サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2016年06月17日

ついに着手。このブログとメルマガの内容の体系化と時系列か

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


ついに重い腰をあげました。
かねてからご要望をいただいておりました、このブログ
と、発行しているメルマガ

http://www.mag2.com/m/0000249855.html

と、facebookページ

https://www.facebook.com/hipbacker/

の内容を体系化および時系列化した
マニュアルの作成に突入いたしました。


とても、とても面倒くさいのです。
ブログや、メルマガは、その時におもいついたことを
書くだけなので、比較的楽なのです。


ところが、順を追って、内容が重複しないように、
それを順番どおりやることによって、
前足君が、ヒップバッカーになるってのを
書いて行くというのは
途端に負担がまし、ハードルがあがります。


頭の中を整理して、それを体系化するってのは
ものすごく大変です。なので、それをずっと
せずにいました。


要望はずっといただいております。
16年目にはいるこのブログには840の記事があり
9年目にはいったメルマガは、430ほどの記事があります。


その情報は多岐にわたっており、
複雑にいりくんでおります。
やらなければならないことはわかったが、
いったいなにから取り組んだらよいかわからない
ぜひ、マニュアルを作ってくれと
要望をいただいているのです。
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実際にどれくらいのかたが
欲しいと思っているのかと
1800人の読者のかたに
こんなマニュアルあったら
買いますか?手間がかかるので
有料になりますけど


と聞いたら100人ほどのかたより
回答があり
そのうち98人のかたが購入してくれる
という返事をいただきました。


そのときは、項目ごとに
細分化して1冊300円ほどで
やろうと思いますという質問でした。
シリーズだと10くらいにはなるので
全部あつめると3000円くらいになります。


最初はそれでいこうと思っていたのですが、
売るほうも買うほうも面倒なので
やめます。


とりあえず、基礎編をつくります。
前足君が、ヒップバックスタイルで
4拍子のアップスができるようになるまでを
解説したマニュアルです。


まずやるのはなんでしょうね、
まだ考えていませんが、
おそらくH2Bか歩くテイクオフでしょうね、


もしかしたら HBHFファーストでも
いいかもしれません


シリーズを5話分くらい集めたマニュアルになるので
1300円くらいの販売価格になると
おもいます


思い入れがあってPDFや電子書籍にはしません。
印刷屋に頼んで、冊子にしてもらいます。
海に行くときに、いつも携帯しておいてもらいたい。
助手席にポンとおいて、確認するように
読んでもらいたいからです。


このあと、マニュアル本の、
ご注意

はじめに
の部分をはり付けます
そこにも散々書いていますが、
そのマニュアルは有料です。
ですが、書いてあることは
既存のモノばかりです


このブログかメルマガかfacebookページに
全て書いています。わざわざお金をだして
買うモノでもございません。


全部無料でブログにかいていますからね。
それで理解できているひと、うまく機能している人は
買わないでくださいね、もったいないです。


いちいち探すのが面倒くさい
体系化されたものが欲しい
手元に置いておきたいって人だけが
買ってください。


くれぐれも、むやみに買わないようにお願いします。
あたらしいことなんて
なにひとつないのですから。


なんとか7月末までの完成できたらいいなと思います
完成になったら、メルマガとかブログとかfacebookページ
で発表しますので、発表をおまちください。


初版は100部と決めています。アンケートが100帰ってきたので、
その人たちが全員買っても足りる。
全員が買うこともないでしょうから、
まあ、すこし多めに印刷するかんじですかね。


わかりませんよ、頓挫したときはご勘弁を。
なにせつかれるし、めんどくさいので、


それでは、ちょっと添付しますね。
読んだあと、なんかワクワクしますよ。
うぉー、ヒップバッカーに俺はなる〜
ってなるかも知れません。


では、どうぞ、チラ見してください。

ヒップバッカーになる方法#基礎編
【only for 前足君】


ご注意

 このマニュアルは著しく読者を限定いたします。別に上から目線だとか気取っているとかではありません。供給する側と受給側でムダなやり取りを避けるためです。あしからずご了承くださいませ。

 このマニュアルがはまるのは以下の条件に合致する人です。それ以外の人にはまったく役に立たないどころか害にさえなることも考えられます。充分丁寧にお読みいただき、私は該当すると思われるかたのみご購入ください。

 さらに付け加えますと、このマニュアルの中身は、私が十六年前に始めたブログやメルマガやフェースブックに書いた記事の焼きなおしです。新しい情報はほぼ入っておりません。
 このマニュアルを購入しなくても、そのほとんど全ては前述のコンテンツのどこかに書いておりますので探して頂ければと思います。
 
 このマニュアルは「そんなもんわかっとる。千以上ある記事からみつけるのがめんどうくさいのじゃ、だからまとめてくれ。お金払うから」という読者の要望で誕生しました。

 いかに示す条件に当てはまり、まとめてくれたら助かるよという方のみご購入くださいませ。なお、当マニュアルを購入して、試してみた際発生した、怪我や事故などに関しましては、一切責任を負いませんのであしからず、ご了承くださいませ。また、使用により、下手になった等のクレームも受け付けておりませんので、どうぞ自己責任にてお試しくださいませ。

 該当者
・ 弊所が配信するサーフィン関連のブログやメルマガおよびSNSをほとんど読んでいる人
・ ブログ内にある専門用語がわかる人
・ 前足君もしくは元前足君
・ ヒップバッカーもしくは、それを目指す人
 

が該当条件です。要はブログやメルマガでこのメソッドについて充分わかっているが、時系列的に書いてあるのが欲しい人向けです。再度確認の上、お決めください。また、不良品以外の返品は受け付けませんので、充分吟味の上ご購入ください。
 以上を踏まえてご購入頂いた場合、このマニュアルはあなたにとって、とんでもない一品になることでしょう。手元においていただき、ボロボロになるまで、読んで、試してを繰り返してください。ボロボロになったころには、きっとあなたのサーフィンは格段に進歩していることでしょう。

 さあ、それでは、さっそくヒップバッカーへの道をともにスタートしましょう。


はじめに 

 みなさま、こんにちは。わたくし河村総合研究所の代表兼主任アナリストの河村操と申します。サーフィン事業部で上級者のサーフィンを徹底分析し、彼らがどのようにサーフィンをおこない、上手くないサーファーには何が足りないのか、上級者との違いは何かなどを、日夜、調査研究分析をおこない理論を構築しています。
 そして、その理論を無料のブログやメールマガジンで配信しております。この本はそこで十六年にわたり、書かれた記事をまとめたものです。

 ご注意のところでも書きましたが、この本にはなんら新しいことは書かれておりません。無料のブログでも充分ご理解いただきます。
 
 ところが、あまりにもの記事の多さに、いったいどうやって、何から手をつければいいかわからないというご意見をいただき、お金を出すから、時系列に体系的にまとめてくれという要望があり、今回このマニュアルの執筆にいたったと言うわけです。

 このマニュアルは前足に乗りすぎることにより、上達が止まっている中級者に向けて書かれた本です。おなじ中級者でも、後ろ足に乗りすぎて上達していない方々は対象としていません。それらのみなさまにとってはクソの役にもたたないマニュアルとなりますので、どうぞ購入は控えていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 念のためですが、誤解のないよう何度も書きますが、このマニュアルには、なんら新しい要素ははいっておりません。十六年間にわたり、ブログやメールマガジンに書かれた内容を一部加筆修正して書いた、まとめです。

 あまりにも多い情報に、いったい何から手をつけたらよいかわからない。どうか時系列的に体系的にまとめてくれとの要望があり手がけたものです。

 この体系化とか時系列化は想像以上の労力がかかります。ブログとかメルマガは楽です。ただ、思いついたことを書けばいいだけだからです。まあ、その結果、どこから手をつけたらよいのかというような混乱を招いたのですが、もし、私が、体系化を意識してブログを始めていたら、きっとここまでの分量と質になっていなかったと思います。

 そういう面におきましては、良し悪しだと思います。

 そして、このたび、ついに重い腰をあげて、そのまとめを、体系化時系列かしたマニュアルを作ろうと思い立ったという経緯でございます。

 ブログをメルマガをお読みくださって、理解されておられるみなさんにおかれましては、無用の長物となります。ご購入の際には、是非今一度、ご注意とはじめにをお読みいただき、無駄な買い物にならないように、なにとぞよろしくおねがいします。

 以上の条件を踏まえて、それでも、俺には、私には、このマニュアルどうやら必要だぞと思われる方々に関しましては、この一冊は最高の一冊になる可能性が大いにあります。

 その方々におかれましては、発行部数も限られていますので、是が非でもお手にとっていただき、上達のお供としてそばにおいていただければさいわいです。

 ではでは、早速、かがやくヒップバッカーになるための旅をスタートさせることにしましょう。

この本でのゴール

 目指すゴールは、当然ヒップバッカーになることです。ただし、この本では、オフザリップやカットバックについては触れません。
 
最近弊社がいちおしの四拍子のアップスをヒップバッカーのスタイルで完璧に身につけるというところまでをやります。ご存じのように、四拍子のアップスはとても難しいです。従来のアップスのイメージ、踏み伸ばして、引きつけるというリズムとは異なります。
 
下手をすると、あなたの今までのサーフィンを完全に壊し手しまうかも知れません。充分覚悟の上、自己責任でトライしてみてください。弊所では一切責任を持ちません。
 
この難しい四拍子のアップス。壊れてもいいという覚悟があるなら、チャレンジする価値は充分あります。この四拍子のアップスは、サーフィンのターンの全てを含んでおります。
 
フィンアウトのトップターンもエアーも、この四拍子のアップスの延長線上にあります。膝腰サイズの速い波を、この四拍子アップスで走れるようになれば、その後に急に開くような波でも、少しリズムを代えてやるだけで、ソコからラウンドハウスにはいることもできます。それほど多様性がある、というか、まったく同じ動きなのです。
 
ちなみに、フロントサイドもバックサイドもリズムは同じです。サーフィンはこの四拍子のアップスが全てです。のちほど詳しく解説しますが、この本で目指すゴールは、ヒップバックスタイルによる四拍子のアップスです。
 
それをこの本でマスターすれば、そのあとの、全てのターンのベースを得たことになります。技については、ブログやメルマガにそのやりかたは書いてありますし、もしくは、この基本編のあとにでるかもしれない、アドバンス編を参考にしていただければと思います。
 
正直言って、この四拍子ができれば、あとは練習次第でなんだってできるベースを得たことになります。あとは練習をいかに増やすかだけです。いずれにしろ、みなさんがこの本を読んでやることのゴールは、ヒップバックスタイルでの四拍子アップスをマスターすることです。ソコを目指してがんばりましょう。どういう順番で、なにをやれば、そこにたどりつくか、今から進めていきます。ブログに戻って記事を検索する必要はありません。
 これは、そのためのマニュアルですからね。

河村総研が考えるサーフィンの本質 







以上、引用終了です。このつづきに、時系列で、ヒップバッカーになる方法を書いて行きます。ワクワクしているのはわたしだけでしょうか


#他のメディアでも↓サーフィンのこと書いているのでぜひごらんください

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posted by 田地 悠平 at 16:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

ボトムターンからトップターンでのレールの使いかたと荷重移動

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


またまた昨日の続きです。
昨日はおとといの続きです。
まだおよみでないかたは
さきに一昨日↓

http://surfingproduce.seesaa.net/article/438981522.html

そのあと昨日↓

http://surfingproduce.seesaa.net/article/439006341.html

お手数ですがよろしくおねがいします。
一昨日と昨日のブログをお読みいただくと
わかりますが

テイクオフから
ボトムターンをして
切り替えて
トップターンをしてという
一連の動きの中で
後ろ足と前足をどう使うかについて
書きました

ボトムターン 1拍
切り替え   2拍
トップターン 3拍
切り替え   4拍

のあと、再びボトムターンで1拍となります。
これで4拍子とわれわれは言っています。


まずは基本の4拍子でアップスをやりましょうね、
という記事を少し前に書いたのですが、
それも、またよかったらお読みください

http://surfingproduce.seesaa.net/article/438116309.html


この4拍子の中で、後ろ足の動きをみてみると
ボトムターンの前に曲がっている状態ではいるので、

いち

で、ボトムターンを足を踏み伸ばすことでおこないます。
踏んで、トップへ行く方向がきまったら、
伸びきった後ろ足を



でひきつけます。
ひきつけた足は、トップターンで踏むために
曲がりました。そして、これを再び
ふみ伸ばします

さん

です。
踏んだことにより、強烈なスプレーをともなって
伸びきったあしを切り替えをとおりながら

よん

でひきつけます。
で、ふたたびボトムターンで
足をのばすのが

いち

です。このくりかえしなのですね
サーフィンは、これだけです。
前足は後ろ足の動きと逆の動きをします。


ただ、前足は、曲がるときは
抱え込みますが伸ばすときは
伸ばすだけで、踏み伸ばす感じはありません。


踏むのは後ろ足で、
前足は、たんに曲げたり伸ばしたりするだけです


この足の動きができたら、基本的に何だってできるのです。
それは昨日のブログで書いたのでいいですね。
スクリーンショット 2015-06-27 18.58.40.png
では、今日はレールです。
レールをどう使うかです。
昨日書いた、今日も書いた足の動きに
レールのきりかえを入れると
ターンが完成です。


レギュラーフッターのフロントサイドの動きで解説しますね。
グーフィーのかたは、右と左をいれかえておよみください、
すみません。


まず、波は胸くらいのいい感じのオープンフェースです。
テイクオフを斜めにおりてボトムターンをし
カービングのトップターンをします。
そんなイメージです。


フロントに行こうと決めたあなたの
サーフボードのレールはつま先側がはいっています。
そのままボトムまで斜めに滑ります
レールは入っているので、
そのまま踏みます。


もちろん、板は波に合わせて傾けてくださいね
波から離れて
深いボトムターンをするなら
ガツンとたてますが、
浅めならそんなに入れませんよね
いずれにしろつま先側がはいっています。


テイクオフのあとは前足に荷重されているので
つま先側の前の方もレールがはいっています。


それがボトムターンのときは
一気にテール近辺にうつります。
踏んだ時は、つま先側テール付近が
水にはいっています。


踏んで方向が決まったら、
後ろ足をひきつけます
圧が抜けたボードはトップにあがっていきます。
この時にレールを切り替えないといけません。


後ろ足をひきつけ
前足1本のイメージになったボードは
つま先側のレールをぬき
フラットにいちどなり切り替わっていきます

そしてトップ手前で、かかと側の前足付近のレールがはいり
徐々に左回転しはじめます。


そしていよいよトップターン寸前、
後ろ足が曲がりきった状態の時は、
テール側かかと側が水にはいっています


そこから一気に踏み出します。
ザバーッとスプレーがとび
板がかえり、
ノーズが一気に岸に向きます


後ろ足を踏み切ったことで
前足がまがり荷重が前にいどうします。


フラットになった板を
頭をさげ、
おしりをあげ
からだをつま先側に
持っていくことで
レールを切り替えます


そして再びテイクオフ直後の
姿勢になります


以上がターンにともなう
レールの動きです。


レールtoレールをイメージするより


レール フラット レールとイメージしたほうが
ターンが正確にイメージできるようになります。


ターンのあとレールは必ずきりかわります
それをていねいにおこなうことで
ターンにきれが生まれます


前後と左右の動きが
複雑にからみあうので
読んで理解する以上に
実践するのは大変ですが
ぜひやってみてください


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ぜひ

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posted by 田地 悠平 at 17:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

ボトムターンからトップターンに書けての足の動き

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昨日の続きです。
昨日はテイクオフからボトムターンにはいるまでの
体重移動について書きました。


今日はその続きを書きます。
まだお読みになっておられないかたは
ぜひさきにお読みください

http://surfingproduce.seesaa.net/article/438981522.html

後ろ足が曲がった状態でおりてきて↓
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ボトムターンの最下点にはいる少し前から
後ろ足を踏み始めます


弊所の理論では
後ろ足と前足は連動して
反対の動きをするとしていますから


後ろ足を踏んでいくと同時に
伸びている前足を引きつけ始めます


後ろ足を踏むと
ノーズがあがります。


その上げを邪魔しないように
前足を曲げていますから
ノーズはトップの方向に向いています


やがて後ろ足は伸びきります
そして前足は曲がりきります


この時、ボトムターンの最下点を過ぎたあたりにいます。
方向が決まったので
この時からトップターンの準備を始めます
思っている以上にはやいですね準備


この時点で
後ろ足が伸びきり
前足が曲がりきっているわけですから
ここから逆にいきます


伸びきった後ろ足を曲げ始めます
それと同時に前足を伸ばし始めます


水面に対して浮いてた
ノーズあたりの板のボトム面は
後ろ足を曲げはじめ
前足を伸ばし始めることで
水面に近づきます


これは水面に対しては
前足に荷重されて
ノーズが水面にちかづき
加速を産む状態です
(もちろん、重力に逆らって
波を上にあがっていっている状況ですから
実際には加速していないでしょう。
ですが、もし後ろにのったままなら
もっと失速しますので、
そういうことです)


でこのまま切り替えを
通ってトップターンの手前までいきます


後ろ足は引きつけられ
前足は伸びていき
トップターンの手前で
後ろ足は完全にまげられ
前足は伸びきっている形になります
トップターン.jpg
で、ここから後ろ足を踏み
前足をひきつけ
えぐるように
トップターンを
おこないます


以上が足の動きの全容です。
これに左右の荷重移動と
レールの切り替えなどがはいり
ターンが完成します


今回は前後の足が
それぞれのシーンで
どのように動くかだけに特化して書きました。
レールの使いかたについてはまた書きます。


ものすごく
激しく
足が伸びたり曲がったりしていますよね


この動きは膝サイズの
アップスでも起こる動きです。


忙しそうですね^^


でもこの動きをマスターしたら
その延長線上に


フィンアウトのトップターンや
エアーがあります


フィンアウトやエアーを成功させる時に重要なのは
後ろ足の踏み込みと引きつけです
もちろん
同じタイミングでの
前足のひきつけと伸ばしです


後ろ足を踏んで飛ぶのですが
抜ける瞬間に引きつけないと
板が飛んでいってしまいます


そのタイミングが絶妙であって
はじめてエアーとかが
成功するのです


そのためにも
足の曲げ伸ばし
ぜひマスターしてください


#他のメディアでも↓サーフィンのこと書いているのでぜひごらんください

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