サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2016年06月13日

前足に乗るのはいい。でも前足に居つくのはよくないのである。

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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武道では居つくというのを嫌う傾向にあります。
居つくとは、文字通りその場にとどまってしまうことですが、
武道でそれは死を意味します。


居ついてしまうとすぐには動けません、
相手にやられてしまうのですね。


サーフィンも同じです。
サーフィンは前後左右上下の荷重移動によって
ターンを繰り返し
波上にマニューバーを描いていくスポーツです。


前足にずっととどまっているとターンができません。
ターンの時は後ろ足に荷重しないといけないからです。
そんなことあたりまえじゃん、誰でも知っているよと
お思いでしょう。


それでも、前足に居ついている人は多いです。
わかっているけどやめられないのですね。


では、なぜやめられないのでしょうか。
それは、スピードです。前足にいると
スピードがでるからです。


特に日本で育ったサーファーにとって
スピードを出す技術というのは必修です。


デフォルトが、膝腰のビーチブレイクだからです。


そこでスピードをつけるために
アップスを学ぶのですが、
この時ほとんどのひとが、
前にガッツリのります。


そのほうがスピードがでるし
失速しないからです。


やりかたとしてはなんら間違ってはいません


サーフィンにスピードは必要ですし、
それを得る方法を学ぶのは大正解です。


ただしです、サーフィンはスピードともに
学ばないといけないものがあります。
それはターンです。


サーフィンはターンもしなくていはいけません、
そしてターンは後ろ足にのってやるのです。
ターンするときは後ろに荷重移動をしないといけないのです。


ところが、アップスを長くやっている人は、
前足にいついてしまって、
ターンの時に後ろ足にのることができません。


これが結構深刻です。


最近の板は短くて薄いので、
簡単に動きます。


前足にのったままでも
アップスでスピードがついていれば、
そこそこなんちゃってができちゃうのです


なんとなくボトムターンはしているし
トップターンもしたかんじになります


ですが、前足に荷重がのこったままなので
切れが悪いです。孤も浅いです。
気持ちいいので本人はできているつもりですが
実際に見ると全然だったりします。


いちど思いきって後ろ足にのってしまいましょう。
バレルにはいる前にプロが良くやる
ストールの姿勢で、ガツンと後ろ足にのってしまいましょう


そうすることで失速はしますが発見があります。
ひとによっては一発で、おおおお、これがサーフィンかもって
思う人もおられます
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われわれがH2Bとよんでいるやつですね


これをやることで後ろ足にのるということが
どういうことなのかわかります


これねえ、ずっと前足に乗ったことしかないひとにとったら
衝撃的です。


最初やったら、ちがう、これきっと間違っているおかしい
となるほど違和感があります。


ですが、がんばってやってみてください。


やった姿勢を動画か画像にのこしてみてください。
もしかしたら人生がかわるほどの
衝撃かもしれないです


まずは後ろにのってみましょう
人生変わるかもです


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2016年05月24日

初心者初級者は腰を落としていいが中級者はだめ

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主観です
まったくの主観


元スキーヤーなんですわたし
ずっと足首を曲げて膝を曲げて
腰を落として安定感を出して
滑っていました


それで1級とりました
1級というとまーまーです。


ですが、そのあと目ん玉がとびでるほどの
できごとがありました


それは腰高です。
師匠から、お尻の穴を締めろと言われてました
ずっと
でもできなくて
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ある日、急にできるようになって、
その時に世界が一変しました


これや、これがスキーやって思いました


今までのはスキーじゃなかったって思いました
1級までとったのにです。


お尻の穴をしめたら
腰の位置があがりました
膝がまがらなくなりました


すると何がおこったか


雪面からの圧力が5倍位になりました、
そう感じました。おどろいた
死にかけるほどおどろいた


なんじゃこりゃ〜って
大声だしてました
ゲレンデの真ん中で


その瞬間、
どうしたって、届くことのない
師匠や上手い人の滑りがわかりました、
同時に思いました
できるかもしれないと


結論を言うと
足首や膝、腰を曲げることにより
地面から返ってくるリアクションを
全部のがしてしまっていたのですね。


スキーもサーフィンと同じで
それを利用してターンをするので、
その利用度合いが上級者のそれとは
全然ちがってたのです。


それがわかり驚いたということなんです。


実はサーフィンでもまったく同じことが起こりました
まあまあのれるようになっていたある日
腰を高くしてみました。


腰だけ高くできないので、
棒立ちになって
足首も膝も伸ばしました


すると
スキー場でのできごとが
あたまに浮かびました


おんなじだスキーと
そうだったのか
今までのはサーフィンじゃなかったと


上級者が膝の波でバシバシあてるのは
そのパワーをのがしてないからだということがわかりました


それから、腰の位置を高く
膝を曲げない感じで
練習しました
もちろん
転びまくりです


でも、それで
波のパワーを逃がさない
体の使い方を覚えました


今では膝も足首も曲げていますが
力を逃がすことはありません


体重は78キロくらいありますが
小波ものれます


安定を求めるには足首や
膝を曲げて腰を落とさないといけません


ですが、いちど高い腰でサーフィンしてみてください


サーフィン感が一変するかもしれません


プロがなぜ小波に乗れるからがわかるかもしれません


膝を伸ばすのは自由です
違ったらやめればいいだけです
どうぞ自己責任でトライしてみてください


違うと思ったらやめてくださいね
なんせ、主観ですから











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2016年05月21日

サーフィンのベースとなる4拍子のアップス

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10年前に『サーフィンは後ろ足だ』
というキャッチフレーズとともにこのブログは
スタートしました


師匠である地元の先輩に

「みさおちゃん後ろ足やで」

と言われてはいたが、その意味が
何年もわからず、10年位前にようやく
それがわかり、それ以来、今日現在まで
ずっと言っています。まーくんがいなければ、
今の僕はない。


前足に乗りすぎているサーファーに向けて、
後ろ足にものりましょうということを
言い続けてきましたが、それは今後もかわることは
おそらくなく、死ぬまで言い続けるでしょう。


そんな中、もうひとつ重要で基本的なだなと
思うことで、たまに言ってきたことがあります。


それが四拍子です。


四拍子のアップス。

ボトムターン〜きりかえし〜トップターン〜きりかえし

の四拍子です。


これが全てのターンの基本、ひいてはサーフィンの基本となります。
サーフィンはサーフボードで波の上にマニューバーを描く
スポーツです。


ターンは左右あり、都度レールを切り換えます。
重心を通って、荷重移動とともに
レールがきりかわります。


そのひとつのかたまりが


ボトムターン〜きりかえし〜トップターン〜きりかえし


なので、そのベースとして、ベースをいつも練習するという意味で
アップスを四拍子でやりましょうよというのが
弊所の提案です。


腰くらいの速い波。


波が開いた先に行くために、板を踏み踏みして
加速していきます。


この時、速い波というのはフェースが切り立っています。
ほぼ90度に近くなります。


なのでトップターンで、岸側のレールがはいることはまずありません。
実質的には、波側のレールだけをいれて走っていくことになります。
プロもそうです。


ところが、タジさんとか、ミックさんとか、コロへさんは、
切り換えて、岸側のレールも入れるイメージで走っていきます。


ボトムで踏んだらレールを切り換え、岸側を入れようとします。
ところが波が切り立っているのでレールははいらず
空を切るようなイメージで走っていきます。


本来ならいらない動作です。速い波の場合
実際使われるのは波側のレールのみです
入れて抜いて、入れてとやればいいです。


でも、彼らは必ず切り換えます。
空を切ってもいいのじゃって感じで
岸側のレールを使います。


そうすることでリズムが崩れないのだとおもいます。
速い波を走って行って、波がひらく。


フロントサイドのアップスとした場合今までいれていなかった
岸側のレールを使うことになる。タジさまは大丈夫です。
速い波のアップスの間も
岸側のレールをいれるイメージをもっていたからです。


開いたところで、かかと側のレールを入れる時間を長くすれば
カットバックの完成です。


サーフィンは左右のレールを切り換えて
波の上にマニューバーを描くスポーツです。


レールを切り替えるのは
上に乗っている人がおこないます。


前後左右上下に荷重移動をくりかえし、
ものすごい頻度とスピードと正確さで
適確な場所に適確な量、適確なタイミングで
動かしていきます


プロはあたりまえですが、これが上手いです


ノーマルなボトムターンから
ちょっとしたトップターンの荷重移動のタイミングを
づらすことによって


フィンアウトのトップターンをしたり
エアーをしたりしています。


その基本を学ぶのが四拍子のアップスだと思っています。


それをものにすれば、ボトムターンやトップターンの
精度をあげることができ、ひいては、そのあとの
華麗な技の習得にもつながるのです


ですので、前に乗り過ぎで上達が止まっている中級者は
後ろ足に乗り
四拍子のアップスを
まずマスターしていただきたいなあと思います


どうやるかについては
引き続きこちらのブログでアップしていきますので
よろしくおねがいします。


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