サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2017年03月11日

アップスはボトムターンとトップターンの浅いターン版だと思うのです

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html

腰腹サイズのフロントサイドの
アップスをイメージしてください

テイクオフします
歩くテイクオフで
前足からたって
後ろ足を抱え込んで
デッキパッチの上にのせました

足首膝は充分曲がっています
波のほぼ中腹で立ち上がった我々は
加速するため
早速後ろ足を踏み伸ばし始めます

ボトム最下点に入る前から踏み始め
足が伸び切ったときはボトムの最下点を超えて
上がり始めています

前足は後ろ足の伸びに連動して
抱え込むように曲げられます

テールが沈み
ノーズがあがり
トップに向かいます

当然つま先側のレールがはいっています

後ろ足が伸び切ったときが
ボトムターンの終了です

ボトムターンが終わったときは
すでにトップへの軌道は決まっています
なので
次はトップターンの準備です

トップターンでも
ボトムターンと同様にターンをします

トップに入る少し前から
後ろ足を踏み始め
最上点
を超えたところで
後ろ足が伸び切っています
そのための準備です

ボトムターンで伸び切った後ろ足を
一気に抱え込むように曲げます

曲げきっていた前足は伸ばし始めます
レールも切り替える必要があります

トップターンの手前で
この形を作るようにするのです
トップターン.jpg
この形がトップの前でできれば
そこからは後ろ足を踏み伸ばしていくだけですので
簡単です

ところが
この形を
そこで作るのは並大抵ではありません

レールを切り替えるのが非常に難しい
この写真のときに
身体が必要以上に中にはいっていると
後ろ足を踏めませんし

レールがここまではいっていないと
ターンができません

正確なボトムターンが求められます
板の真上に身体がないといけません

まあそれでも
アップスはターン弧が浅いので
普通のボトムターンや
トップターンよりは難易度は下がります

浅めのアップスで
練習するのは理にかなっています

アップスの時に
しっかりと
ボトムターンと
トップターンを意識して
切り替えを意識して

後ろ足の踏み伸ばし
曲げひきつけを
しっかりおこなうようにしてください

これが
弊所で今年のテーマとしてあげている
4拍子のアップスです

後ろ足を基準にみると

ボトム手前で踏み伸ばし
すぐひきつけ曲げる
トップ手前で踏み伸ばし
すぐひきつけ曲げる

これで4拍子

これの繰り返しです

このアップスを練習続けることにより
大きな波でのボトムターンとトップターンを
おなじ拍子でやることができます

弊所が
4拍子のアップスを
推奨する理由です

これを
ひたすら
愚直に
丁寧に練習していくことで

ターンの前半から
踏むことができる
トップターンが
できる
サーファーになると思っています

今年はこのテーマでブログを
書いていきたいと思いますので
よろしくおねがいします






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posted by 田地 悠平 at 14:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする