サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2016年06月13日

前足に乗るのはいい。でも前足に居つくのはよくないのである。

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


武道では居つくというのを嫌う傾向にあります。
居つくとは、文字通りその場にとどまってしまうことですが、
武道でそれは死を意味します。


居ついてしまうとすぐには動けません、
相手にやられてしまうのですね。


サーフィンも同じです。
サーフィンは前後左右上下の荷重移動によって
ターンを繰り返し
波上にマニューバーを描いていくスポーツです。


前足にずっととどまっているとターンができません。
ターンの時は後ろ足に荷重しないといけないからです。
そんなことあたりまえじゃん、誰でも知っているよと
お思いでしょう。


それでも、前足に居ついている人は多いです。
わかっているけどやめられないのですね。


では、なぜやめられないのでしょうか。
それは、スピードです。前足にいると
スピードがでるからです。


特に日本で育ったサーファーにとって
スピードを出す技術というのは必修です。


デフォルトが、膝腰のビーチブレイクだからです。


そこでスピードをつけるために
アップスを学ぶのですが、
この時ほとんどのひとが、
前にガッツリのります。


そのほうがスピードがでるし
失速しないからです。


やりかたとしてはなんら間違ってはいません


サーフィンにスピードは必要ですし、
それを得る方法を学ぶのは大正解です。


ただしです、サーフィンはスピードともに
学ばないといけないものがあります。
それはターンです。


サーフィンはターンもしなくていはいけません、
そしてターンは後ろ足にのってやるのです。
ターンするときは後ろに荷重移動をしないといけないのです。


ところが、アップスを長くやっている人は、
前足にいついてしまって、
ターンの時に後ろ足にのることができません。


これが結構深刻です。


最近の板は短くて薄いので、
簡単に動きます。


前足にのったままでも
アップスでスピードがついていれば、
そこそこなんちゃってができちゃうのです


なんとなくボトムターンはしているし
トップターンもしたかんじになります


ですが、前足に荷重がのこったままなので
切れが悪いです。孤も浅いです。
気持ちいいので本人はできているつもりですが
実際に見ると全然だったりします。


いちど思いきって後ろ足にのってしまいましょう。
バレルにはいる前にプロが良くやる
ストールの姿勢で、ガツンと後ろ足にのってしまいましょう


そうすることで失速はしますが発見があります。
ひとによっては一発で、おおおお、これがサーフィンかもって
思う人もおられます
基本.jpg
われわれがH2Bとよんでいるやつですね


これをやることで後ろ足にのるということが
どういうことなのかわかります


これねえ、ずっと前足に乗ったことしかないひとにとったら
衝撃的です。


最初やったら、ちがう、これきっと間違っているおかしい
となるほど違和感があります。


ですが、がんばってやってみてください。


やった姿勢を動画か画像にのこしてみてください。
もしかしたら人生がかわるほどの
衝撃かもしれないです


まずは後ろにのってみましょう
人生変わるかもです


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posted by 田地 悠平 at 16:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする