サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2017年05月12日

『サーフィンはオーリーだ』がよくわかる映像

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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サーフィンはオーリーだ
サーフィンは後ろ足だ
サーフィンはパンピングだ

ってずっと言ってきました
ふざけんなお前なめんなよプロでもないのに
といわれながらも

研究員としての分析に間違いないと思いながら
やってきました

ここにきて
やはり

冒頭の3つ

サーフィンはオーリーだ
サーフィンは後ろ足だ
サーフィンはパンピングだ

でまちがいないなあと
確信しました

どれも
前足の少し後ろ
20センチ位の位置を
支点に

後ろ足を踏んだり
抜いたりする動きです

大好きな動画があり
もう何百回も見ているのですが
ここにきてまた発見がありました
この動画です

0:15から始まる1本ですが
もし可能なら設定で速度を0.25に落としてみてください
(youtubeのフレームの右下にある歯車マークをクリックすると
速度ってのがでてきます)
テイクオフしたあと
後ろ足を踏むと同時に前足をひきつけ
完全にとんでいます

0:17では思い切りノーズがあがっています
オーリーの最初の動きですね

このままでは当然失速するので
コロへさんは
一気にノーズをさげます

踏んだ後ろ足を
ひきつけてノーズを一気に下に下げています

そして
次のオーリーです

今度はつま先側のレールが入っているので
オーリーすると
それがそのまま
ターンになっていきます

0:17で思い切り後ろ足を踏んでいます
それを使って体を上に引き上げています
一直線に体が伸び切っています
目線はもう次の左ターンに備えて
ボトムをみています

その直後前足を引きつけるように曲げます
ノーズは思い切りあがります

右つま先側後方のレールが入っています
これで右ターンは終了ですね

0:18では前足を伸ばし
ノーズをさげ
フラットな状態になりました
前足が伸びたので
後ろ足は曲がっています
左ターンで後ろ足を踏むための準備です

その直後後ろ足を踏んだので
今度は左ターンが始まり
ノーズが再びあがりました
後ろを踏んだので
前が曲がりました

曲がったので再び
ノーズを下げるため
前足に重心をかけました
叩きつけるように
板をフラットにおきました

これで一連の左右ターンがおわりました

そしてまたここから後ろ足を踏んで
とんでいきます

この波は小波なので
波にパワーがありません
なので
体のパワーをフルに使って
思い切り踏んだり抜いたりしています

下でも踏み
上でも踏むことで
加速させるのですね

この踏む動きが
まんまオーリーです
踏んで飛ぶと
少し上にあがります
上に上がると
位置エネルギーが高まります
重力を使って加速しやすくなるのですね
それもあるのかなあと思っています

これがサーフィンの全てではないかと
私は思っています

これにきづくために
ずっと研究してきたのではないかと

前足の少し後ろを支点にして
シーソーのように
前後に重心を移動していく
ターンするためにそれに左右を加えていく

ギッタンバッコンさせるのは
後ろ足の踏み込みとひきつけ
それに連動して前足をひきつけ伸ばす

波が小さいので忙しいですが
大きいとこれがゆっくりになる
でも基本的にはまったく同じ動き

バックフッターは
後ろ足を思い切り踏み込んでサーフィンします
私はバックフッターなので
後ろ足を踏みたくて踏みたくてしかたないです

支点と前足後ろ足の関係は
井戸のポンプです
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このハンドルの一番後ろの上に後ろ足
一番前に前足を乗せて
後ろを踏んだり
ひきつけたりするイメージです

コロへさんもそうやってると思います

下で踏んで
上で踏んで
踏むために
踏んだらすぐひきつけて
それに連動して
逆相関で
前足が曲がって伸びて
って感じでサーフィンをしています

後ろ足を
踏み伸ばしたいです^^

サーフィンはオーリーです


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posted by 田地 悠平 at 07:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

サーフィンのパンピングはとても重要な動きだった

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パンピングって
あまり使わないほうがいいとは
思うのだけど

バックフットサーフィンのトレーニングには
最適だと思っています

バックフットサーフィンは
後ろを
踏んで
ひきつけて
踏んで
ひきつけて
を繰り返すのを基本的な動きとしています

前足はこれに連動して
ひきつけて
伸ばして
ひきつけて
伸ばして
をやります

前足を踏む意識はあまりありません

リズムは後ろ足でとりましょう

この動きを練習できるのが
パンピングです

パンピングは波がたるくなってきたところで
かけます。

アウトからのってきました
途中深くなり
波が割れづらくなってきました

ここをしのげば
インサイドでまた波がはってきます

こういう場面で使うのがパンピングです
ここをのりきれば
インサイドまでいけるので
みながんばります

上級者は上手いですね
こういうのつなぎます

このパンピングの動きが
バックフッターのサーフィンと酷似している
というよりそのものなので
とてもいいとおもうのです
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まず後ろを踏みます
踏むためには
腰が後ろにないとだめです
これ↓
R0017123.JPG
では踏めません

上の方の写真は後ろ足を踏んだ
直後です。
踏んだのでノーズがあがっていますね
それをじゃましないように前足をひきつけます
テールは沈んでいます

目一杯踏んだら
次は一気にひきつけます
後ろ足を抱え込むように
曲げます

そうすると
沈んだテールは
浮いてこようとします

そのとき
同時に前足を伸ばし
ノーズを下げます

テールが浮き上がるで
位置エネルギーをえることができました

さきほどより少し高い位置にいるイメージです
その高い位置から
したに落ちる
重力をつかって
加速を助けます

なんせ
たるい波はパワーがないので
こうやってエネルギーを得るしかないのです

少し前にすすみました
後ろ足はひきつけ
ノーズから着地します

するとまもなく
テールに重心が移動しますので
またそこで踏みます

いつまでもテールにいると
ずぼずぼと沈むだけです
それではだめですから
すかさず踏みます

この繰り返しが
パンピングです

実はこれに
左右のレールの
切り替えを加えたものが
サーフィンのターンです

サーフィンのターンは
前後左右に重心を動かしまくって
やるものです

その前後の移動を
体験するのに
ものすごくいいのが
このパンピングです

この動き
ぜひマスターしたいものです





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posted by 田地 悠平 at 16:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

見事なまで基本に忠実なアップス

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昨日のブログの動画をもう一度
みましょう

ショルダーが張っていない波で
アップスをかけています

いっぱつトップターンをして
そのあとカットバックをして

波がたるくなってきて
つなぐために
アップスをします

波がたるく切り立ってないので
つま先側で踏んで
かかと側でも踏んで
加速しようとしています
いわゆるしごくという動きですが

こんな若い子が
両方のレールを使って
つま先側でも
かかと側でも
踏んだほうがよくねえ
って感じでやっていることに
感動すら覚えます

0:22から
つま先
かかとと
踏んで踏んでを繰り返し
スピードが出た時点で
カットバックをしています
0:29あたりです

カットバックに
自然に入れるのは
レール
フラット
レール
フラット
という流れを常にやっているからです

カットバックのときは
かかと側のレールを長く入れるだけなので
全部アップスの延長線上にあります

この動き
見ていると簡単そうに見えますが
かかと側のレールをしっかり
踏みながらこれだけ使える人ってのは
そうはいません

彼女はこのころから
それができていて
それをやりつづけて
やがてCT入りしたのです

私はもうこの感じのアップスはできますが、
もしできていないなら
この動画だけを
あながあくまでみて
この練習をしまくります

それほど
基本に忠実で
ものにしたい動画です

4拍子のアップス
ぜひものにしましょう






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