サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年06月22日

サーフィン後ろ足、究極のひきつけ

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


ミックさんとか、たまにこういう姿勢になります。
前足に100%力がかかった状態ですね。
究極のバックフッター.jpg
これは、前が詰まって、体が前に投げ出された形ですが、
ポジションとしては決して悪いものではありません。
むしろ、バックフッターはこれを目指すべきでしょう

後ろ足を引きつけることで、テールがあがりノーズが下がっています。
加速するときは前足に荷重する必要がありますが、
そういう意味においては、これは最高の形になっています。

しかも腰は前に動いていません。
そうなのです、腰を前に移動することなく
前足に荷重を移動させることが可能だという
証明とも言える写真なのです


後ろ足をひきつけてくださいと、
このブログでもfacebookページでも

https://www.facebook.com/hipbacker/posts/844139498956762

頻繁に書いています。


この動きができれば、サーフィンがかわります。
ぜひチャレンジしてみてください





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posted by 田地 悠平 at 08:23| H2B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

昔の私がここに

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前足君だったときの私がここにいます。


先日JJBさんが紹介してださった映像を
見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=mYJMUVrCv70&playnext_from=TL&videos=NTBJtaebbcw


1人目の緑の板の彼。バックフッターですね。
川の水は上流から下流にながれています。
サーフィンの斜面でも同じことが起こっています。
ボトムからトップに向かって水の流れがあります。


だから川でもサーフィンみたいなのができるんですよね。


まずはこの水の流れを受けないといけないんです。
だから後ろに乗って板に角度をつけないといけないんです。
後ろに乗りノーズをあげ板のボトムで水を水の流れを
受けるんです。


サーフィンはここから始まります。明日のサーフィンでは
この水の流れを意識してください。
斜面を滑り降りる感覚はとりあえず捨ててください。


斜面にとどまることを基本とします。
そのために板のボトムに水を受ける。
でも斜度があり重力にひっぱられ落ちていく。


もしくはその流れを後ろに逃がすことにより
斜面を落ちていく。
こんな感覚でサーフィンしてください。
全然変わってきます。



では二人目をみてください。
二人目以降は前足君です。板が斜面に平行になっています。
水が上流からながれているのを意識していないですね。レールを
入れることに専念しています。


だからみな後ろに流されるんです。
水がまえから来てるのを解っていれば
あのようにはなりません。



この川サーフィン、
バックフット養成にはすごくよいような気がします。
同じ理屈で
ウエークボードも多分いいでしょうね。


ボトムで水を受ける感覚はすごく
でますよ。



では。

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posted by 田地 悠平 at 08:50| Comment(2) | TrackBack(0) | H2B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする