サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2017年03月15日

バックフットサーフィンの教科書的サーフィン

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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これくらいのパフォーマンスができれば
ビーチのヒーローですね

最高の教科書です
典型的なバックフットサーフィンで
まったく癖がなく
完璧なサーフィンをしています

かといって
決して難しいパフォーマンスを
しているわけではない

基本に忠実でうつくしい見事なサーフィンです
まずは
というか
これを最終目標としても
いいのではというくらい

中級者が
前足くんを脱却して
バックフッターになるために
最初に目指すところですね
ものすごくわかりやすいです

軸は前足の後方30センチ位のところにある

後ろ足を踏んだりひきつけたりして
サーフィンしています

見事なバックフットサーフィンです

レールの切り替えも見事ですね

0:14あたりからの
ボトムターン
切り替え
トップターンの流れは
最高です

スローでもみれますので
何度もみてください

トップターンの前半分から
完璧にレールがはいってる
切り替えが見事だからに
ほかなりません

ボトムで後ろ足を踏む
前に荷重が移動して斜面を上っていく
丁寧にレールを切り替えつつ
トップに入る前は
後ろ足が再び曲がり
前半から踏み伸ばしていきます

美しく
基本的です

4拍子のアップスです

ボトム
切り替え
トップ
切り替え

0:14からみてください

超トッププロのはすごすぎて
参考になりませんが

トッププロの幼少期のは
参考になります

ご存知だと思いますが
これは女子トッププロの
マリア マニュエル
です

ここから彼女のキャリアは
始まっています

まずはここを目指しましょう








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2017年03月14日

上手い人が小波でもガンガン加速できるのにそうでない人が失速する理由

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ずばり、波の力を逃がしちゃっているからです

このブログは前足に乗りすぎて上達しない中級者のかたに
上級になるためには後ろ足にものりましょうねと
伝えているブログです

本質的にいいたいことはこれだけです

前足に乗りすぎる中級者を
前足くんとよんでいます
わたしはずっと前足くんでした

前に乗ってサーフィンするのが最新最高だと
長い間思っていたのですね
だからずっとまえにのってました
前に乗ると加速はするので
アップスとかは最高に気持ちいいのですが
切れたターンができません

一応レールがはいっていれば
ターンはしますが
テールよりに乗る瞬間がないと
きれいなターンができません

こんなことは自明の理で
書くまでもなく
みなご存知なのですが

それでも実際海を見ていると
みなわかっているはずなのに
テールに重心を移したり
荷重したりする人がすくないです

前足に居着いてしまって動けない人がおおいですね
最近のボードは軽く短いので
それでもそこそこ動きますからね
不自由しないし
自分ができている気にさえ
なってしまったりします

私がそこに長い間いた理由はそこにあります
前足にいついてしまうのです

その前足くん
上達を阻害する要因がやまほど
詰まっているのですが
その中のひとつで
特になおさないと
いけないのが
お尻の落ちです

前足に乗ると
状態が起きやすくなります
前にのっているのに
さらに上体を倒して
頭を前にさげると
前につんのめるので
上体は起きたほうがやりやすく
起こします

上体が起きると
バランスをとるために
膝を曲げやすくなります
膝を適度に曲げるのはまったく問題ありませんが
膝を曲げすぎて
膝の裏側にある内角が
足首の内角が作る角度の2倍以下になると
お尻が落ちてきます

お尻がかかと側にはみ出して
どちらかというと背中側に
重心がかかります

そうなると
波から返ってきた力が
膝頭から抜けてしまいます
板の真裏に受けた力が
すねを通してあがってきますが
それが上に抜けてしまうのです

その上に身体があると
力を全部受けて
それをターンする力に使うことができるのですが
足首が曲がりすぎて
膝も曲がりすぎてしまうと
力が逃げちゃうのです

高いところから
飛び降りた時
足首とか膝とか腰とか首とかを
思い切り曲げますよね

あれは地面からの反力を
脳に直接伝えないためにです
そこら中で曲げた箇所から
逃しているのです

その逆をやっていただきたい
特に小波は波のパワーがとても少ないです
それを少しでも逃してしまうと
もうターンはできません

プロや上級者は
それをまったく逃さないから
小波でも加速し
技をくりだせるのです
P1040975.JPG
こうなっちゃうと終わります
力を一切受けられなくて
失速してしまうのです

おすすめはこの形です
スクリーンショット 2017-03-11 18.16.02.png

足がほとんど曲がらず
腰は板の真上にあります
これだと力が逃げません

この形に行く前に
私はこれを
P1040990.JPG
いれました^^

足が曲がりなくっているのがいやだったので
いっそ伸ばしてやれと
やりました

衝撃がガンガンきて
バランスを崩しまくりましたが
それでも

力は受けることができました

くせとか習慣をとるのは大変です
おもいきって
極端に逆にやってみるってのは
いいかもしれません

板の上にきおつけのように
真っ直ぐ立つってのもひとつの方法です
まちがいなく転びますが
波ってこんなにパワーあるのだと
感じるにはいい方法です

上手い人は
小波のとき
力をのがしません

逃さないようにやってみましょう





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2017年03月12日

サーフィンもボードも前後の重心移動がとても大切だと思います

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テイクオフ直後の姿勢です
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この状態でボトムに向かっていきます
後ろ足はひきつけて曲がっていて
後ろ足に圧がかかっていない

イメージ的には前足1本で降りて行く感じです
究極のバックフッター.jpg

ボトムターンに入る時に
後ろ足を踏み伸ばしはじめます

重心というか
荷重は前足から後ろ足に移ります

後ろ足を伸ばしていったら
前足を抱え込んでいきます

先日ボードにいきましたが
フロントサイドのターン手前も同じような感じですね
メイホーポスターアップ.jpg
腰の位置が後方なので
後ろ足を伸ばしていくことができます

この瞬間がとても好きです
これから残りの人生
この曲げた後ろ足を
踏み伸ばすことに
かなりの時間を
ついやしたいなあと思うほどです

多少オーバーですが
前足くんだと
後ろ足が踏めません
腰が前にあるので
スカッ
となるのです
R0017123.JPG
前足には充分荷重されているので
テイクオフからボトムに降りていく分に関しては
問題ないのですが

ボトムターンのときに
後ろ足を踏めないのです

上級者はこの状態から
腰を回転させて
後ろ足を踏める状態にするのですが

何度も書いているように
前足くんは
この状態でステイするので
後ろを踏めないのです

後ろ足を踏むときは
腰が後方よりに
あったほうがいいです

サーフィンもスノボも
前後の荷重・重心移動
大事な気がします



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