サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2018年04月05日

●フロントサイドラウンドハウスカットバック

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html

●フロントサイドラウンドハウスカットバック

ラウンドハウスカットバックにはサーフィンにおける全てのターンと切り換えしが詰まっています。書道で言うところの『永』の字ですね。永という字を書くには、書道で使う、はねやとめ、などの技術が全て必要なので、それが上達の役にたちますよというものです。

フロントサイドラウンドハウスカットバックは右ターンがあり、切り換えがあり、長めの左ターンがあり、切り換えがあり、そしてスープにあてるリエントリーがあります。これを完璧にするには、全てのターンと切り換えを正確にやる必要があります。逆に言うと、これができれば全てのターンができているということになりますので、ものにする価値はありますよね。

さて、上手い人とそうでない人の動画や写真や生のサーフィンをみていて、上手い人とそうでない人の圧倒的な差があるところがあります。弊所の上達メソッドは「上手い人がやっていることをやり、やっていないことをやめる」というものです。そんなんあたりまえやんってなりますが、意外に逆のことが多いです。そんな手の使い方、プロは誰一人やっていないのに、やっている上手くない人や、プロが必ず後ろ足の足首を曲げているのに、曲げていない人とかがいます。

絶対やっていないことは、無理矢理でも辞めていいかもしれません。おそらく、何かのバランスをとるために、あり得ない位置に手があるのでしょうが、プロの誰一人、そこに手を持っていっていないのなら、それは間違っていることになります。手の位置を矯正することで、サーフィンがまったくできなくなりますが、それでも、やるべきです。手があり得ない位置にあって、サーフィンできている状態というのは、プロとは違うバランスで板に乗っているということになります。きっと不都合が今後でてくるはずですので。

そういう形が、フロントサイドラウンドハウスカットバックの入り口のところででてきます。

浅めのボトムターンをして、切り換えて、背中側のターンにはいるのですが、ほとんどのプロはココで、太ももと胸がひっついてしまうほど、上体を腰辺りで折っています。動画でも写真でもいいので見てみてください。
(まだまだ全然ですけど、わりとひっついています)
スクリーンショット 2015-06-28 09.02.50.png
ところが、アマチュアのほとんどがここで胸と太ももの間が結構空いています。角度的には90度以上のかたがおおいです。プロの多くは90度以下で45度以下の人もいますし、0度ってプロも多いです。なので、まずはそこで、45度以下にはスべきです。いままである程度カットバックをできていたひとには、いきなり、なにもできなくなります。ですが、その形がただしいですから、その形を作ってから、あとを調整するという上達方法もありなんです。

少しづつ角度を減らす方法でももちろんいいですが、荒療治で0度にするってのもひとつの方法です。結局ココで角度があいていると、最後乗りエントリーのところで上体が起きすぎてしまって、上手くできないってことになります。イメージでは開いている感じが心地いいので、皆そうなるのですが、実際は違うということです。

まずはそこをひっつけてみましょう。違いがでてくるはずです。

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posted by 田地 悠平 at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする