サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2016年06月16日

ボトムターンからトップターンでのレールの使いかたと荷重移動

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


またまた昨日の続きです。
昨日はおとといの続きです。
まだおよみでないかたは
さきに一昨日↓

http://surfingproduce.seesaa.net/article/438981522.html

そのあと昨日↓

http://surfingproduce.seesaa.net/article/439006341.html

お手数ですがよろしくおねがいします。
一昨日と昨日のブログをお読みいただくと
わかりますが

テイクオフから
ボトムターンをして
切り替えて
トップターンをしてという
一連の動きの中で
後ろ足と前足をどう使うかについて
書きました

ボトムターン 1拍
切り替え   2拍
トップターン 3拍
切り替え   4拍

のあと、再びボトムターンで1拍となります。
これで4拍子とわれわれは言っています。


まずは基本の4拍子でアップスをやりましょうね、
という記事を少し前に書いたのですが、
それも、またよかったらお読みください

http://surfingproduce.seesaa.net/article/438116309.html


この4拍子の中で、後ろ足の動きをみてみると
ボトムターンの前に曲がっている状態ではいるので、

いち

で、ボトムターンを足を踏み伸ばすことでおこないます。
踏んで、トップへ行く方向がきまったら、
伸びきった後ろ足を



でひきつけます。
ひきつけた足は、トップターンで踏むために
曲がりました。そして、これを再び
ふみ伸ばします

さん

です。
踏んだことにより、強烈なスプレーをともなって
伸びきったあしを切り替えをとおりながら

よん

でひきつけます。
で、ふたたびボトムターンで
足をのばすのが

いち

です。このくりかえしなのですね
サーフィンは、これだけです。
前足は後ろ足の動きと逆の動きをします。


ただ、前足は、曲がるときは
抱え込みますが伸ばすときは
伸ばすだけで、踏み伸ばす感じはありません。


踏むのは後ろ足で、
前足は、たんに曲げたり伸ばしたりするだけです


この足の動きができたら、基本的に何だってできるのです。
それは昨日のブログで書いたのでいいですね。
スクリーンショット 2015-06-27 18.58.40.png
では、今日はレールです。
レールをどう使うかです。
昨日書いた、今日も書いた足の動きに
レールのきりかえを入れると
ターンが完成です。


レギュラーフッターのフロントサイドの動きで解説しますね。
グーフィーのかたは、右と左をいれかえておよみください、
すみません。


まず、波は胸くらいのいい感じのオープンフェースです。
テイクオフを斜めにおりてボトムターンをし
カービングのトップターンをします。
そんなイメージです。


フロントに行こうと決めたあなたの
サーフボードのレールはつま先側がはいっています。
そのままボトムまで斜めに滑ります
レールは入っているので、
そのまま踏みます。


もちろん、板は波に合わせて傾けてくださいね
波から離れて
深いボトムターンをするなら
ガツンとたてますが、
浅めならそんなに入れませんよね
いずれにしろつま先側がはいっています。


テイクオフのあとは前足に荷重されているので
つま先側の前の方もレールがはいっています。


それがボトムターンのときは
一気にテール近辺にうつります。
踏んだ時は、つま先側テール付近が
水にはいっています。


踏んで方向が決まったら、
後ろ足をひきつけます
圧が抜けたボードはトップにあがっていきます。
この時にレールを切り替えないといけません。


後ろ足をひきつけ
前足1本のイメージになったボードは
つま先側のレールをぬき
フラットにいちどなり切り替わっていきます

そしてトップ手前で、かかと側の前足付近のレールがはいり
徐々に左回転しはじめます。


そしていよいよトップターン寸前、
後ろ足が曲がりきった状態の時は、
テール側かかと側が水にはいっています


そこから一気に踏み出します。
ザバーッとスプレーがとび
板がかえり、
ノーズが一気に岸に向きます


後ろ足を踏み切ったことで
前足がまがり荷重が前にいどうします。


フラットになった板を
頭をさげ、
おしりをあげ
からだをつま先側に
持っていくことで
レールを切り替えます


そして再びテイクオフ直後の
姿勢になります


以上がターンにともなう
レールの動きです。


レールtoレールをイメージするより


レール フラット レールとイメージしたほうが
ターンが正確にイメージできるようになります。


ターンのあとレールは必ずきりかわります
それをていねいにおこなうことで
ターンにきれが生まれます


前後と左右の動きが
複雑にからみあうので
読んで理解する以上に
実践するのは大変ですが
ぜひやってみてください


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posted by 田地 悠平 at 17:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

ボトムターンからトップターンに書けての足の動き

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昨日の続きです。
昨日はテイクオフからボトムターンにはいるまでの
体重移動について書きました。


今日はその続きを書きます。
まだお読みになっておられないかたは
ぜひさきにお読みください

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後ろ足が曲がった状態でおりてきて↓
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ボトムターンの最下点にはいる少し前から
後ろ足を踏み始めます


弊所の理論では
後ろ足と前足は連動して
反対の動きをするとしていますから


後ろ足を踏んでいくと同時に
伸びている前足を引きつけ始めます


後ろ足を踏むと
ノーズがあがります。


その上げを邪魔しないように
前足を曲げていますから
ノーズはトップの方向に向いています


やがて後ろ足は伸びきります
そして前足は曲がりきります


この時、ボトムターンの最下点を過ぎたあたりにいます。
方向が決まったので
この時からトップターンの準備を始めます
思っている以上にはやいですね準備


この時点で
後ろ足が伸びきり
前足が曲がりきっているわけですから
ここから逆にいきます


伸びきった後ろ足を曲げ始めます
それと同時に前足を伸ばし始めます


水面に対して浮いてた
ノーズあたりの板のボトム面は
後ろ足を曲げはじめ
前足を伸ばし始めることで
水面に近づきます


これは水面に対しては
前足に荷重されて
ノーズが水面にちかづき
加速を産む状態です
(もちろん、重力に逆らって
波を上にあがっていっている状況ですから
実際には加速していないでしょう。
ですが、もし後ろにのったままなら
もっと失速しますので、
そういうことです)


でこのまま切り替えを
通ってトップターンの手前までいきます


後ろ足は引きつけられ
前足は伸びていき
トップターンの手前で
後ろ足は完全にまげられ
前足は伸びきっている形になります
トップターン.jpg
で、ここから後ろ足を踏み
前足をひきつけ
えぐるように
トップターンを
おこないます


以上が足の動きの全容です。
これに左右の荷重移動と
レールの切り替えなどがはいり
ターンが完成します


今回は前後の足が
それぞれのシーンで
どのように動くかだけに特化して書きました。
レールの使いかたについてはまた書きます。


ものすごく
激しく
足が伸びたり曲がったりしていますよね


この動きは膝サイズの
アップスでも起こる動きです。


忙しそうですね^^


でもこの動きをマスターしたら
その延長線上に


フィンアウトのトップターンや
エアーがあります


フィンアウトやエアーを成功させる時に重要なのは
後ろ足の踏み込みと引きつけです
もちろん
同じタイミングでの
前足のひきつけと伸ばしです


後ろ足を踏んで飛ぶのですが
抜ける瞬間に引きつけないと
板が飛んでいってしまいます


そのタイミングが絶妙であって
はじめてエアーとかが
成功するのです


そのためにも
足の曲げ伸ばし
ぜひマスターしてください


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posted by 田地 悠平 at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

テイクオフ直後におこっている前後の荷重移動

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このブログでは、テイクオフは2種類あり、
そのうちのひとつを推奨しています。
当然ですが、いつも書くのめんどくさいですが、
どちらがいいとか悪いとか言っているのではありません。
わたしは、そのやりかたが好きで
それをやっているに過ぎないので、
あしからずご了承くださいませ。


テイクオフは


猫のように素早く飛び乗るテイクオフ

歩くように、後ろ足、前足と足を進めていくタイプ

あります。


飛びのるタイプは、両足が同時に着地します。


歩くタイプは、当然、後ろ足が先に着地し、
そのあと遅れて、前足が着地します。


わたしが好きなのは、後者の、歩くテイクオフです。


歩くテイクオフは、テイクオフ直後、
後ろ足を、うしろのデッキパッチに乗せた時から、
荷重移動がはじまります。


板が滑りだして、後ろ足を後ろにおきます。
後ろに重心がかかるので
ストールのような感じになります


私はその瞬間がたまらなくすきです
テール側のレールを
波に引っ掛けるようなきがします。


そして、今から波と一緒に、
波は塊となって
岸に向かって行きますよね
それについていくぞって
感じになるのです、後ろ足を
置いて引っ掛けた瞬間に


後ろ足をおいたら、
ほとんど間をおかず
前足を前におきます。


置いた瞬間、後ろ足を
ひきつけます。


そうすると、その瞬間
前足に荷重されます。
そうです、ストールから
一転して、加速の状態になるのですね。


ちなみに、飛び乗るテイクオフは、
テイクオフ後一気にこの状態になります。
いきなり加速しますから、
速いですよね。
これはもう好みの問題です。
歩くテイクオフは、
そういう意味で
ワンテンポおくれます。


その状態が
この写真です
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後ろ足が抱え込まれ
前に荷重されている様子がみてとれます。
これで一気にボトムまで降りていくのですね。


この状態でボトムに向かって降りていきます。
で、ボトムターンにはいるわけですが
最下点にはいる少し前から、
徐々に後ろ足を踏み始めます。


ターンしないといけませんからね、
ターンの時は後ろ足が基本です。


後ろ足を踏み始め
ボトムターンにはいる、
これがボトムターンまでに
おこる体重移動です。


いかがですか
思っている以上に
頻繁にされているでしょう?
体重移動。


歩くテイクオフは、
飛び乗るテイクオフにくらべて
1行程多いのですね。


これをめんどくさい、
時間がかかるととるか、
行程が増えて楽しいととるかは
個人の判断です。


私は断然歩くテイクオフですね。


これね、波が速い時いいんです。
波が速い時は、ボトムに降りずに
トップを走って行きたいですよね、
その時に便利です。


後ろ足を置いて
レールを引っ掛けた瞬間に
踏みます。


すると、板がワンテンポ速く
走り出します。


イメージだけの問題かもしれませんが
これができるようになって
速い波が楽しくなりました


それをメリットとるか
失速ととるかは
みなさんしだいですが


歩くテイクオフ、
もしよければお試し下さいませ



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posted by 田地 悠平 at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする