サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年08月03日

わたしがこのサーフィンのブログを10年弱にわたって書いている理由

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



『サーフィンは後ろ足だ』

9年前にこのブログを始めたときのタイトルはこれでした。
その後、今のタイトルに変更したのですが理由はクレームでした。


サーフィンは後ろ足にのるだけではない。
誤解をまねくような表現は辞めろ。
プロでもないのに偉そうに語るな。
などなど


私が、毎回記事の最初に、このブログは完全に主観であり
あっているかどうかもわかりませんと書き、


さらに、まずはこれをお読みくださいという記事の
リンクを提示しているのはそういう理由からです。


全然うまくならなかったんです、サーフィン。
横に行くまではなりましたが、そこからピタッと
上達が止まった


先輩やサーフショップのオーナーにも色々教えてもらいましたが
飲み込みが悪く散々でした。


サーフィンをはじめてタジ・バロウさんのサーフィンにであったわたしは
彼に夢中になりました。そして、彼みたいになりたいと思いました。


あさから晩まで彼のビデオをみて
上手い人のサーフィンをみて
分析をはじめました。


そしてようやく、もしかしたら
後ろ足にのらなあかんのではとおもったのです


そして後ろ足にのりはじめたのですが、
そのときの衝撃はいまもわすれません


な、なんじゃこりゃあ
これがサーフィンだあって
誰もいない海でひとりで叫んでいました


そのときにオーナーが言ってたことが
ようやくわかりました
「もっと後ろにものらな」


そういうことなのか
そのとき私は
どこかでタジ・バロウとシェーパーが話しているのを
読みました


シェーパーがタジに
「お前は前足に力かけすぎだよ、いっつも前足の部分でおれるじゃん」
みたいなことを言ってたんです。


それを読んで、おおこれからは前足だと
勝手に思い込み、前足にのることだけをやり
完璧な前足君ができあがりました


その呪縛がとれたのが10年前です


オーナーのアドバイスの裏付けもあって
後ろにのるのが絶対に大事だと
確信し、ようやく、上級の壁をなんとか乗り越えたという
感じです


だから、前足にのり過ぎのみなさんに
ぜひ後ろにのってくれとの思いをこめて
サーフィンは後ろ足だにしたのです


後ろ足にほとんどのらなかったひとが
後ろ足にのったら、本当にサーフィンが
いっぺんします


このブログは、こんなふうにやれとか
この方法でやれよというものではありません


もしあなたが前足にのり過ぎで上手くなっていない
可能性があるなら、いちど後ろにのってみるのも
どうかしらってブログです。
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偉そうに、これからのサーフィンはこうだとか
君たち下手なのだからこうすればって
のでは決してありません


わたしは後ろ足に乗って上手くなったから
もしかしたら、それがはまるひともいるかも
もしよかったらどうぞという
極めて控えなブログであります。


今後も引き続き書きまくっていきますので
興味はある人におかれましては
引き続きご愛顧いただければとおもいます


どうぞよろしくおねがいします。


パドリングについて昨日
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posted by 田地 悠平 at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする