サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2017年03月10日

サーフィンのカットバックは縦に踏む

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


バリで1週間サーフィンしました

久しぶりのサーフィンでしたが
まあまあのれました
スクリーンショット 2017-03-09 23.41.26.png
カットバックにはいる時の姿勢ですが
しっかりレールがはいっています

板がこれだけ立っていますが
バランスは保たれています
荷重配分も目線もいいです

このようにここまではいいのですが
実はこのあとがだめなのです

リエントリーで当てる場所を見据えて
そこに板をもっていきます

最後の最後に板を縦に上げて
スープにあてたいです。そのためには、
肩を腰をさらに開いていく必要があります

もちろんこの後
肩を腰を開いていく動きにはいるのですが

その時に私はいつも
致命的ミスをおかします

腰を横に回してしまうのです
板の面に対して
腰を平行に回転してしまうのです

ここの形にくるまで
浅めのボトムターンと
浅めのトップターンをいれています
そこにいたるまで

私はずっと縦に縦に仕掛けています
テイクオフからボトムにおりていきます
その時は前に荷重しています
前足は伸びています

後ろ足はボトムターン手前で踏み伸ばす準備のため
抱え込まれて曲げています

その状態でボトムに向かいます
そしてボトムターン最下点の手前から
後ろ足を伸ばし始めます
しっかり踏んでいきます

このときは板に対して垂直に踏んでいきます
そうですまさに縦に力をかけています
テールを水の中に沈めるように

スケートやスノボでオーリーをする時にやる
ましたに力をかけるやり方と
まったく同じです

これをボトムターン手前でやります
それと同時に前足を曲げると
ノーズは上に上がってきます
テールが水に沈んで
その代わりにノーズが上る感じです

上がったノーズはそのまま
トップに向かっていきます
ボトムターンが終了し
次の浅めのトップターンをしかけるところに
向かっていきます

踏み伸ばしきった後ろ足は伸びています
前足は曲がっています

またトップで踏みたいので
準備を始めます

後ろ足をひきつけて曲げ
前足はのばしていきます
究極のバックフッター.jpg
こんな感じであがっていきます

そしてトップ手前で
再び後ろ足を伸ばして
トップターンをしていきます
このときも板に対して縦に踏んでいくのです



ここで問題が起こったのです
縦に仕掛けていきたいのに
より角度をだすために
腰を回転させるのですが
このときに腰を横に回してしまったのです

骨盤が起きてしまい腰が板に対して
平行に近い感じで回ってしまいました

そうではなく
本当は
もっと骨盤を倒して
縦に回す
右腰を下に押し込んで
左腰が上にあがっていく

そうなりながら
開きも加わって行く感じで
動かしたかったのです

股関節から
骨盤が曲がった状態で
腰が回れば
板に対しては縦に仕掛けていくことになりますが

骨盤が起きていたら
極端な話
棒立ちなら
回しても縦には力を加えることができません

実際は腰は開いてもらわないと行けないので
まんま縦ではだめですが
縦と横が融合した
斜めに開いていく感じで使えれば
完璧だったのです

そこが課題として
浮かび上がりました

縦、縦としかけてきたのだから
最後まで縦をイメージして仕掛けるべきなのです

このあとの写真はありませんが
あまりかっこいい形にはなっていません

最後に横の動きを入れてしまったからです
横が駄目というのではありませんよ

縦で行くなら最後まで縦のほうが
よかったよなと思ったわけです

最近自分の写真や動画をみても
だいたいイメージ通りにできています
もちろんプロに比べるととんでもない低レベルですが
悪くはない

そんな中
カットバックのフィニッシュだけが
どうもいけていない
なんでかなと分析した結果が
今日のレポートです

最後の最後で横に仕掛けてしまっていたのですね
だめですね

今後の課題です
残り少ない人生
ひたすら
ただただ
縦に仕掛けていきたいと思います


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posted by 田地 悠平 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

サーフィン今年のテーマ

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今年のテーマは
・パドリング
・4拍子のアップス
・後ろ足の踏み

今日は後ろ足の踏みについて

後ろ足を踏むことからサーフィンを始めるのがすきです
踏むためにはまず引き付けなければいけません
脚を曲げないといけません

足を曲げる方法は2つ

お尻を板に近づけるように
腰を落とす方法と

ふところに脚を抱えるように、ひきつけるようにして
脚を曲げる方法です

わたしは断然後者です
腰を落すと安定は得られるのですが
落としすぎるとかかと側のレールの外に
重心が移動し板をコントロールできなくなります

腰を高い位置に保つ意味でも
引きつける方法を
わたしはこのみます



この引きつけと
伸ばしですが

脚が腰の下にないとやりづらいです
なので
基本ポジションは
腰を後ろ気味を
おすすめしています

後ろ足を伸ばしたり曲げたりして
踏みまくってサーフィンしたい人は
腰を後ろの方ってのが
いいのではとおもいます

なので私は今日もH2Bです
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追伸

なんとか7月中に完成させたいと思っていた
マニュアル本の作成が大幅におくれています
体系化がおそろしく大変で
めんどくさいです


できるだけはやく
完成させますので
おまちいただいている
みなさま
いましばらく
おまちくださいませ


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2016年10月29日

カットバックの基本姿勢

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赤の矢印は
胸と太腿で作る内角を
あらわしています
スクリーンショット 2016-10-29 12.14.15.png
フロントサイド
ラウンドハウスカットバック
にはいった直後です


胸と太腿で作る内角は
45度程度です


この形は完璧です


ところが
この形をイメージして
ラウンドハウスカットバックにはいると
失敗します


これは
はいってすぐではありますが
すでにある程度時間が経っています
サーフボードが立ち
レールが入り始めているところからも
それはわかるでしょう



実はこの前の形があります
それがこれです
スクリーンショット 2015-06-27 15.56.56.png
醜いわたしの写真しかないので
恐縮なのですが
胸と太腿の内角だけみてください


完全にひっついてほぼゼロです。


ネット上にあるプロの動画を見てみてください
カットバックにはいる直前では
ほぼ例外なく胸と太腿がひっついていて
内角が0になっています


このイメージで
内角0ではいってはじめて
スクリーンショット 2016-10-29 12.14.15.png
この形になります


どうしてもこの形をイメージして
入る方が多いのですが
これだと
実際にこの時点にきたときは
もっと内角が開いて120度位になります


ここで120度だと
スープにリエントリーするとき
完全に上体が起き上がって
板の操作をできないばかりか
背中側のレールに体重がかかりすぎて
つま先側へのレールの切り替えが遅れます


それよりなにより
不細工です


上体が起き
かかとに乗りすぎている
絵はかっこよくありません


サーフィンはかっこよくのほうが
いいと思っているので
胸と太腿は0ではいりましょう


動画でプロがそうやっているのを
確認できたら


ぜひその場で同じ姿勢をやってみてください
ほとんどの人が
海の中で
そんなに上体を曲げたことがないと
思うとおもいます


そして、
こんな姿勢
かっこ悪いって
思ってしまいます


でもそれは
かっこ悪くありません
ほとんどのプロがやっています


人は違和感がある動きは
間違っていると判断します


その形がただしいんだぞ
と思い込ませるまで
時間がかかります


ですが、
その形がないと
リエントリーまでいけません


動画でコロへさんを見て確認してください
相当ひっついていますから


それができたら
バックサイドのボトムターンもかわります
ぜひトライしてみてください


追伸:

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届かないという人は
迷惑メールフォルダーをみてみてください
月曜か火曜かたまに水曜になることもありますが
発行して以来8年間


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心当たりのあるかた
迷惑メールフォルダーをみてください


もしそこにあったら
このメールは迷惑メールではないという
ボタンがあるので押してください


何回やっても
ちょこちょこ迷惑フォルダーにいくので
定期的におこなっていただければ
さいわいです


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追伸2

なんとか7月中に完成させたいと思っていた
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