サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2016年07月09日

フロントサイドのトップターンでかかと側のレールを使っていますか

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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4ヶ月半ぶりにサーフィンしました
完全に会議室サーファーになりました


サーフィンするのも目的ですが
調査も目的です、アナリストですからね
サンプルはしっかり集めないといけません


台風のうねりが届いているのか
ワイドでしっかりしたうねり


地形がよかったのと
向きがよかったのと
また風もあってたのものあって
ダンパーにはならず
チューブもある
速い波でした


速い波だけではなく
ひらく波もあって
結構たのしめました


そんな中
もったいないなあという
サーフィンする人が
結構いました


毎回思うのですが、
フロントサイドのトップターンが
苦手な人が多いです


ものすごく綺麗な
ボトムターンをして
一気に波を駆け上がるのに
トップターンが
上手くできません


これ本当に多かったです。
かかと側のレールを
上手く使えないのですね


カットバックのときは
みな使っておられるのに
トップターンになると
これができない


なので、これは
できないのでは
意識していないのだと
思います


ボトムターンします
トップにあがりました
きりかえしますそこで
かかと側のレールをいれる
意識をするだけで


かかと側のレールを上手くつかえ、
降りていくのも
切れがでてくるのですが
12513916_979118235458887_4750985219005892444_o.jpg
(ボトムで後ろ足を踏んで、引きつけながらレールを切り替え、かかと側のレールをセットし終えたところと言った感じです。ここから後ろ足を踏み伸ばします)
トップでは
つま先側のレールを抜いて終わっているので
そのまま
ボヨヨ〜ンと
ボトムにおちてしまいます
ターンの連続性がでてこないのですね


これを意識すると全然かわってきますね
キレキレになってきます
ボトムターンも
カットバックもできるのに
それができないってことは
意識のもんだいだけです


ぜひ
かかと側のレール使っていただきたいです


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posted by 田地 悠平 at 21:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

サーフィンは体の構造上背中側のターンのほうがやりやすい

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足って伸展と内転が連動しやすいのです


逆にいうと屈曲と外転が連動する。


両足で地面に普通にたって
右足を抱え込むように曲げてみてください


膝が外側に開き
太ももが外転しますよね


自然に曲げてみたら
膝が内側にはいり
太ももが内転するってことは
あまりありません


伸展は逆です


そこから足を伸ばして行ってください
どんどん内転してきますよね


そういう動きが人間の
基本的な運動パターンなのですね


ということはです。


このブログでいつも書いています
踏み伸ばしてください
ってときは


内転、
つまり内側に回転する力が働いているのです


その力は足の裏を通して
板に伝わり
ひいては板を回転させる方向に
影響を与えます


ターンの時は
後ろ足を抱え込んだあと
伸ばしていきますから


ターンの時はつねに背中側に
板は回りたがっているということなのですね


レギュラーフッターは左ターンが
グーフィーフッターは右ターンが
得意だということになります


得意というより
その方向に回転しやすいということ
です


なので、
レギュラーサイドのトップターンと
バックサイドのボトムターンが
回転しやすく


レギュラーサイドのボトムターン
とバックサイドのトップターンが
回転しづらいということになります


回転しやすいほうはいいとして
回転しづらいほうは
どうやっておぎなっているのでしょうか


これはフロントフッターと
バックフッターでは違いがあります


フロントフッターは腰や肩を閉じる方向に
動かすことによって
足を外転の方向に導きます


バックフッターは
後ろ足をつねに内転していたいので
それをさけ


体を傾け
レールを入れることでターンしようとします


後ろ足をガンガン踏んで加速するタイプの人は
つねに、そういった体の動きによる
影響と戦っているのです


さらに加えると
ストリンガーに対して
腰は若干オープンになっているのが常ですから
それがさらに
背中側に回る要素を兼ね備えているのです
P1120048.JPG
両足をひきつけると
腰のラインに足は向かいます


それはそのまま
背中側への回転を意味します


フロントサイドのアップスのトップ付近で
後ろ足を抱え込んだ時
板は背中側へ回転したがっています
というかするので


そのままレールがはいって
後ろ足を伸ばしていけば
さらに回転がまし


大量のスプレーがともなった
トップターンになるのです


体の構造から
どちらに回転しやすいか
知っていると


上達の助けになるような気がします




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2016年06月26日

上級者は波をただ横に走っているときにも力をためている

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拮抗感でパワーをためる


小波において
中級者が上手くサーフィンできないのは
パワーを逃がしてしまっているからだ
と先日ブログで書きました(その記事はこちら↓)

http://surfingproduce.seesaa.net/article/439137380.html

波のパワーを体にため
それをだすことによって
ターンに変えるイメージです


ボトムターンのためとか言われるものも
それに近いかも知れませんね
体の中にエネルギーをため
それを一気に開放することで
矢のようなスピードでトップにあがっていく
力をためるのとても大切なんです


私はこれを力の拮抗と呼んでいるのですが、
波のパワーを体で受ける
波から得たパワーを
同じ力で体で押し返している11402252_837780862967957_1966180007465226660_o.jpg


力と力のバランスがとれていると
動いていないように見えますが
とても力がたまっています


これとおなじですね


胸の前で両手のひらを合わせて指を上に向けて
互いに押し合ってください。


プルプルと震えてはいますが
あわさった手のひらはどちらにも動くことなく
その場に静止していますよね


外からはとても静かにみえます。
ところがあなたはものすごい力を感じているはずです
両方の手を強く押せば押すほどに力がかんじられます。
これが拮抗です。


ボトムターンでも小波の上級者でも
これが起こっています。


では、右手の力をぬいてみてください
瞬間的に右に手が動きますよね
これがボトムターンでの開放です


ためをふっと抜くことによって
波のパワーがかち
上にあがっているのです。


実はこれが起こっている意外な場所があります。


それは波を横に走っている時です。


胸くらいのパワーのある波で
アップスをせずに
ただレールを食わせて
フロント側に走っていると想像してください


波のパワーを受けて
ただ横に走っていく
実に気持ちがいい


初心者のころは
中級者が波を横に走っているのをみて
ただただあれだけがしたいと
ずっと思っていました
あこがれです


みなさんに置かれましては
当たり前のようにできるでしょうが


あのときに実は力の拮抗が起こっています


フロント側に行くとき
つま先側のレールがはいっています


波は上に板を巻き上げようとするので
その力と
しかもレールが入っているので
上のほうにターンしようとする力が働いています


そうです、板はレールをいれるとどんどんうえに
上がろうとするのです
それをその場にキープするためには
同じ力でそれに耐えることが必要ですよね


私はそれを後ろ足の太ももの捻転で
おこなっています


私はレギュラーフッターです。
ですので、このケースは
板が右に右に回ろうとします


それを右足の太ももを内転
つまり左に回転することによって
おさえています


これをやると超キモチイイんです
後ろ足の太ももにどんどん力がたまります


力を拮抗させて横にはしります。
外からはただ板の上に立っているようにしか
みえませんが、内部には力がどんどん溜まっていきます


さて、では、この力をいつ開放しましょうか
というと
トップターンです


カットバックでもいいですよ。
今回はカットバックにしましょう


波を横に走っていたら
やがて開けてきます
ショルダーがなくなりそうなのでカットバック
しようと決めます。


波のトップから大きく
ラウンドハウスしたいので
波の中腹で
板を少し傾けて
ターン弧を小さくします


レールを深くいれた
板を立てたので、より強い力が
かかります。

そのまま耐えたら
板はターンしないので
少し逃がしながら
上に上がります


それでも充分パワーがあるので
逃がすのは少しです。


板の傾きを増した分
力がさらにでているので
右太ももには
実質さっきより力が溜まっています。
少し逃したにも関わらずです。


軽めのボトムターンを中腹でおこなって
板が行く方向が決まったら
すばやく次のターンに備えます
レールを抜いて切り替えます


この瞬間です
後ろ足の太ももの力が爆発します


つま先側のレールを外した板は
上に上がる力を急激に失います
そのとき
太ももに溜まっていた左回転の力が
爆発します


切り替えを終え
かかと側のレールが入った瞬間
急激に左にターンし始めます
カットバックです。


レールにより方向がきまった
板は
後ろ足のパワーで
どんどん加速していきます


この拮抗を感じられるようになって
サーフィンが上達しました


エネルギー保存の法則ですね


せっかくえたエネルギーは
簡単に逃さないぞという姿勢が大切です


それがターンの切れとかに
つながってきます。


逆にいうと
頭オーバーの波のパワーを全部
受け止めていたらコントロールできません。


膝を曲げたり腰を曲げたりして
逃がす必要があります


サーフィンはこのパワーの出し入れにより
成り立っていると言えなくもないですね












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