サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2016年06月22日

厚い波でのパンピングにはサーフィンのすべてがある

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厚い波でのパンピングに
体重もしくは荷重移動のすべてが
つまっていると私は思っています

パンピングのイメージって
波が厚くなってきたら
板のノーズ側をあげて


そのままおろして
パンパンたたく感じの
イメージがありますよね


それでも波をつなぐことができますが
もし、パンピングをサーフィンに生かしたいと
思ったら、もう少し違う方法を
やったほうがいいです


一般的にみられる
パンピングの軸は
後ろ足です


後ろ足を踏んで
もしくは前足を
ひきつけて
ノーズをあげ
それをたたきつけるを
繰り返します


パンパンパン


って感じです。


我々が推奨するのは
少し違います


昨日のメルマガでも少し書きましたので
興味ある人は、あわせておよみください


http://archives.mag2.com/0000249855/


沖からいい感じでのってきたのですが、
急に波が厚くなり始めました
深いのでしょうね


ここさえのりきれば
インサイドで再び張ってくる
あなたはなんとか
ここをのりきろうと
パンピングを始めます


まずはノーズをあげますよね
このノーズをあげるときに


前足をひきつけると思いますが
それと同時に
後ろ足を思い切り
踏み込みます。真下に


それに合わせて
前足を胸にひきつけ、抱え込み
板のノーズをあげるのです


このときに意識していただきたい
点があります。支点のことです。
下の絵をみてください
R0017127.JPG
緑色の矢印の先です


ここが支点になります。
前足の少し後ろですね。
前足の真下が支点ではありません。
少し後ろです。


波が厚くなってきました
踏みました
ノーズがあがりましたね


普通ならここから
ノーズを海面にたたきつけるように
もどすのですが
それはやりません


緑の支点を支えにして
ノーズが下がるような動きをします
シーソーのようにですね
前をさげ
後ろをあげます


後ろをあげるのは
オーリーの動きに似ています
踏んだ後ひきつけます


これにより
支点をのりこえるように
前がさがり
後ろがあがります


R0010079.JPG


井戸のポンプのイメージでもいいです。
井戸のポンプの支点は、
先ではなく、少し後ろですよね


そこを支点に棒を上下させます
サーフィンのパンピングの動きは
かなりこれに近いです


ここに動画があるのでみてください


https://www.facebook.com/hipbacker/videos/884939038210141/


この動画はパンピングから
波が張ってきて
バックサイドに走り
最後にあてるってのを
陸上で再現しています


まるで
滑稽にみえますが、
動きはうみでやっているのと
まったく同じですね


これにサーフボードと
海がつけば
それなりにみえます


この動き
よかったら真似してみてください
いきなりできるひとは
なかなかいません


緑の支点を飛び越える
動きが見えてこないのです


スノボやスケートで
オーリーができるひとは
できます


わかりますって
おっしゃられます


サーフィンの動きって
これが基本だと
我々は思っています


3Dで動けるようになると
変わってきます


波が厚いときは
よろこんで
パンピングしてみてください


先ほどの動画は
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posted by 田地 悠平 at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

カットバックは目線でリードかいなか

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カットバックでの動き出し



フロントフッターとバックフッター(ヒップバッカー)
では違う


カットバック、
ここではフロントサイドのラウンドハウスとしておこう


浅めのターンからはいって
切り替えを通って
トップターンにはいる


そのトップターンに入った時に
そこからターンをしていくのだが
そのさい、何でリードするかだ。


最終的には
後ろ足を軸に
腰が回転しないと
板はきっちり回っていかない
そのために、
腰を後ろ足の上で回すためにどこでリードするかだ


それがフロンフッターと
バックフッターで違うのです


フロントフッターは目線でリードする




先行動作ってのを聞いたことがあるだろうか
先に行なう動きだ。


カットバックで回転するために、
その先行動作を目線でやるのが
フロントフッターの特徴だ。


行き先を見る
すると首を軸に顔が回る
つられて肩が回る


そして腰がまわって
板が回転する


これがフロントフッターの
先行動作だ


フロントフッターでも
目線ではなく


肩先行とか
いきなり腰を回転させるという人もいるが
あくまで


フロントフッターは上から回るイメージがある
大きく肩を開いて
それでひっぱっていく


バックフッターは下から




バックフッターは下から動く
わたしは太ももから動くが
足の裏をデッキパッチに押し付けながら
回すようにするひともいる


いずれにせよ下からだ。
一番高くても
太もも


太ももを内転させることで
腰を回し


その勢いで肩を思いきってひらく


ほんの少しだが
下から動く


もちろん、腰が回った結果
肩が動き始めたのをきっかけに
みずから、その勢いで肩を回すときもあるが


あくまでも
板を回すのは
下からの動き


これがフロントフッターと
バックフッターのサーフィンの
大きな違いのひとつだと思われる
スクリーンショット 2015-06-28 09.02.50.png
もちろん、いつもかくが
どちらがいいとかわるいとか
優位性はない


ミックファニングはバックフッターで
パーコはフロントフッターだ


どっちが上手いなんてない
そこにあるのは好きか嫌いかだ


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posted by 田地 悠平 at 12:56| カットバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

小波のサーフィンはエネルギーをいかに逃さないか

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上級者が小波でバンバン当てているのに
われわれがすぐに失速して何もできずに終わる。


原因はパワー逃しです。


波のパワーをどこかで逃してしまっているから
ターンができないのです。


ある程度のサイズなら、例えば胸サイズなら
できますよね。カットバックとかオフザリップとか。


でも膝になるとできない。


それには理由があります。
胸くらいあれば、少々波のパワーを逃したって
ターンできるだけのパワーは残っています。


ですが、それが膝以下になると
そもそものパワーがないので、
少しでも逃すとだめです、何もできなくなります。


では何故、パワーが逃げるのか。


それは吸収にあります。
安定させるために
膝を曲げて腰を落とせって
アドバイスありますよね。


あれは安定を得る意味ではいいのですが、
小波でやっちゃうっと力が逃げるのです


高いところから飛び降りた時
着地の衝撃をやわらげるために
足首と膝と腰と首を曲げますよね。


衝撃が脳にいかないように、
曲げたところから逃がすのです。
それと同じことを小波でやっちゃってる感じです
力を逃がしてしまいます。


いちど試しに棒立ちで全身に
力を入れて
小波を横に走ってください。
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なんじゃこりゃってくらい
ボコボコボコってなります。
棒立ちですから、転ぶと思います。
でも転ぶまでの間
そのパワーを味わってください。


私が書いていることがわかると思います。
大きい波で、全部のパワーをつかうと
大きすぎますから、膝とか曲げて逃せばいいです。


小波は真逆です。


しっかりパワーをうけとめましょう
そしてそれをターンのエネルギーにかえましょう。


日本のデフォルトは膝腰のビーチブレイクです
いかに波のパワーをにがさないかです。
いちどやってみてください。


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