サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2017年03月14日

上手い人が小波でもガンガン加速できるのにそうでない人が失速する理由

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html

ずばり、波の力を逃がしちゃっているからです

このブログは前足に乗りすぎて上達しない中級者のかたに
上級になるためには後ろ足にものりましょうねと
伝えているブログです

本質的にいいたいことはこれだけです

前足に乗りすぎる中級者を
前足くんとよんでいます
わたしはずっと前足くんでした

前に乗ってサーフィンするのが最新最高だと
長い間思っていたのですね
だからずっとまえにのってました
前に乗ると加速はするので
アップスとかは最高に気持ちいいのですが
切れたターンができません

一応レールがはいっていれば
ターンはしますが
テールよりに乗る瞬間がないと
きれいなターンができません

こんなことは自明の理で
書くまでもなく
みなご存知なのですが

それでも実際海を見ていると
みなわかっているはずなのに
テールに重心を移したり
荷重したりする人がすくないです

前足に居着いてしまって動けない人がおおいですね
最近のボードは軽く短いので
それでもそこそこ動きますからね
不自由しないし
自分ができている気にさえ
なってしまったりします

私がそこに長い間いた理由はそこにあります
前足にいついてしまうのです

その前足くん
上達を阻害する要因がやまほど
詰まっているのですが
その中のひとつで
特になおさないと
いけないのが
お尻の落ちです

前足に乗ると
状態が起きやすくなります
前にのっているのに
さらに上体を倒して
頭を前にさげると
前につんのめるので
上体は起きたほうがやりやすく
起こします

上体が起きると
バランスをとるために
膝を曲げやすくなります
膝を適度に曲げるのはまったく問題ありませんが
膝を曲げすぎて
膝の裏側にある内角が
足首の内角が作る角度の2倍以下になると
お尻が落ちてきます

お尻がかかと側にはみ出して
どちらかというと背中側に
重心がかかります

そうなると
波から返ってきた力が
膝頭から抜けてしまいます
板の真裏に受けた力が
すねを通してあがってきますが
それが上に抜けてしまうのです

その上に身体があると
力を全部受けて
それをターンする力に使うことができるのですが
足首が曲がりすぎて
膝も曲がりすぎてしまうと
力が逃げちゃうのです

高いところから
飛び降りた時
足首とか膝とか腰とか首とかを
思い切り曲げますよね

あれは地面からの反力を
脳に直接伝えないためにです
そこら中で曲げた箇所から
逃しているのです

その逆をやっていただきたい
特に小波は波のパワーがとても少ないです
それを少しでも逃してしまうと
もうターンはできません

プロや上級者は
それをまったく逃さないから
小波でも加速し
技をくりだせるのです
P1040975.JPG
こうなっちゃうと終わります
力を一切受けられなくて
失速してしまうのです

おすすめはこの形です
スクリーンショット 2017-03-11 18.16.02.png

足がほとんど曲がらず
腰は板の真上にあります
これだと力が逃げません

この形に行く前に
私はこれを
P1040990.JPG
いれました^^

足が曲がりなくっているのがいやだったので
いっそ伸ばしてやれと
やりました

衝撃がガンガンきて
バランスを崩しまくりましたが
それでも

力は受けることができました

くせとか習慣をとるのは大変です
おもいきって
極端に逆にやってみるってのは
いいかもしれません

板の上にきおつけのように
真っ直ぐ立つってのもひとつの方法です
まちがいなく転びますが
波ってこんなにパワーあるのだと
感じるにはいい方法です

上手い人は
小波のとき
力をのがしません

逃さないようにやってみましょう





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2017年03月12日

サーフィンもボードも前後の重心移動がとても大切だと思います

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テイクオフ直後の姿勢です
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この状態でボトムに向かっていきます
後ろ足はひきつけて曲がっていて
後ろ足に圧がかかっていない

イメージ的には前足1本で降りて行く感じです
究極のバックフッター.jpg

ボトムターンに入る時に
後ろ足を踏み伸ばしはじめます

重心というか
荷重は前足から後ろ足に移ります

後ろ足を伸ばしていったら
前足を抱え込んでいきます

先日ボードにいきましたが
フロントサイドのターン手前も同じような感じですね
メイホーポスターアップ.jpg
腰の位置が後方なので
後ろ足を伸ばしていくことができます

この瞬間がとても好きです
これから残りの人生
この曲げた後ろ足を
踏み伸ばすことに
かなりの時間を
ついやしたいなあと思うほどです

多少オーバーですが
前足くんだと
後ろ足が踏めません
腰が前にあるので
スカッ
となるのです
R0017123.JPG
前足には充分荷重されているので
テイクオフからボトムに降りていく分に関しては
問題ないのですが

ボトムターンのときに
後ろ足を踏めないのです

上級者はこの状態から
腰を回転させて
後ろ足を踏める状態にするのですが

何度も書いているように
前足くんは
この状態でステイするので
後ろを踏めないのです

後ろ足を踏むときは
腰が後方よりに
あったほうがいいです

サーフィンもスノボも
前後の荷重・重心移動
大事な気がします



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2017年03月11日

アップスはボトムターンとトップターンの浅いターン版だと思うのです

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腰腹サイズのフロントサイドの
アップスをイメージしてください

テイクオフします
歩くテイクオフで
前足からたって
後ろ足を抱え込んで
デッキパッチの上にのせました

足首膝は充分曲がっています
波のほぼ中腹で立ち上がった我々は
加速するため
早速後ろ足を踏み伸ばし始めます

ボトム最下点に入る前から踏み始め
足が伸び切ったときはボトムの最下点を超えて
上がり始めています

前足は後ろ足の伸びに連動して
抱え込むように曲げられます

テールが沈み
ノーズがあがり
トップに向かいます

当然つま先側のレールがはいっています

後ろ足が伸び切ったときが
ボトムターンの終了です

ボトムターンが終わったときは
すでにトップへの軌道は決まっています
なので
次はトップターンの準備です

トップターンでも
ボトムターンと同様にターンをします

トップに入る少し前から
後ろ足を踏み始め
最上点
を超えたところで
後ろ足が伸び切っています
そのための準備です

ボトムターンで伸び切った後ろ足を
一気に抱え込むように曲げます

曲げきっていた前足は伸ばし始めます
レールも切り替える必要があります

トップターンの手前で
この形を作るようにするのです
トップターン.jpg
この形がトップの前でできれば
そこからは後ろ足を踏み伸ばしていくだけですので
簡単です

ところが
この形を
そこで作るのは並大抵ではありません

レールを切り替えるのが非常に難しい
この写真のときに
身体が必要以上に中にはいっていると
後ろ足を踏めませんし

レールがここまではいっていないと
ターンができません

正確なボトムターンが求められます
板の真上に身体がないといけません

まあそれでも
アップスはターン弧が浅いので
普通のボトムターンや
トップターンよりは難易度は下がります

浅めのアップスで
練習するのは理にかなっています

アップスの時に
しっかりと
ボトムターンと
トップターンを意識して
切り替えを意識して

後ろ足の踏み伸ばし
曲げひきつけを
しっかりおこなうようにしてください

これが
弊所で今年のテーマとしてあげている
4拍子のアップスです

後ろ足を基準にみると

ボトム手前で踏み伸ばし
すぐひきつけ曲げる
トップ手前で踏み伸ばし
すぐひきつけ曲げる

これで4拍子

これの繰り返しです

このアップスを練習続けることにより
大きな波でのボトムターンとトップターンを
おなじ拍子でやることができます

弊所が
4拍子のアップスを
推奨する理由です

これを
ひたすら
愚直に
丁寧に練習していくことで

ターンの前半から
踏むことができる
トップターンが
できる
サーファーになると思っています

今年はこのテーマでブログを
書いていきたいと思いますので
よろしくおねがいします






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