サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2017年03月28日

サーフィンのパンピングはとても重要な動きだった

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


パンピングって
あまり使わないほうがいいとは
思うのだけど

バックフットサーフィンのトレーニングには
最適だと思っています

バックフットサーフィンは
後ろを
踏んで
ひきつけて
踏んで
ひきつけて
を繰り返すのを基本的な動きとしています

前足はこれに連動して
ひきつけて
伸ばして
ひきつけて
伸ばして
をやります

前足を踏む意識はあまりありません

リズムは後ろ足でとりましょう

この動きを練習できるのが
パンピングです

パンピングは波がたるくなってきたところで
かけます。

アウトからのってきました
途中深くなり
波が割れづらくなってきました

ここをしのげば
インサイドでまた波がはってきます

こういう場面で使うのがパンピングです
ここをのりきれば
インサイドまでいけるので
みながんばります

上級者は上手いですね
こういうのつなぎます

このパンピングの動きが
バックフッターのサーフィンと酷似している
というよりそのものなので
とてもいいとおもうのです
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まず後ろを踏みます
踏むためには
腰が後ろにないとだめです
これ↓
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では踏めません

上の方の写真は後ろ足を踏んだ
直後です。
踏んだのでノーズがあがっていますね
それをじゃましないように前足をひきつけます
テールは沈んでいます

目一杯踏んだら
次は一気にひきつけます
後ろ足を抱え込むように
曲げます

そうすると
沈んだテールは
浮いてこようとします

そのとき
同時に前足を伸ばし
ノーズを下げます

テールが浮き上がるで
位置エネルギーをえることができました

さきほどより少し高い位置にいるイメージです
その高い位置から
したに落ちる
重力をつかって
加速を助けます

なんせ
たるい波はパワーがないので
こうやってエネルギーを得るしかないのです

少し前にすすみました
後ろ足はひきつけ
ノーズから着地します

するとまもなく
テールに重心が移動しますので
またそこで踏みます

いつまでもテールにいると
ずぼずぼと沈むだけです
それではだめですから
すかさず踏みます

この繰り返しが
パンピングです

実はこれに
左右のレールの
切り替えを加えたものが
サーフィンのターンです

サーフィンのターンは
前後左右に重心を動かしまくって
やるものです

その前後の移動を
体験するのに
ものすごくいいのが
このパンピングです

この動き
ぜひマスターしたいものです





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posted by 田地 悠平 at 16:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする