サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年07月03日

サーフィン。中級者の先にあるもの

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



このブログは前足に乗りすぎで、なかなか上手くなれない中級者の皆さんに、
後ろ足にのってね〜、ターンがやりやすくなりますよ〜
っていうブログです。


その先には上級がありますので、後ろ足にも上手く乗れるようになったら、
みなさん上級を目指されると思うのですが、そこは、
乗り方もしくはスタイル別に
おおまかに2つに別れるとおもっているのです。


フロントフッターとバックフッターです。
海外ではわりと早くからこういう違いがあると
言われていましたし、
最近は日本でもよく聞くようになりました。


ただ、この概念がしっかり定義されているわけではなく、
ひとによって違います。


で、われわれは、それと混同しないように
バックフッターのことをヒップバッカーと独自の
名前で呼ぶことにして、それを、目指す人への
その方法論の分析を提供することを始めました。


それが、このブログでも頻繁にご紹介するサイト
『hipbacker.com』
です。

https://www.facebook.com/hipbacker/posts/858558310848214


わたしは長い前足君時代を経て、
このブログで書いているH2Bを発見し、
そこから5年ほどかけてようやく抜け出し
やっと、ここにきて
20年目にして、板の真上にのることができるように
なりました
スクリーンショット 2015-06-27 18.58.40.png
20年もかかりました。

ただ、この姿勢は客観的に見てもかなりよく、
この瞬間はプロと遜色がないとさえ思っています。

ところが、この姿勢から、カットバックの入り口の形まで進むと
途端にプロから外れます
スクリーンショット 2015-06-27 15.56.56.png
悪くはないです。むしろ相当よいです。
ところが、プロとは全然ちがいます。

意識が背中側へ行きすぎています。
厳密にいうと、体重がかかと側にかかりすぎです。
この時点ではもっとつま先側に意識が必要です。
前転するくらいの意識が必要なのです。
もっとおしりを高くです。

この違いがリエントリーまでの全ての違いです。
ここから詰めていくのにおそらくあと5年位かかるだろうなと思います。

ですが、一方で言えるのは、
理論的には、コロへさんやタジさんが、どうやって
サーフィンをしているかの分析は終わっているのです。

もう10年以上サーフィンを朝から晩までみてきているので、
どのシーンで、どの瞬間で、どうやっているのかは
ほぼ100%理解しています。

わたしはできませんが、できる人がどうやっているかは
理解しているということです。

あとは、この理論が正しいかどうかを確かめるには
わたしたちが上手くなるしかありません。

板の上にたつことはマスターした。
次はカットバックの入り口です。
ここで、コロへさんのように入れるように
日夜特訓中です。

上達には法則があります。
上手い人がどうやっていて、
自分がどうやっているかを理解し、
違いを知り、
その違いを知る方法を知って
それを繰り返しやるということです。

あなたがどこにいて、
上手い人はこうで
それには、こうやる必要がありますよという
動画分析を再開しました。


詳細はこちらにあります。
興味ある方はお問い合わせください。




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posted by 田地 悠平 at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする