サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2018年03月06日

4拍子のアップスが何より身につけるべきスキルではないかと私は思います

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


できるだけ物事をシンプルに
本質をとらえるというのが
弊所 河村総研の理念です

サーフィンを分析するにおいても
それを外すことはありません

何度も書いていますが
私のサーフィンはまあまあですが
圧倒的に凄いことは全然ありません

できないことだらけですし
できることの切れも大したことありません

ではなぜ10年もこれを書いているのか

見る目と分析が長けているからです
(普通より少しマシと言った程度)

上手い人がどうやって乗っていて
そうでない人はどうやっているかを
見て

その差を埋めるにはどうすればいいかということに
重きをおいていますし、上達にはそれしかないと
思っています

サーフィンは前後左右上下に体重もしくは荷重移動して
波にターンを描くスポーツです

フィンアウトのリップも
エアーも
その延長線上にしかないと考えています

そういう意味において
やはりいちばん学びたいのは
4拍子のアップスではないでしょうか

つたないですが
4拍子のアップスを行っている
写真で解説します

レイト気味のテイクオフでスープと一緒に
ボトムに降りてきました
リーフなので前は崩れませんので余裕を持ってみています
4N5A7925.JPG
耐えて待っていると開けたショルダーが見えてきました
波がそこそこ速かったので
アップスで抜けようと決めました

浅めのボトムターンをしようとしています
トップから加速して降りてきたかったので
前足重心です

ボトムターンで後ろ足を踏んでいきたいので
曲がっています

レールはほとんど入っていません
フラットですね

右肩が前にでています
まっすぐ進む意識ですね

右てのひらが後ろに向いています
右肩を閉じたい気持ちがでていますね
右に回っていきたいですから
4N5A7926.JPG
ボトムターンをした直後ですね
右足は踏み伸ばされています
アップスなので
ターンは浅いです

後ろ足を踏み伸ばすと同時に
前足を曲げています
ノーズが上がるのを
邪魔しないように
足を抱え込むイメージで曲げています

方向が決まりターンが終わったので
この後は加速する必要があります

伸ばした後ろ足を再び抱え込み
前足を伸ばしてノーズを下げます
ノーズが下がると
加速です
4N5A7927.JPG
レールを切り替えたあとですね
かかと側のレールが若干はいっています

左ターンをしっかりしようとしています

アップスでも
左右のターンを
交互に丁寧にというイメージでやっていると
これがこのまま
ボトムターンやトップターンにつながります

フロントサイドのアップスは
波が掘れていれば
岸側のレールははいりません

なので本来なら
つま先側だけ入れて
かっ飛んで行けばいいのです

スピードも変わりません

ですが
ターンをすべてシンプルにしたいので
アップスでも
このリズムでやりたいのです

ターンはすべて4拍子と思っていると
やりやすいのでね

しっかり左ターンの準備をして
この後後ろ足を踏んでいきます
4N5A7928.JPG
踏んで左ターンが終わったあとですね
再び右ターンのために
後ろ足をひきつけています

2枚目の写真と同じ形になっています
4N5A7929.JPG
踏んで右ターンを終えて
再び左ターンに行こうとしていますね

このあと波が開いたので
深いボトムターンを狙っています

視線がボトムを向いていて
ノーズも下を向いています

アップスで走ってきて
開いてきたので
ボトムに降りる展開です
このあと
深めのボトムターンです
4N5A7930.JPG
アップスの4拍子の流れをくみ
いい感じでボトムターンに入っています

ウォーと吠えている感じが
力入り過ぎでちょっとださいですね

もう少しリラックスして入りたいです

それでもまあ
そんなに悪くないです

しっかりレールが入っていますし
板もしっかり立っています

リップを狙っている感じもいいです

髪型ももう少し何とかしたほうがいいですね
4N5A7931.JPG


転びます^^

完璧な流れで
ボトムターンにはいって

内倒もせず
板の真上にいて
申し分ないのに
何故ころんだのか
まだまだだなあと思って
落ち込んで板を手繰り寄せたのですが
原因がわかりました
4N5A7932.JPG
つま先側のサイドフィンが
フィンボックスごと
なくなっていたのです

友だちの板を借りていたのですが
何処かで誰かに
もしくはリーフにぶつけたかで
フィンがなくなっていました

フィンって
大事なのが
あらためてわかりました

フィンの大きさの違いはわかりませんが
さすがについていないのはわかりました^^

アップスの時も
しっかりトップターンを
行う意識が

開いた時にも
左ターンをしやすい

またカットバックにも
入りやすいのではないかと
思います

前後左右上下に
はげしく
体重移動や荷重移動を繰り返すので
難しいですが

これさえマスターすれば
怖いものないのではと
思えるほどなので

よろしければ
ぜひおためしくださいませ

そろそろ春が近づき
本格的なシーズンがやってきます

今年も4拍子で
踏みまくりたいと思います



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posted by 田地 悠平 at 11:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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