サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2015年07月01日

サーフィン初心者の乗り方、日米の違い。

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


ハワイのワイキキでサーフィンしていると
インサイドでたくさんの初心者がサーフィンしています。


沖のポイントに向かってパドルアウトしていると
こういう方↓がたくさん、波にのってきます
P1040990.JPG
ニコニコしながら、フラフラしながら楽しそうに向かってきます。
こういう乗り方をする初心者がハワイには多かったですね。


一転日本に目を移してみると、こういう初心者の方↓が多いです。
P1040975.JPG


ハワイのスタイルはつま先側にかかりすぎて、
日本の初心者はかかと側にかかりすぎです。


ハワイの初心者は前方に回転するように転ぶ方が多く、
日本の初心者は背中側に転ぶ方が多いです。


どちらのほうが、いいという話ではありません、
あまりにも特徴的なので取り上げてみました


なかなか上達しないとき、思い切って行動を変えてみるという方法は
時に効率的に作用することがあります。


足首が曲がらず、おしりが落ちがちな初心者や中級者は、
思い切ってハワイの初心者することで、
ヒントが掴めるかもしれません。


おおお、なんじゃこの感覚は、ってなることもあります。


脳は変化を嫌います。ですので、新しい動きを、
全力で拒否ろうとします。


正しいか、正しくないかの判断ではなく、
知っているか知らないかで判断するのです。


ですので、いつもおしりが落ちている人が、
おしりを上げて頭を下げる、ハワイアンスタイルを
採用することは、脳にとっては知らないと判断し、
受け入れません。


おいおい、違うよ、これなんか思いきり違和感あるよ、
間違っているから辞めな
と指示をだしてきます。これが上達の妨げになっていたりします。


H2Bもそうです↓
P1040991.JPG
ずっとこういう風に↓
R0017123.JPG
のっていると、H2Bが正しい、正しくないにかかわらず、
それを全力で拒否してくるのです。


そうなると、この理論自体を信用できなくなってくるのですよね。
おいおい、そのH2Bって本当に正しいの?
それってプロが言ってるの?あってるの?
って、まわりの友達や、脳が全力で聞いてくるのです。


すると、う〜ん、自信ないなあ、
やっぱいいや、元のままでってなるのです。


なので、思い切って、ちょっとやってみるというのは、いいかもですね。
しばらくやってみて、やはり違うと思ったらやめればいいのです。
大丈夫です、長年やってきたのりかたはそう簡単に壊れませんから、
すぐ、また元のやり方に戻れます。


そういう意味において、この理論をやってみるというのは
本質的に致命的なリスクにはなりません
(とはいえ、取り組む際は自己責任でおねがいします。弊所では責任もてませんので)


違和感と戦って、新しいやりかたにトライする。
現状を打破するひとつの方法になるやもしれません。


facebookページにも最新理論が盛り沢山です。
よろしければどうぞ。

https://www.facebook.com/hipbacker











https://www.facebook.com/hipbacker


まずは後ろ足に乗る感じを覚えましょう。
景色がかわってきます。


サーフィンがさらに楽しくなりますので是非


■初心者用ブログ
http://ameblo.jp/sturf417/

■無料メルマガ
http://www.mag2.com/m/0000249855.html

■ツイッター
https://twitter.com/backfootschool

■フェースブック
http://www.facebook.com/hipbacker





にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ





posted by 田地 悠平 at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする