サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2016年06月15日

ボトムターンからトップターンに書けての足の動き

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


昨日の続きです。
昨日はテイクオフからボトムターンにはいるまでの
体重移動について書きました。


今日はその続きを書きます。
まだお読みになっておられないかたは
ぜひさきにお読みください

http://surfingproduce.seesaa.net/article/438981522.html

後ろ足が曲がった状態でおりてきて↓
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ボトムターンの最下点にはいる少し前から
後ろ足を踏み始めます


弊所の理論では
後ろ足と前足は連動して
反対の動きをするとしていますから


後ろ足を踏んでいくと同時に
伸びている前足を引きつけ始めます


後ろ足を踏むと
ノーズがあがります。


その上げを邪魔しないように
前足を曲げていますから
ノーズはトップの方向に向いています


やがて後ろ足は伸びきります
そして前足は曲がりきります


この時、ボトムターンの最下点を過ぎたあたりにいます。
方向が決まったので
この時からトップターンの準備を始めます
思っている以上にはやいですね準備


この時点で
後ろ足が伸びきり
前足が曲がりきっているわけですから
ここから逆にいきます


伸びきった後ろ足を曲げ始めます
それと同時に前足を伸ばし始めます


水面に対して浮いてた
ノーズあたりの板のボトム面は
後ろ足を曲げはじめ
前足を伸ばし始めることで
水面に近づきます


これは水面に対しては
前足に荷重されて
ノーズが水面にちかづき
加速を産む状態です
(もちろん、重力に逆らって
波を上にあがっていっている状況ですから
実際には加速していないでしょう。
ですが、もし後ろにのったままなら
もっと失速しますので、
そういうことです)


でこのまま切り替えを
通ってトップターンの手前までいきます


後ろ足は引きつけられ
前足は伸びていき
トップターンの手前で
後ろ足は完全にまげられ
前足は伸びきっている形になります
トップターン.jpg
で、ここから後ろ足を踏み
前足をひきつけ
えぐるように
トップターンを
おこないます


以上が足の動きの全容です。
これに左右の荷重移動と
レールの切り替えなどがはいり
ターンが完成します


今回は前後の足が
それぞれのシーンで
どのように動くかだけに特化して書きました。
レールの使いかたについてはまた書きます。


ものすごく
激しく
足が伸びたり曲がったりしていますよね


この動きは膝サイズの
アップスでも起こる動きです。


忙しそうですね^^


でもこの動きをマスターしたら
その延長線上に


フィンアウトのトップターンや
エアーがあります


フィンアウトやエアーを成功させる時に重要なのは
後ろ足の踏み込みと引きつけです
もちろん
同じタイミングでの
前足のひきつけと伸ばしです


後ろ足を踏んで飛ぶのですが
抜ける瞬間に引きつけないと
板が飛んでいってしまいます


そのタイミングが絶妙であって
はじめてエアーとかが
成功するのです


そのためにも
足の曲げ伸ばし
ぜひマスターしてください


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posted by 田地 悠平 at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする