サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年11月12日

サーフィンで大切なパドリングにはふたつの要素がある

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



極めてあたりまえだが、やるべきことを明確にするために、
書きます。

パドルには力強く、水の抵抗に負けないように腕を動かす筋力と、
その抵抗を生み出す、水をとらえる技術が必要となります。

CT選手を代表とするプロサーファーのみなさんは
怖ろしいほどのパドル筋をもっていますが、
それは水をとらえることができて始めて役に立ちます
R0017157.JPG
もし仮に板が分厚すぎて腕どころか指も水にとどかないようなボードがあれば
いくらCT選手並みのパワーがあっても、まったくすすみません。


抵抗をうみだせないからです。


水をうまく捕まえる技術がないというのは
これと同じことです。


水をとらえる技術、この写真が0で、CTのケリーが100だと
仮にすると、我々の技術はその間に収まります。


あなたの技術は40点ですか90点ですか。


もし仮に40だとすると、ケリーに比べて水を上手く
捉えていないことになります。それは、そのまま抵抗が
少ないということです、当然その少ない抵抗に
耐えられる筋肉しかつきません。


みなさんも経験があると思いますが、
パドリングを3時間も4時間もしながら
サーフィンしていると、ラウンド後半にはつかれてきて
水を無意識に逃してしまう。


しっかりとらえすぎると筋肉に負担がかかり
乳酸が溜まりきった筋肉がのがせといってくるかんじです。
手のひらを斜めにして水を逃している自分がいます。


もし逃がすのではなく
最初からとられる技術が低いと
その負荷は低く筋肉はある程度までしか
発達しません


なので、取り組む形は自ずと決まってきます。
まず水をとらえる技術を徹底的にあげてください
その分負荷が高くなります。


その負荷に筋肉が耐えれるようにします。
筋肉がパンパンになるまでパドルをおこない
疲れたら休み、またやる。


それを繰り返すことでパドル筋肉がついてきます。
パドル筋がついて、なんだか昔より楽になってきたなあと
おもったら、それはパドル筋が鍛えられてきたということです。


そしたら、より負荷をあげるために
技術をあげましょう。かなりうまくなってきていますが
ケリーに比べるとまだまだ改善すべき点はあるはずです


ちなみにですが、わたしは
どうしても水をとらえきれなかった
右手でのみずのとらえがうまくなり
右手の今まで全然痛くならなかったところが
筋肉痛になりました。技術の向上がもたらした
うれしい悲鳴です


パドル力をあげるために筋トレももちろん有用ですが
パドルの技術をあげることで
負荷を増すということもできます。
まずは目一杯までケリーに限りなく
近寄れるまでがんばりましょう












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posted by 田地 悠平 at 13:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする