サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年11月13日

サーフィンでボトムターンをするときは、後ろに重心を移す必要がある。わかっているとは思うけど、できていない人多いです。

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



サーフボードの上で重心を前後左右上下に移動させて、
波の上にマニューバーを描くのかというのがサーフィンというスポーツ。


コロへさんもケリーも私も変わらない。
彼らプロが乗る板が我々のと違うのは事実だが、
形とかに大きな違いはない。動きをよくするために
軽くはしているが、そういう風なものにのりたければ
プロと同じにしてと頼めばシェーパーは削ってくれる。


では何が違うのかというとのっている人だ。
のっている人の重心の移動させる位置やタイミングや
量や配分、そして仕掛ける位置が違うのだ。


それが違うから同じ波で、同じサーフボードでサーフィンをしても
雲泥の差となってあらわれてくるのだ。


うまくなろうと思えば、彼らと同じように重心を使う必要があるのだが、
そのためには、彼らがいったいどうやって重心を移動させているのかと
言うことを知る必要があるのだ。


彼らのボトムターンでは前後左右の重心の配分はどうなっているのか、
その増減は。


ボトムターンを仕掛けている場所は、我々と同じなのか
はたまた違うのか。


まずそれを知ったほうが、彼らを真似するに置いても、
やりやすいのではないのか。ならば、彼らがどうやっているか
まず分析してみようという考え方で、このブログは始まったのだ。


どのプロがすごくて、あのプロがたいしたことない、
どこどこのサーファーが上手くて、ここのサーファーは下手だとか
こんなのりかたは駄目で、こういうのがいいなんてことを
言うためにやっているわけではないのだ。


プロでもないのに偉そうにという意見をいただいたりするが、
何度も宣言している通り、私は決してサーフィンが飛び抜けて上手いわけではない。
ただ、研究と分析がすきで、かれらがどうやって動いているかというのを
みるのが三度の飯より好き、だから、僕は、彼らを分析し、
こうやってのっているというのを理解しようとしているだけなのだ。


で、もし、それを必要とする人がいるならと、
それを公開することにしたというわけなのだ。


おかげさまで、多くのサーファーの人が、このサイトに訪れてくださっている。
お礼のメールをいただくこともある。それは、なによりうれしいし、
上手く乗れたときの感覚は私もわかるので、あの感覚を
あじわったんだなあと思うとうれしくなる。


もちろん、こんな分析を必要としないひともいる、
そんなこと考えているうちに、波が崩れちゃうよというひともいる、
ブルース・リーは考えるな、感じろと言っている。


だから、このサイトがすべての人に合うなんて思っていない。
私は好きで分析している、そして、それを公開している。
公開はブログという形式をとっているので、
見たくない人は見なくてもいい状態にしている。


たまにメールとかで、おまえ下手くそな動画のせるなとか
写真のせるのとか、お叱りをいただくが、
知らんがなと
思ってしまう。
頼んでないやん、見にきてってと思う。


理屈がわかったらできるようになるなら、
もっと多くの人が上手くなっていると言う意見もあり、
私も正しいと思う。なので、このサイトが役にたつ対象となる範囲は
思っている以上に狭いと思う。


それだから、やはり、書きたいなあと思うのだ。
これからも書いていくが、たまに、こんなことを書きたくなる。
書いてくための決意表明みたいなのが
いるのかも知れない。これからも、ガンバッテ書いていくので
どうぞよろしくおねがいします。


さて、昨日NHKのニュースで、オリンピックを目指す
若い女性サーファーがとりあげられていた。
そのために北海道に移住したと。
それも千葉から。


千葉は言わずと知れたメッカで、そこに移住する人はいるが
そこから北海道にということでおどろいたのだが、
彼女はサーフィンとてもうまかった。


全日本で3位入賞しているので、まあ当然なのだが。


その時に、ポイントが写ったのだが、
他のサーファーも少し写った。


彼女との違いが明確にでていたのだが、
それは重心の移動。


何回も書いているターンのときの後ろ足への荷重移動。
これが、彼女とか、うまい人とか、プロは見事にできている。
できていないひとはいない。


ところが、上手くターンができていない人は、
ターンの時に後ろ足に荷重移動ができない。
これは見事なほどできない。


ところが、上半身をひねっているので
板は多少曲がる。これがこの症状を悪化している。
自分の感覚では見事にターンできていると思ってしまうからだ。
板は少しうごいているし、上半身の先行動作で、
板が時間差で少しうごく、そのトルク感が心地いいし、
スプレーも多少飛ぶ。この気持ちよさが、
上手くいったと錯覚させるのだ。


これがこの症状の難点だ。
クスリはある。


動画撮影を友達や彼女や彼氏におねがいすればいいのだ。
カメラは見事にあなたのその姿を捉えてくれる。
イメージとは違う、かけはなれたあなたが映っている。


だめだ、体重がまったく後ろ足に移動していないということに気づくのだ。


まずやるべきは、ターン時に後ろ足に荷重を移動すること。
これは思っている以上に大変だ。前にいつく癖はなかなかとれない。
でも、これをやると人生がかわる。板ってこんなに動くのかってなる。


そのために、弊所がおすすめしているのがH2Bだ。
基本.jpg
コロへさんが自分のポジションを確かめるためによくやる動作だ。このフィギュアは後ろ足首の関節が硬いのでつま先がノーズの方に向いているが、これはだめなので、実際は、ストリンガーと垂直にするか、もしくは、すこしつま先を開き気味に、テールに向ける感じにしてもらいたい。

ちなみにわたしは後ろ足を少し開いていて、逆ハの字にしている。このほうが
後ろ足の太ももを内転させやすい。


長い間の分析でわかったことは、
うまい人はターン時に重心を後ろ足に移動しているが
そうでない人はしていないという事実。

まずはそこからやっていただきたい。
サーフィンライフが激変する


コロへさんが後ろ足に乗りたいんだよ俺はと確認する動作が動画にでています。
それの解説をfacebookページでしております。合わせて御覧ください

https://www.facebook.com/hipbacker/posts/854734091230636













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posted by 田地 悠平 at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする