サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2016年06月18日

小波のサーフィンはエネルギーをいかに逃さないか

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


上級者が小波でバンバン当てているのに
われわれがすぐに失速して何もできずに終わる。


原因はパワー逃しです。


波のパワーをどこかで逃してしまっているから
ターンができないのです。


ある程度のサイズなら、例えば胸サイズなら
できますよね。カットバックとかオフザリップとか。


でも膝になるとできない。


それには理由があります。
胸くらいあれば、少々波のパワーを逃したって
ターンできるだけのパワーは残っています。


ですが、それが膝以下になると
そもそものパワーがないので、
少しでも逃すとだめです、何もできなくなります。


では何故、パワーが逃げるのか。


それは吸収にあります。
安定させるために
膝を曲げて腰を落とせって
アドバイスありますよね。


あれは安定を得る意味ではいいのですが、
小波でやっちゃうっと力が逃げるのです


高いところから飛び降りた時
着地の衝撃をやわらげるために
足首と膝と腰と首を曲げますよね。


衝撃が脳にいかないように、
曲げたところから逃がすのです。
それと同じことを小波でやっちゃってる感じです
力を逃がしてしまいます。


いちど試しに棒立ちで全身に
力を入れて
小波を横に走ってください。
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なんじゃこりゃってくらい
ボコボコボコってなります。
棒立ちですから、転ぶと思います。
でも転ぶまでの間
そのパワーを味わってください。


私が書いていることがわかると思います。
大きい波で、全部のパワーをつかうと
大きすぎますから、膝とか曲げて逃せばいいです。


小波は真逆です。


しっかりパワーをうけとめましょう
そしてそれをターンのエネルギーにかえましょう。


日本のデフォルトは膝腰のビーチブレイクです
いかに波のパワーをにがさないかです。
いちどやってみてください。


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posted by 田地 悠平 at 17:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする