サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2017年03月12日

サーフィンもボードも前後の重心移動がとても大切だと思います

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テイクオフ直後の姿勢です
1452337_597972926906755_630784097_n.jpg
この状態でボトムに向かっていきます
後ろ足はひきつけて曲がっていて
後ろ足に圧がかかっていない

イメージ的には前足1本で降りて行く感じです
究極のバックフッター.jpg

ボトムターンに入る時に
後ろ足を踏み伸ばしはじめます

重心というか
荷重は前足から後ろ足に移ります

後ろ足を伸ばしていったら
前足を抱え込んでいきます

先日ボードにいきましたが
フロントサイドのターン手前も同じような感じですね
メイホーポスターアップ.jpg
腰の位置が後方なので
後ろ足を伸ばしていくことができます

この瞬間がとても好きです
これから残りの人生
この曲げた後ろ足を
踏み伸ばすことに
かなりの時間を
ついやしたいなあと思うほどです

多少オーバーですが
前足くんだと
後ろ足が踏めません
腰が前にあるので
スカッ
となるのです
R0017123.JPG
前足には充分荷重されているので
テイクオフからボトムに降りていく分に関しては
問題ないのですが

ボトムターンのときに
後ろ足を踏めないのです

上級者はこの状態から
腰を回転させて
後ろ足を踏める状態にするのですが

何度も書いているように
前足くんは
この状態でステイするので
後ろを踏めないのです

後ろ足を踏むときは
腰が後方よりに
あったほうがいいです

サーフィンもスノボも
前後の荷重・重心移動
大事な気がします



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posted by 田地 悠平 at 12:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

アップスはボトムターンとトップターンの浅いターン版だと思うのです

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腰腹サイズのフロントサイドの
アップスをイメージしてください

テイクオフします
歩くテイクオフで
前足からたって
後ろ足を抱え込んで
デッキパッチの上にのせました

足首膝は充分曲がっています
波のほぼ中腹で立ち上がった我々は
加速するため
早速後ろ足を踏み伸ばし始めます

ボトム最下点に入る前から踏み始め
足が伸び切ったときはボトムの最下点を超えて
上がり始めています

前足は後ろ足の伸びに連動して
抱え込むように曲げられます

テールが沈み
ノーズがあがり
トップに向かいます

当然つま先側のレールがはいっています

後ろ足が伸び切ったときが
ボトムターンの終了です

ボトムターンが終わったときは
すでにトップへの軌道は決まっています
なので
次はトップターンの準備です

トップターンでも
ボトムターンと同様にターンをします

トップに入る少し前から
後ろ足を踏み始め
最上点
を超えたところで
後ろ足が伸び切っています
そのための準備です

ボトムターンで伸び切った後ろ足を
一気に抱え込むように曲げます

曲げきっていた前足は伸ばし始めます
レールも切り替える必要があります

トップターンの手前で
この形を作るようにするのです
トップターン.jpg
この形がトップの前でできれば
そこからは後ろ足を踏み伸ばしていくだけですので
簡単です

ところが
この形を
そこで作るのは並大抵ではありません

レールを切り替えるのが非常に難しい
この写真のときに
身体が必要以上に中にはいっていると
後ろ足を踏めませんし

レールがここまではいっていないと
ターンができません

正確なボトムターンが求められます
板の真上に身体がないといけません

まあそれでも
アップスはターン弧が浅いので
普通のボトムターンや
トップターンよりは難易度は下がります

浅めのアップスで
練習するのは理にかなっています

アップスの時に
しっかりと
ボトムターンと
トップターンを意識して
切り替えを意識して

後ろ足の踏み伸ばし
曲げひきつけを
しっかりおこなうようにしてください

これが
弊所で今年のテーマとしてあげている
4拍子のアップスです

後ろ足を基準にみると

ボトム手前で踏み伸ばし
すぐひきつけ曲げる
トップ手前で踏み伸ばし
すぐひきつけ曲げる

これで4拍子

これの繰り返しです

このアップスを練習続けることにより
大きな波でのボトムターンとトップターンを
おなじ拍子でやることができます

弊所が
4拍子のアップスを
推奨する理由です

これを
ひたすら
愚直に
丁寧に練習していくことで

ターンの前半から
踏むことができる
トップターンが
できる
サーファーになると思っています

今年はこのテーマでブログを
書いていきたいと思いますので
よろしくおねがいします






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posted by 田地 悠平 at 14:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

サーフィンのカットバックは縦に踏む

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バリで1週間サーフィンしました

久しぶりのサーフィンでしたが
まあまあのれました
スクリーンショット 2017-03-09 23.41.26.png
カットバックにはいる時の姿勢ですが
しっかりレールがはいっています

板がこれだけ立っていますが
バランスは保たれています
荷重配分も目線もいいです

このようにここまではいいのですが
実はこのあとがだめなのです

リエントリーで当てる場所を見据えて
そこに板をもっていきます

最後の最後に板を縦に上げて
スープにあてたいです。そのためには、
肩を腰をさらに開いていく必要があります

もちろんこの後
肩を腰を開いていく動きにはいるのですが

その時に私はいつも
致命的ミスをおかします

腰を横に回してしまうのです
板の面に対して
腰を平行に回転してしまうのです

ここの形にくるまで
浅めのボトムターンと
浅めのトップターンをいれています
そこにいたるまで

私はずっと縦に縦に仕掛けています
テイクオフからボトムにおりていきます
その時は前に荷重しています
前足は伸びています

後ろ足はボトムターン手前で踏み伸ばす準備のため
抱え込まれて曲げています

その状態でボトムに向かいます
そしてボトムターン最下点の手前から
後ろ足を伸ばし始めます
しっかり踏んでいきます

このときは板に対して垂直に踏んでいきます
そうですまさに縦に力をかけています
テールを水の中に沈めるように

スケートやスノボでオーリーをする時にやる
ましたに力をかけるやり方と
まったく同じです

これをボトムターン手前でやります
それと同時に前足を曲げると
ノーズは上に上がってきます
テールが水に沈んで
その代わりにノーズが上る感じです

上がったノーズはそのまま
トップに向かっていきます
ボトムターンが終了し
次の浅めのトップターンをしかけるところに
向かっていきます

踏み伸ばしきった後ろ足は伸びています
前足は曲がっています

またトップで踏みたいので
準備を始めます

後ろ足をひきつけて曲げ
前足はのばしていきます
究極のバックフッター.jpg
こんな感じであがっていきます

そしてトップ手前で
再び後ろ足を伸ばして
トップターンをしていきます
このときも板に対して縦に踏んでいくのです



ここで問題が起こったのです
縦に仕掛けていきたいのに
より角度をだすために
腰を回転させるのですが
このときに腰を横に回してしまったのです

骨盤が起きてしまい腰が板に対して
平行に近い感じで回ってしまいました

そうではなく
本当は
もっと骨盤を倒して
縦に回す
右腰を下に押し込んで
左腰が上にあがっていく

そうなりながら
開きも加わって行く感じで
動かしたかったのです

股関節から
骨盤が曲がった状態で
腰が回れば
板に対しては縦に仕掛けていくことになりますが

骨盤が起きていたら
極端な話
棒立ちなら
回しても縦には力を加えることができません

実際は腰は開いてもらわないと行けないので
まんま縦ではだめですが
縦と横が融合した
斜めに開いていく感じで使えれば
完璧だったのです

そこが課題として
浮かび上がりました

縦、縦としかけてきたのだから
最後まで縦をイメージして仕掛けるべきなのです

このあとの写真はありませんが
あまりかっこいい形にはなっていません

最後に横の動きを入れてしまったからです
横が駄目というのではありませんよ

縦で行くなら最後まで縦のほうが
よかったよなと思ったわけです

最近自分の写真や動画をみても
だいたいイメージ通りにできています
もちろんプロに比べるととんでもない低レベルですが
悪くはない

そんな中
カットバックのフィニッシュだけが
どうもいけていない
なんでかなと分析した結果が
今日のレポートです

最後の最後で横に仕掛けてしまっていたのですね
だめですね

今後の課題です
残り少ない人生
ひたすら
ただただ
縦に仕掛けていきたいと思います


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