サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2008年01月27日

フよりア

皆さまコメント欄の不具合ご迷惑おかけしました。また、励ましのお言葉も頂戴いたしまして、大変ありがたく思っております。ありがとうございました。

気をとりなおして、更なる情報を発信し続けたいと思います。

以前カタカナの”フ”のイメージはお伝えしたと思います。が、実はフよりアの方が良いような気がしてきました。

アの上の部分が背中と後ろ足。アの中のノの部分が前足。これどうでしょう。こっちの方がイメージしやすくないですか。グーフィーの方はアの裏文字になります。

私の感覚の中でのバックフットは背中から腰。折れ曲がって後ろ足のラインは一つの固まりのイメージがあります。で。前足はこのノの様な感じで基本的に突っ張って伸びていて、体を支えているイメージがあります。

何度も後ろ100%のイメージと言っていますが、それは重心(この場合腰)を後ろ足の上にステイして置いてくださいというものです。ですので実際は突っ張るように置いている前足には、結構荷重されている事になります。

だから加速も出来る訳ですね。ですので、初めてこのブログを目にされサーフィンは後ろ足だと、しつこく唱えている記事を読んで、そんな訳ないだろう、それでは失速すると、早々に見切りをつけた方には、もう少しステイしておいて頂ければと思ってしまいます。

サーフボードのセンターから伸びた前足は、ほかの物に例えるなら、ウインドサーフィンの板の真ん中に挿してあるポールですね。

スピードが出てきて、ポールが後方に倒れているあの感じがぴったりきます。特にジャンプして足を引き込み、ノーズを下げるようなアクションをされるときの、板とポールの関係は、見ていてすごく気持ち良く、以前話したジョンジョンのテイクオフを彷彿させます。

是非海でウインドサーファーを見かけたらそこに注目してください。

このブログでは、色々なイメージをお届しています。当然皆さんの感性に合わないものも出てきます。その時は無視してください。

もしかしたら今日の表現が、ぴったりはまり、やっとわかったとおっしゃっている方がおられるかも知れませんし。

でわ。でわ。

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posted by 田地 悠平 at 20:51| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントが再開できてなによりです。
ご無沙汰しておりますsrvです。
最近はsurfよりももっぱらsk8でイメトレしております。sk8でもバックフッターを意識し、
@背中はデッキと平行
A腰ライン(お尻のラインで意識)はデッキに対し常に角度付け
B後ろ足のみ曲げ伸ばしを意識(前足は伸ばしたまま)
C波乗りを意識した腕のふり
以上を注意しながら滑っております。
ただし、肝心のsturfさんが提唱している足の裏のひねりというのがあまりまだ上手くできていません。どうしても時計回りにひねろうとするとガニ股みたいに膝が開いてくるような気がします。
なにか他にいいイメージはありませんかんね?
日本海ただいまシーズン真っ只中ですね、寒さに負けずkeep surfでがんばってください!!
ではでは
Posted by srv at 2008年01月29日 16:31
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突然の書込み失礼致しました。
Posted by アクセスゲート at 2008年01月29日 17:16
srvさん、こんにちわ。ご無沙汰しています。書き込みありがとうございます。

コメント欄の不具合によりご迷惑おかけしました。何とか復活しましたので、今後ともよろしくお願いします。

スケートは最高のイメトレになりますよねがんばってください。意識されてる事のAですが、一度後ろ足はずっと曲げたままでSK8して見てください。

あらたな発見があるかも知れません。私は基本的にテールスライド見たいにするときしか、後足は伸ばしません。曲げ、更に曲げひねりという感じです。ぜひお試しあれ。

後ご質問の、時計周りの動きですが、実は私も初めは反時計まわりと思っていたので、それを意識するのは難しいと思います。

ですので、太ももの内転を意識してください。フロントのアップスでボトムからトップにあがるときに是非、太ももを内転することによって、板に力を加え回転していってください。

太腿の動きはそれで正解です。するとそれにつられて膝が少し前方下のほうに動きます。それと同時に脛が内転します。(内転とはレギュラーの人の反時計まわりです。)

その時に足の裏のインエッジのところをデッキに埋め込むように力を加えると足くびから下が時計回り、もしくは、後に動くような感じがします。

すねが前に行くので、足首から下が反対に行く感じです。その感覚が掴めれば、問題ないと思います。

是非トライしてください。

日本海今は地形がいまいちですが、がんばります。最も寒い2月です、寒さに負けずがんばりましょう。

では。また。

Posted by 田地 悠平 at 2008年01月31日 22:13
田地教授様、ごぶさたしておりました。コメント復活嬉しい限りでございます。

srv様、はじめまして。

私も後ろ足の捻りはすいぶんと試行錯誤したクチでございます。

スケートで練習するなら、まずはバックサイドのイメージの方がわかりやすいかと思います。バックフットの基本姿勢のまま、後ろ足をストリンガーに対して少し内側に角度を付けてみて下さい。膝が少し内側に入ると思います。この姿勢をキープする意識だとガニ股にならないと思います。

そこから膝も基本姿勢もそのままステイで後ろ足を、(最近教授は使わない表現ですが)デッキパッチの上でタバコを時計回りに消すつもりで回してみると、不思議とバックサイドのボトムターンになるのです。

実際は膝が内側に入っているため、後ろ足のインエッジがデッキに対して立つ形になり、スネや太ももが内捻することとなります。これが常々教授の表現している動きとなります。

スケートでだまされたと思ってお試し下さい。基本姿勢のまま後ろ足で時計回りにタバコを消すと、板が左に(レギュラーフッターの場合)きれいな弧を描いて曲がっていくのです。

教授、後ろ足はストリンガーに対して90度より内側に入れた方が、バックフットの動きになりやすいと思うのですが、いかがでしょうか?

助教授狙っていますwww。
Posted by JJB at 2008年02月07日 23:53
JJBさん、こんにちわ。

書き込みありがとうございます。コメント欄復活することが出来ました。ご迷惑おかけしました。

srvさん、へのアドバイスありがとうございます。この時計回り反時計回りの件では、色々お世話になりました。大分考察したのがなつかしいです。

足の裏は時計回りになっているのを気づかせてくれたのは、JJBさんのおかげです。助教授など狙わず、今すぐ教授に就任してください。^^

そして、srvさん、こんにちわ。JJBさんの説明で何となく解りましたか。一度是非足もとの感覚に集中しながら、SK8でお試しください。

JJBさんのコメントを読ませて頂き少しひらめいたので追加でアドバイスを書いておきます。

イメージしてください。今srvさんは、氷の上に皮靴で立っています。靴底はつるつるです。その状態で後ろ足を時計周りにひねって下さい。摩擦がないので簡単に周りますよね。

それで膝は後方を指し、ガニ股になりますよね。たぶんsrvさんはこの動きをされていると思います。

そこで、次はその靴底にくぎを内側から何本も打ち込みます。野球のスバイクのもっと鋭いようなものです。

その靴で上から足踏みで氷にその釘を突き刺します。今度は摩擦係数があがり足を回してもびくともしません。

その状態で先ほどと同じように時計回りに回してください。如何ですか?回そうとしても足のうらわぴくりともしません。

すると、行き場を失ったエネルギーによって足が反時計回りに動きながら前に行こうとするでしょう。その、動きの事をJJBさんは言っています。

体重がかかった後ろ脚の足の裏とデッキパッチとの間には摩擦係数が強くかかり、煙草の火を消すように動かしても実際は動かずその反作用で足が反時計まわりに動くと言ったしくみです。

おわかりになられましたか。また解らなければ書き込みお願いします。

私は読者の方に恵まれています。皆さんのおかげでこのブログもどんどん進化をとげています。JJBさんありがとうございました。

今回の書き込みのおかげでまた一つ次のステージにあがれました。

今後ともよろしくお願いします。

では、また。
Posted by 田地 悠平 at 2008年02月08日 22:55
田地さん、こんばんわ
フタ山です。

今回の説明非常に良くわかりました。
実は、足の裏時計回りの意味があまりわかってなかったんですが、今回の氷の上の説明で理解する事が出来ました。
超わかりやすかったです!
ありがとございやした!
Posted by フタ山 at 2008年02月11日 22:37
フタ山さん、こんにちわ。書き込みありがとうございます。

書いている本人が解りにくいなと思いながら書いているので伝わる訳ありませんよね。

伝わって良かったです。できるだけ色々な方向から書いていくことで出来るだけ多くの人に伝われば良いと思っています。

今日発見したのですが、今度は後足は氷に突き刺したまま、前足を氷の上に置いて同じ動きをしてください。

前足が反時計まわりに動きだします。板と足はひっついているので、この動きに伴って板がトップに向いて行くんだということが解りますよ。

では、また。書き込みお待ちしております。
Posted by 田地 悠平 at 2008年02月11日 23:21
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