サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2015年11月28日

ビーチブレークの膝腰が通常の日本でサーフィンを始めた大人が身につけてしまいがちな悪癖とは

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


このブログは前足くんが上達するために役立つであろう情報をお届けするブログです。


それ以外の方には役に立ちませんのであしからずご了承くださいませ


おそらくですが、日本でサーフィンを大人になってから始めた人は、極端な前足荷重になりやすいです。


それは環境が左右します。日本のデフォルトはビーチブレークの膝腰です。大人は体重もあるので、その波は大人にとって充分なスピードをだすだけのパワーを与えてくれません。


だから必然、上手くなるには、自分からスピードを出さないといけません。


スピードをだすには腰が前です。というか、荷重は前です。後ろ足でパワーを受けるという部分もありますが、波がたるくなってきたら、ロングボーダーが前に重心を移すように、ミックファニングが後ろ足を靴1足か2足前にだすように、本能的に腰が重心が前にいくのです。


逆にハワイのキッズは、おのずと後ろ足にのることになります胸以上のリーフブレークがギャランティーですから、子供は波にのれば、必然スピードがでます。逆にスピードがですぎるので、それをコントロールしたい、だからブレーキとなる後ろ足にのって減速し、ターンをするのです


ですので、大人から始めた日本のサーファーの多くは前足にのります。もちろん、スピードをだすので前足に乗るのは大切です。うまい人は前足に頻繁に荷重します。


駄目なのは、ずっと前足の上にいることなんです。これをやっているひとが非常に多い。アップスはできるけどオフザリップで背中側に転ぶ人は前足くんの可能性がたかいです
R0017123.JPG
この体制が悪いということはありません。この体制から、例えば肩と腰を開いてバックサイドのオフザリップをするときに後ろ足に荷重が移動せず、前足の上で回ってしまうのです。それはいただけません。


でもそうなっている人が多い一応板はトップに向かってあがりますが角度があまくきれもでません


必ず後ろ足の上で腰が回らないといけないのです。


なので、いちど、どんな形でもいいので後ろに乗ってもらいたいというのをずっとこのブログで言っています


先日、久しぶりに海に行った時に一瞬前足くんになりましたがその気持ち悪さ、心地悪さったらありませんでした


ただちにH2Bを導入し、後ろ足にのることを強制し、なんとかことなきをえました


後ろ足にのった瞬間にサーフィンの人生が変わったといってくれるひともいます。ぜひあなたもいちど後ろにのってみてください

11143479_849698861734159_3371257234093887353_n.jpg
↑この写真は、完全に後ろ足にのっていて、板をコントロールできている
状態です。波の上で、この姿勢がとれるようになるまで15年以上かかりましたが
これができるようになるとサーフィン人生がかわります
ぜひやってみてください



■プロサーファーの動画を分析しています。よろしければ↓

https://www.facebook.com/hipbacker



■初心者用ブログ
http://ameblo.jp/sturf417/

■無料メルマガ
http://www.mag2.com/m/0000249855.html

■ツイッター
https://twitter.com/backfootschool

■フェースブック
http://www.facebook.com/hipbacker





にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ





posted by 田地 悠平 at 18:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする