サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年07月02日

パンピングに詰まっているサーフィンの基本

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


たるいなみでのパンピングが大好きです。
そこにはサーフィンの基本が詰まっているからです。


とくに縦にしかけるサーフィンを仕掛ける人に
非常に練習になるので、なんだよ、今日の波だらだらだなあと
なげく友人の横で、よっしと心の中でガッツポーズをやりましょう。


パンピングでの体の使いかたが、
オーリーの時のそれに非常に似ているなあと思っているのです。


パンピングは板のノーズを上げ下げして、パンパン叩いているだけでは
あまり進みません。もちろん、効果はありますが、それより、もっと
うねりみたいなのを使ったほうがいいです(波のうねりではありません。
板をうねらせるといういみです)


パンピングは、波の斜度がなくなってきて、厚く、たるくなっているときに、
使う技です。ビーチブレイクで、中間のセクションだけ波が厚くなり、
インサイドに行くと、また張ってくるという状況には
よくでくわします。


そんなとき、その中間セクションをパンピングでつなぐことができれば
それは大きな武器になります。


ではさっそくやりかたを見てみましょう


まず波が厚くなってきます。パワーがなくなってきたなと思ったら、
その波のパワーが完全になくなる寸前に、
まずはしっかりと、テールでパワーを受けます。


最後の最後にしっかり、波に押してもらうために、
そのパワーをテールで受けます。


テールでうけたら、それを推進力に変えます。
ですので、受けるその瞬間はテールを沈めないといけません。
テールを沈めて、波のパワーがくるのを待ち、
それをもらった瞬間に、浮力も使って、
斜め前方、上方に、飛び出します。
イラストの1の場面ですね
P1040992.JPG
しっかり踏んで板を上方に行かせるために
前足を抱え込んで、ノーズがあがるのを邪魔しないようにします。
イラストはオーバー目に書いていますが、イメージはこんなかんじです。


で、板が飛び出したら、すぐに後ろ足を抱え込むようにひきつけます。
2のイメージですね。実際は、こんなに高く跳ぶわけではありませんが、
イメージはこんな感じです。


そしたら、つぎはすぐにノーズを落とさないといけません。これがないと
加速しません。ノーズで叩くだけの感じだと、この落とし込み感が
でてこないのです。


これがでると全然加速がちがってきます。前足を伸ばしてノーズを落とし、
後ろ足を引きつけます。


で、着地したら、また1です。
すぐさま後ろ足を踏んで、繰り返しです。


これを板がうねるような感じでおこなえると
上手く波をつなげるようになるでしょう。


パンピングが難しいのは、
踏むのと抜くのを完璧なタイミングでおこなう必要があるからです。
いつまでも踏んでいると、置いて行かれますし、
だからといって、しっかり踏むことをやめると板は進みません。


上級者が、まるで波のないところを進むようにつなぐのは、
このあたりが完璧なのです。


ぜひ、がんばってものにしてください。
ターンはこれの応用です。このリズムに
左右のレールを入れれば、見事なターンになります。


そのあたりについてはまた書きます。
まずは、このパンピング
がんばってみてください


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まずは後ろ足に乗る感じを覚えましょう。
景色がかわってきます。


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posted by 田地 悠平 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする