足をひきつけることで板が近づいてくる感じのほうがよいです。

いちどお試しください
Posted by 田地悠平 at 2013年10月08日 18:13
Posted by 田地ファン at 2013年10月08日 19:59
Posted by 田地ファン at 2013年10月11日 14:50
田地ファンさんこんにちわ

2度ほどコメント記入して頂いてるみたいですが何故か文章が反映されていません。もしよかったら再投稿おねがいします。勘違いだったらすみません、無視してください

Posted by 田地悠平 at 2013年10月13日 10:13
こんばんは。
とても参考になり勉強させていただいております!
もしよろしければ、下記の動画のボトムターンから
トップターンまでの体重移動(後ろ足の踏み込みのタイミング等)
解説していただけないでしょか?
フロントフッターでしたらごめんなさい。

http://www.youtube.com/watch?v=--BQ8DeLf9s

上記の動画には関係ないのですが、David Rastovichは
バックフッターでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=IzgJ7sDJVS4

よろしくお願い申し上げます。

Posted by Rasta at 2013年10月28日 20:44
Rastaさん

コメントありがとうございます。ブログもお読みくださりありがとうございます。ご質問の件ですがまず2番目のご質問からお答えさせていただきます。

スタイリッシュなサーファーDavid Rastovichはバックフッターです。まちがいありません。ただ、2分40秒あたりからのどうがはフロントフッターですね。切り替わった瞬間あれって思ったんですが理由がわかりました。板が4finなんですね。

4フィンはセンターフィンがないのでどうしても前寄りに乗る感じになるんです。だからフロントフッター気味になってるのだと思います。1本目の板はトライだとおもいます。よろしくおねがいします。

1つめのご質問に関しては後日あらためてさせていただきます。よろしくおねがいします。
Posted by 田地 悠平 at 2013年10月29日 20:41
Rastaさん、それでは1個目のご質問にお答えします。

まずライディングが0:11くらいから始まっていますよね。テイクオフしてボトムに降りずにトップで後ろ足を踏んで横に走っています。そしてタイミングをとる感じで板を海面に対してフラットにしています。本来ならここで背中側のレールを入れてもいいのですがそこまではしていませんね。ちょっと待つ感じでしょうか。

まって更にボトムに向かいます。レールをあまり入れる感じではなくフラットに落ちて行きます。0:13あたりで1回後ろを踏みます。おわかりになりますか。ノーズがまだ下に向いているあたりボトムターンの手前から踏み始めます。

でもこれはボトムターンに入る前に1回加速するために踏んでるのですね。波がたるめでスピードがでないのでボトムターンの前に1回踏んでおこうって感じです。そしてその後すこしボトムにおりて0:14あたりから先ほどと同じようなタイミングで踏んでいます。

だからボトムターンに入る前から踏み始めて踏みながらボトムターンのいちばん深いところを過ぎて踏んでいるのでノーズが上に向かいますよね。ノーズがトップのほうを向いたら方向が決まったってことですから胸側のレールを抜いています。

方向が決まったらすぐにレールを抜きます。そして板をフラットにしてノーズに上がっていきます。一瞬のフラットを通過したら今度は背中側のレールが入ります。入ったら後ろ足を踏み伸ばしていきます。フラットをすぎてかかと側のレールが入った瞬間に踏んでいますよね。

ボトムターンと同じでターンに少し入る前から踏み始めてターン弧の頂点をすぎるまで踏み、また板をフラットにしてって感じです。すごく動きがよくわかる映像ですよね。

あとこのときの体重移動ですが、後ろ足を踏んだら後ろ足が伸びて腰が前にでます。そのときに前足を抱え込むように曲げます。これによって腰は完全に前足がわに動き前足に荷重されています。ボトムターンを終え方向が決まった時はこの形です。そこからフラットで波の斜面を上がっていきます。このときは腰は前です。上がっている途中で今度は伸びた後ろ足を引きつけます。それと同時に前足を伸ばします。

それによって後ろ足に重心がもどりトップで板を踏む体勢ができます。そしてトップターンに入る前から曲げた足を伸ばし始めてターンを行うわけです。

トップターンが終わっても同じですよね。トップターンで踏んだことにより後ろ足が伸び腰が前に動いています。トップからボトムに降りるときもフラットなのでそのときは腰前です。

そしてボトムターンに入るために途中で前足を伸ばし後ろ足をひきつけ、ボトムで踏める体勢になります。後はその繰り返しです。そういうイメージでこの動画を何度も見て頂ければつかめるとおもいます。この女の子は凄いです。ボトムでもトップでも板を踏んでいます。

この動画結構有名ですよね、みな見てますね。

こんな感じでいかがでしょうか。またおわかりにならない箇所があったらお聞きくださいませ。よろしくお願いします。ボトムでトップで踏みまくってください。
Posted by 田地 悠平 at 2013年10月29日 21:02
動画の解説ありがとうございます!

この動画を見たときから、歩くテイクオフ、腰高に猫背気味!
すぐに田地さんを思い出しました。

疑問に思っていたことは深いボトムターンでの後ろ足の
踏み込みタイミングです。

テイクオフしてすぐの後ろ足の踏み込みと0:13あたりの
後ろ足の踏み込みは動画を見てもわかりやすいですが
深いボトムターンでの後ろ足の踏み込みタイミングが
いつ踏み込んだのか分かりにくいからです。

2009年02月04日のブログで田地さんは
理想的なボトムターン
http://surfingproduce.seesaa.net/article/113685634.html
“体の右半分全体を海面に倒すようにボトムターンする“と
表現されていおり私も納得しておりました。

今回の動画解説ですと

>だからボトムターンに入る前から踏み始めて踏みながら
>ボトムターンのいちばん深いところを過ぎて踏んでいるので
>ノーズが上に向かいますよね。
>ノーズがトップのほうを向いたら方向が決まったってことですから
>胸側のレールを抜いています。

後ろ足を踏み込みながら体を海面に倒しこみ、一番深いところを
過ぎて後ろ足の踏み圧を強くする感じでしょうか?

動画では0:14から0:15に変わるぐらいの時に右手が水面から
後ろに動いています。
このタイミングで後ろ足の踏み圧を強くしているのかな?

説明が下手くそで申し訳ございません。

何度も動画と解説を見てみます!
Posted by Rasta at 2013年10月30日 19:02
Rastaさん

コメントありがとうございます。お役に立てたようでよかったです。確かに歩いていますよねそして猫背。動画の最後に名前があったので検索掛けてみるとオニールのライダーになっていますねこの子。すごいサーファーに成長しています。スタイルは変わっていません。いいですよね。素敵な動画の紹介ありがとうございました。

フロントに進んでいると言うことはすでに胸側のレールが入っているんですね。その状態でボトム付近まで降りていき徐々にもしくは一気にレールを入れる角度を増します。そのときに体の右サイドを海面につけるように傾けます。彼女はとくに腰をあまり閉じていませんよね。だから右サイドをおしつけるイメージが強いです。

傾けた後踏み始める感じですね。

ですので傾けてから踏み始める感じですね。右手が動いているあたりは後ろ足を踏んでいる過程ではわりと後のほうですね。ぐーっと踏み始め最後に踏み切り引きつける少し前ってかんじです。右手を後ろに振り切った瞬間後ろ足を引きつけるかんじです。

傾けて
踏み始め
踏み切って
引きつける

こんな感じでターンはながれています。
何度も動画見てみてください。

成長した彼女も見てみてください。希望がひろがりますので。コメントありがとうございました。あらたな
気づきを得られました

http://www.youtube.com/watch?v=wajh9Phn5PU
Posted by 田地 悠平 at 2013年11月04日 12:09
お世話になります!

メールマガジン第295号の歩くテイクオフについて
こちらで質問させてください。

お弟子さんの言われる

>全然できなかった歩くテイクオフが安定した
>理由を聞きました
>すると彼から
>「立ち上がろうとしていたからではないか」
>と言う答えがかえってきました

>サーフィンは板の上にたっていくのですが
>踏ん張ってたちあがろうとすると
>上手くいかなかったようです

>そうではなく上体を起こさないようにして
>圧をかけずに
>すっと体を板の上に運んでいくようにしたら
>上手く行ったようです

もう少しヒントいただけませんか?

よろしくお願いいたします。
Posted by Rasta at 2014年01月25日 19:31
Rastaさん、こんにちわ。書き込みありがとうございます。

申し訳ありません。抽象的過ぎましたね。
他の皆さんもそうなのではないかと思い
今日のメルマガで具体的に書かせていただきました。
お手数ですがそちらを読んでみてください。

更に感覚的な感じになったかも知れませんが
この感じがわかればまた違ったサーフィンを体感できると思うんです。
一読いただき、またわからない部分がでてきましたら
なんなりとお聞きくださいませ

いつもありがとうございます。
よろしくお願いします

http://archive.mag2.com/0000249855/index.html
Posted by at 2014年01月27日 19:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/368473771

この記事へのトラックバック